【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記しますので・・・) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2003年 5月24日 イースタンリーグ11回戦 ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和)報告者:みつともさん

イースタンリーグ観戦記録  平成15年5月24日(土)

  イースタンリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ−日本ハムファイターズ 11回戦
  日本ハム6勝5敗0分 (ロッテ浦和球場) 13:00 曇り/晴れ
  風:↑無風 試合時間2時間47分 試合終了時刻15:47 公式記録員:山 本
  主審:小林和 1塁:深 谷 2塁:−−− 3塁:萩 原(セントラル・リーグ)

                      R  H E
  
日本ハム  000 000 000 ・・  9 1
  
千葉ロッテ 200 002 20x ・・ 15 0

  ○ 勝利投手 加 藤 1勝0敗
  ● 敗戦投手 矢 野 0勝1敗
  HR 本塁打 初 芝  2号 矢 野A 1回2死 (千葉ロッテ)
  SB 盗 塁 西 岡 1回1死 (打者・青野) (千葉ロッテ)
   E 失 策 駒 居 1回1死 (西岡盗塁後2塁悪送球) (日本ハム)
     後 逸  辻  6回2死 (打者・小田) (千葉ロッテ)
     走塁死 西 岡 7回無死 (於保左安で本塁狙い) (千葉ロッテ)
    盗塁失敗 駒 居 3回1死 (打者・飯山) (日本ハム)
     併殺打 初 芝 3回1死 (古城−渡邉) (千葉ロッテ)
         大 村 4回1死 (古城−小谷野−渡邉) (千葉ロッテ)
         大 村 6回1死 (小谷野−古城−渡邉) (千葉ロッテ)
         小谷野 8回1死 (丸山−西岡−初芝) (日本ハム)
         紺 田 9回無死 (田中充−辻−ユウゴー) (日本ハム)


(日本ハム)千葉ロッテ投手陣の前に数度のチャンスを潰されて無得点。藤島2安打、
       佐藤代打から2安打も・・・
        打 安 点 振 四  @  A  B  C  D  E  F  G  H
(9) 飯 山 4 0 0 2 1 三振    四球    遊ゴ    三ゴ    見振
(6) 古 城 3 1 0 0 1 四球    遊ゴ       二ゴ    左安
R 6 尾 崎 0 0 0 0 0 
(3) 2 渡 邉 3 1 0 1 1 見振       四球    投ゴ    左安
(7) 3 藤 島 4 2 0 2 0 三振       中安    右安    三振
(4) 小谷野 4 1 0 0 0    遊ゴ    投ゴ    中安    二併
(5) 小 田 3 0 0 1 1    中飛    三振    二ゴ       死球
(DH) 鶴 岡 3 0 0 0 0    二ゴ    中飛       二ゴ
H DH 野 中 1 1 0 0 0                         右安
(2) 駒 居 2 1 0 1 0       遊安    三振
H 7 佐 藤 2 2 0 0 0                   中安    中安
(8) 紺 田 4 0 0 2 0       三振    見振    三ゴ    投併
     :             :  :  :  :  :  :  :  :  :
    残塁10 33 9 0 9 4  1  0  1  2  0  2  1  1  2
                  見振は見逃しの三振

(千葉ロッテ)初芝久し振りの1発、3安打4打点ベテラン健在。佐藤も2安打1打点、
       於保3安打猛打賞
        打 安 点 振 四  @  A   B  C  D  E  F  G
(6) 西 岡 3 1 0 0 1 四球 二直        遊直    左安
H 6 早 坂 1 0 0 1 0                       見振
(5) 青 野 4 1 0 0 0 投ゴ    一 ゴ    中飛    左安
(8) 於 保 4 B 0 0 0 中直    左 安       中安 左安
(3) 初 芝 4 B 4 0 0 左本:   遊直併       右安 右安: 
R 3 ユウゴー0 0 0 0 0 
(9) 寺 本 3 2 0 0 0 中安        左飛    投犠 左安
(2)  辻  3 2 1 1 1 右安        四球    左安・見振
(7) 井上純 1 0 0 0 0 中飛
H 7 佐 藤 2 2 1 0 0           中安    中安・
R 7 伊与田 1 1 0 0 0                       右安
(DH) 澤 井 1 0 0 1 0    見振
H DH 大 村 3 0 0 0 0           遊併    二併    捕邪
(4) 丸 山 4 0 0 0 0    一ゴ        二ゴ    三ゴ 中飛
     :             :  :   :  :  :  :  :  :
    残塁7 34 15 6 3 2  2  0   0  1  0  1  2  1
                  ・は打点 見振は見逃しの三振

(投手成績) 投球回   打者  被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(日本ハム)矢野初回から被弾で4回2失点、今季初黒星。厚澤のピンチを伊藤救えず。
       建山5連打等で2責点
 ● 矢 野 3 1/3 15   4   1   2   1   2
   厚 澤 1 2/3  6   2   0   0   0   1
   伊 藤 1      5   3   0   0   0   1
   建 山 2     11   6   0   0   2   2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(千葉ロッテ)加藤今季初先発で5回2安打無失点で初勝利。黒木知復活劇は1回1安打無失点。
       5投手の完封リレー
 ○ 加 藤 5     19   2   0   3   7   0
   酒 井 1      5   2   0   0   0   0
   黒木知 1      4   1   0   0   0   0
   舩 木 1      4   2   0   0   1   0
   建 山 1      5   2   0   1   1   0


首位を行く日本ハムは5月下旬で早くも11回戦となる2位千葉ロッテとの対戦、3ゲーム差があるとはいえ好調をキープの千葉ロッテ、本拠地でのゲームに今日は右痛で試合から遠ざかって久しい千葉ロッテ・黒木知投手が復帰登板と予告されており、ただでさえ狭いスタンドには相手側にも千葉ロッテファンが押し寄せ「長嶋一茂がルーキーだった」年のヤクルト戦以来の大観衆で埋る。

1回千葉ロッテの先発はファーム今季初登板の加藤が先発マウンドに上がる。1回日本ハムの攻撃は1番飯山、2−1から低目のストレートに空振り三振。2番古城、1−3から低目へのストレートが外れて四球で出塁。3番渡邉、2−2から低目のストレートに見逃しの三振。4番藤島、2球で2ストライクに追い込まれて続く3球目低めの変化球を空振りで3球三振。1回裏日本ハムの先発は矢野、13日の対湘南戦(鎌ヶ谷)以来の先発。1回裏千葉ロッテは1番西岡、2−3から低目のストレートが外れて四球で出塁。2番青野、その青野の時に1塁ランナー西岡がスタート、駒居が2塁へ送球するが悪送球となってしまい西岡は一気に3塁へ到達。先日も實松捕手が犯してしまった失策で何もせずに無死3塁のピンチ。青野は2−2からピッチャーゴロで西岡動けず。3番於保、2−2から打ってセンター前への低いライナー。これにセンター紺田が前進してきてグラブを下向きで捕球、西岡はタッチアップできず。2死3塁で4番初芝、その初球だった。変化球を掬い上げた感じだったが、これが左中間最深部に届く第2号先制ツーランで千葉ロッテが2点を先行する。5番寺本、0−1から低目をこれも掬い上げるが詰まった打球がセンター前に落ちるヒットになる。6番辻、2−3からセカンド右へのバウンドでのゴロだが、セカンドの小谷野が2塁ベースカバーに入りかけていたのか、逆を衝かれた様な状態になってしまい、打球はライト前ヒット。1塁ランナーの寺本は3塁へ行き2死1、3塁とさらに追加点のチャンスが広がる。7番井上純、0−1から打ち上げてセンター定位置広報へのフライ。

2回日本ハムは5番小谷野から、0−2からショート正面へのゴロ。6番小田、0−3から打って出るがセンターやや左へのフライ。7番指名打者で先発出場は鶴岡、しかし1−3からボールが先行していたが打ってセカンド右へいい当たりも丸山が捕って1塁へ送球して3者凡退。2回裏千葉ロッテは8番澤井から、2−1からカーブか?変化球に見逃しの三振。9番丸山、初球高家犠だがファーストゴロ。渡邉が捕って自分でベースを踏む。1番に度って西岡、1−0から詰まったのかセカンドへのハーフライナーでこちらも3者凡退。

3回日本ハムは、8番實松捕手の昇格で再びファームとはいえ、「主戦捕手」の駒居、まずは打撃でいい所を見せたいが、2−2から引っ張ってショート左の深い位置へのゴロ。西岡が追いつくがこれが内野安打で日本ハムのチーム初安打。9番紺田、2−3フルカウントからのストレトーを空振り三振。1番飯山、2−2から駒居がスタートを切るが辻が2塁へ好送球でタッチアウト。飯山は2−3から低目への変化球がワンバウンドになり四球を選ぶ。2番古城、2−3からファールで粘るが最後はショート正面へのゴロ。3回裏千葉ロッテは2番青野から。初球攻撃に出るがファーストゴロ、鋭い当りだったが渡邉が腰を落として捕球。3番於保、打ち上げてしまったがこれがショート後方へフラフラと上がった打球。ショート古城、レフト藤島が追うが、これにセンター紺田も前進してきて最後は紺田が古城と交錯する様な状態になってしまい、結局ボールが捕れずヒットに。4番第1打席でホームランの初芝、2−3からまたも鋭い打球だが、今度はショート正面に飛んでしまった。古城が捕って於保が1塁から飛び出しており、1塁へ送球して併殺打。

4回日本ハムは3番渡邉から、1−3から内角へのストレーを見送って四球を選ぶ。4番藤島、初球打ちはやや右中間寄りのセンター前ヒット。5番小谷野、初球を送りバントするがこれがピッチャー加藤の正面ら転がってしまう。加藤が捕って3塁へ送球し渡邉がフォースアウト、バント失敗。ランナーが変わってさらに1死1、2塁として6番小田、2−3から低目の変化球に空振り三振。7番鶴岡、これも2−3フルカウントからだが打ち上げてしまいセンターフライで2者残塁、1点が遠い。4回裏千葉ロッテは5番寺本、1−0から大きい飛球だがレフトフライ。6番辻、ストレートの四球を選ぶ。ここで日本ハムベンチは先発の矢野を諦める。2番手には厚澤を送る。14日の対湘南戦(鎌ヶ谷)で1/3で4責点と崩壊以来の登板。左対左の不利を避けて千葉ロッテは左の井上純に代えて代打ベテラン佐藤を送る。1−2からセンター前にクリーンヒット。1死1、2塁として8番澤井に代えて代打には右の大村を起用する。しかし2−3からショート正面へのゴロで古城がセカンドへトスして小谷野から渡邉に渡って併殺打。

5回日本ハムは8番駒居から。2−3から外角低目への変化球で空振り三振。9番紺田、2−1から低目のストレートがストライクの判定で見逃しの三振。1番飯山、2−0から打ってショートゴロで3者凡退。5回裏千葉ロッテも9番から。丸山は、1−0から打ってファースト右へのゴロ、渡邉がこれを捕れないがセカンドの小谷野がこれに追いつき捕球。1塁ベースカバーに厚澤が入り間一髪アウトのファインブレー。1番西岡、0−2からショート正面へのゴロ。2番青野、0−1から打ち上げてセンターフライで簡単に3者凡退。

6回千葉ロッテは先発の加藤から2番手は酒井に交代。日本ハムこの回の攻撃は2番古城から、0−2からセカンド正面へのゴロ、丸山の手前でイレギュラーバウンドも抑えて1塁へ。3番渡邉、2−1からピッチャーゴロ。4番藤島、2−0から流し打ちはファースト右を鋭く抜けてライト前ヒット。5番小谷野もやや詰まりながらもセカンドベース付近を通過してセンター前に連続ヒット。2死1、2塁として6番小田、そのカウント1−1からサイン違いか辻が後逸してしまいランナーがそれぞれ進塁。2死2、3塁とするが小田が1−2からセカンドゴロに倒れて2者残塁。6回裏千葉ロッテは3番於保から、初球のカーブを捉えてセカンド左をゴロでセンター前ヒット。ここで日本ハムは厚澤から3番手には伊藤をマウンドへ送る。4番初芝、不利を回避する為の投手交代だっ筈だが1−1から上手い右打ちでライト前に連続ヒット。無死1、2塁で5番寺本、1−0から送りバントを敢行。伊藤がマウンドを下りて捕球し1塁へ送球でバント成功。1死2、3塁とする。6番辻、これも初球攻撃に出ると、叩き付けた打球がショートの頭上を越えてレフト前タイムリーで3−0とする。さらに続く1、3塁のチャンスに7番佐藤、2−3からセカンド左への打球、これに小谷野が横っ飛びで捕球を試みるが届かずセンター前に連続タイムリーで4−0になる。塁に到達して代走に伊与田が起用される。1死1、2塁で8番澤井に代わって代打には大村が告げられる。しかし1−0からセカンドゴロは併殺コース、小谷野−古城−渡邉と渡って併殺打。

7回千葉ロッテは3番手マウンドに、今日大観衆の最大のお目当てジョニーこと黒木知が告げられる。3塁側からはマリンスタジアムでの登板時と同じ応援歌が流れ、1塁側からも歓声が飛ぶ。これが666日ぶりの試合でのマウンド(新聞報道より)。7回日本ハムは7番鶴岡から、初球を打ってセカンドゴロ。8番佐藤、2−2から低目のストレートを打ち返してセンター前にヒット。9番紺田、2−2からサード正面へのゴロ。1番に戻って飯山、1−0から高いバウンドでのサードゴロで佐藤残塁。黒木知は1回を1安打無失点と再出発には上々の内容。7回裏日本ハムは4番手に建山を送る、しかし・・・。7回日本ハムは代打の佐藤がレフト、レフトの藤島がファースト、ファーストの渡邉がキャッチャーに回る。千葉ロッテは9番丸山からの攻撃、初球を打ってサードゴロ。1番に戻って西岡、2−1から低目を上手く打ってワンバウンドでレフト前ヒット。2番青野、1−1からサード右を抜けてレフト前ヒット。1死1、2塁として3番於保、これもレフトへクリーンヒット、5点目が入る・・かと思ったがこれを捕った佐藤がバックホーム!するとこれがストライクバックでの好返球、本塁突入してきた西岡が渡邉を弾き飛ばす勢いだが、渡邉はボールを落とさない好ブロックでタッチアウト。しかし2死2、3塁で4番初芝、初球を打ってライト前に落ちるヒットは、今日3安打猛打賞の2点タイムリーで6−0とする。5番寺本、フラフラと上がった打球だが、ショート後方に落ちるヒットで建山は5連打を浴びる。2死1、2塁で6番辻、2−1から低目のストレトーを見逃して三振でようやく攻撃終了。

8回千葉ロッテは黒木知に代わって舩木がマウンドへ。日本ハムは千葉ロッテ投手陣の前に無得点が続くがこの回はクリーンアップに打順が回る。2番古城から、0−1から流し打ってレフト前ヒット。塁に達した所で代走に尾崎が起用される。3番渡邉、1−0からこれは引っ張ってレフト前へ連続ヒット。無死1、2塁として4番藤島、1点でも返したい場面だったが2−2から低目のストレートに空振り三振。ヒザより下の投球が度々ストライクのコール等今日の主審・小林和は低目が広い。5番小谷野、1−3から打って出るがセカンドゴロ。丸山−西岡−初芝と渡って併殺打。8回裏日本ハムは代走の尾崎がそのまま入りショート。8回裏千葉ロッテは7番伊与田。2−1からライト前ヒットで出塁。8番大村、1−1から打ち上げてしまいキャッチャーファールフライ。9番丸山、1−1からセンター前への浅いフライ。これに紺田が前進してきて捕球、駿足飛ばして好捕。1番西岡に代わって代打は早坂が告げられる。2−1からストレートに見逃しの三振。

9回千葉ロッテは代打の早坂がショートに入る。マウンド上は田中充に交代、完封リレーになるか?日本ハムは一矢報いたい所。この回は6番小田から、内角へのストレートにユニホームに掠ったのか死球判定で1塁へ歩く。7番鶴岡に代わって代打には野中。2−1から流してライト前ヒット。無死1、2塁として8番佐藤、先程は黒木知からヒットだったが、今度も初球を打って詰まりながらもセンター前に運んでヒット、無死満塁で9番紺田、初球打ちは、強い当りだったがピッチャー田中充が捕球、辻からユウゴー渡って併殺打。1番飯山、2−2から内角低目の投球に明らかに飯山が避けているが、球審・小林和がストライクのコールで試合終了。

千葉ロッテがベテラン初芝の3安打4打点の活躍で快勝、投げても黒木知を含む5投手の完封リレーで首位・日本ハムに2ゲーム差とした。日本ハムは数度のチャンスも低すぎるストライクゾーンに戸惑い、タイムリーが出ず。佐藤が途中出場で2打数2安打、黒木知からのヒットは急成長の証か。


2003年 5月24日 イースタンリーグ 9回戦 西武−巨人(群馬県高崎市営城南球場)報告者:maruchanさん(HP:まるちゃんのページ

maruchanさん編

初めて投稿させていただきます。
いつもはRead Onlyでしたが、2軍戦を初めて見に行ってみましたのでカキコさせて頂きます。
すべての打席をメモしていますが、時間がないので、結果だけ書き込みさせていただきます。群馬県民なので群馬出身の選手の寸評になってしまいますが、ご容赦ください(間違い記述もあると思います)。

<試合経過>
所沢ライオンズ−川崎ジャイアンツ(高崎城南球場)

              得点 安打 エラー
川崎|021310000 |  13 0
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
所沢|000030000 |  12 3

勝利投手 林(巨人)
敗戦投手 大沼(西武)
セーブ  木村(巨人)

HR:李

先発メンバー
川崎(巨人)      所沢(西武)
1長田   4     1栗山   9
2大須賀  5     2水田   4
3吉永   DH     3赤田   7
4吉川   9     4中島   6
5中濱   8     5犬伏   DH
6黒田   6     6大友   8
7小田   2     7中村   3
8李    3     8古屋   5
9山本   7     9椎木   2
投手 林        投手 大沼

(途中交代)
(巨人)
 林  → 佐藤 (投手交代7回無死満塁)
 佐藤 → 木村 (投手交代8回頭)
 吉永 → 加藤 (代打9回)

(西武)
 椎木 → 田原 (守備交代6回)
 田原 → 小牧 (代打 7回)
 大沼 → 福井 (投手交代9回頭)
 犬伏 → 宮地 (代打 9回)
 中村 → 石井義 (代打 9回)


(戦況)
吉川は4番ライトで出場。5打数1安打1エラー出塁、1打点。
大須賀は2番サードで出場。5打数2安打。3回の裏に西武古屋の当たりをファインプレーでとめたのが目立ちました。

巨人の継投は林(6回途中)−佐藤(1回)−木村(2回)。
西武の継投は大沼(8回)−福井(1回)

HRは李の2号HRのみ(4回)。

先発の林昌範は3回満塁のピンチを迎えたが、なんとか抑えていました。
7回の無死満塁ピンチのみ佐藤宏志に変えたが、佐藤宏志が3者連続三振できってとりました。
木村龍治は2回を2安打で抑えているので、復調しているのかな?とも思いました。
個人的には長田昌浩の活躍(攻守)と李景一(一塁で起用)の打撃が目立った試合でした。
城南球場の狭さもありますが、フェンス直撃のあたりも多かったように思えます。
残念ながら石川雅実の出場はありませんでした。

(エラー)
2回表 古屋(西武)のエラーで吉川出塁。
6回表 山本(巨人)のエンドランで水田(西武)がファンブル。
7回表 中濱の当たりを水田がエラーしたが、吉永がホームまで突っ込んでアウト。

(所沢ライオンズの得点経過)
5回 栗山から3連打で2点(赤田に打点)、タイムが入って、二塁打、四球で満塁。
大友犠牲フライで1点。

(川崎ジャイアンツの得点経過)
2回 吉川エラー出塁、黒田エンドラン、李の左中間の二塁打で2点。
3回 長田2塁打、大須賀ヒット、吉永のゲッツーくずれで1点。
4回 中濱2塁打、黒田ヒット、李の3ランHR。
5回 大須賀ヒット、吉川3ベースで1点。






ふんぼるとさん編

2003年5月24日 西武−巨人 9回戦

H高崎市城南野球場(西武6勝3敗)

 巨 人 021 310 000│
 
西 武 000 030 000│
 
 勝  林  2勝1敗0S 登板10
 負 大 沼 3勝4敗0S 登板9

 【巨 人】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  C 長 田 520 遊ゴ    左2 二ゴ    空振       左安
  D 大須賀 520 中飛    左安    中安    見振    中飛
  D 吉 永 411 一ゴ    二ゴ    左直    左安
  HD加 藤 100                         右飛
  H 吉 川 511    三失 空振    左2    見振    中飛
  G 中 濱 410    二ゴ    左2 右飛    二失
  E 黒 田 420    遊安    左安 空振       空振
  A 小 田 410    空振    三ゴ    遊ゴ    左2
  B  李  435    左2    左本    中安    投ゴ
  F 山 本 400    空振    一飛    二ゴ    空振
  犠盗失併残─────
  01006 40137

       回   打安振球責
  ○ 林  60/3 3310463
   佐 藤 1   30300
   木 村 2   82000

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 栗 山 530 中飛    中安    左安 見振    中安
  C 水 田 430 遊安    四球    右安 三安    遊飛
  F 赤 田 312 四球    四球    左2 見振    中飛
  E 中 島 520 三ゴ    見振    中2    左安 二ゴ
  D 犬 伏 310    右飛    遊飛 四球    左安
  HD宮 地 100                         遊ゴ
  G 大 友 211    一ゴ    四球 中犠    四球    中安
  B 中 村 410    遊飛    左安 二飛    空振
  H 石井義 100                         左飛
  D 古 屋 500       三ゴ 一邪 左飛    空振    二ゴ
  A 椎 木 200       見振 二飛
  2 田 原 100                遊ゴ
  H2小 牧 100                   空振
  犠盗失併残─────
  103115 37123

       回 打安振球責
  ●大 沼 8 3612905
   福 井 1 41000

  本塁打   李 (巨)2号B (4回 大沼)
  二塁打   李 (巨)    (2回 大沼 タイムリー)
       長 田(巨)    (3回 大沼)
       中 濱(巨)    (4回 大沼)
       吉 川(巨)    (5回 大沼 タイムリー)
       赤 田(西)    (5回 林 タイムリー)
       中 島(西)    (5回 林)
       小 田(巨)    (8回 大沼)
  犠 飛  大 友(西)    (5回 無死満塁 3走の赤田がホームイン、2走の中島
                    が三進)
  失 策  古 屋(西)    (2回 吉川の三ゴロをファンブル)
       水 田(西)    (6回 1死1塁 山本の二ゴロを二塁悪送球)
       水 田(西)    (7回 中濱の二飛を落球)
  盗塁死  水 田(西)    (1回 捕手は小田 打者は赤田 二盗失敗)
       吉 永(巨)    (3回 捕手は野田 打者は吉川 二盗失敗 三振ゲッツ
                    ー)
        李 (巨)    (6回 1死1、3塁 3走として本盗を試みるが三本間
                    に挟まれ挟殺。田原−古屋−大沼−中島)
  走塁死  吉 永(巨)    (7回 2死1塁 1走として中濱の二飛を水田が胸に当
                    てて落球、ボールがファウルグランドを転々をし
                    ている間に本塁突入も憤死。水田−田原)
  併 殺  西 武      (3回 吉川 1死1塁 野田−中島 三振ゲッツー) 
       
  PL:山崎 1B:新屋 2B:深見 3B:橋本 公式記録:新向井
  時間 3時間3分(13:28〜16:32)


得点経過
 2回表(巨) 2死1、2塁から李が左中間を破るツーベース         巨人2点目
 3回表(巨) 無死1、3塁から吉永の二ゴロ併殺崩れの間に         巨人3点目
 4回表(巨) 1死2、3塁から李が左越えスリーランホームラン       巨人6点目
 5回表(巨) 1死1塁から吉川が三塁線を破るツーベース          巨人7点目
 5回裏(西) 無死1、2塁から赤田が左越えツーベース           西武2点目
       無死満塁から大友がセンターへ犠牲フライ           西武3点目

戦評
 私事ですが、勤務先から城南球場まで徒歩15分ということが判明し、今日は高崎に出陣。
 毎年恒例のイースタン開催とあって、試合直前には内野席はほぼ満員という盛況ぶり。
 試合前のセレモニーでは鈴木(西)、淡口(巨)の両監督と群馬県出身の吉川(巨)、前橋工出身
 の大須賀(巨)に花束贈呈(吉川だけ花束を2つ貰う。もう一人の群馬県出身の石川(巨)が遠
 征に帯同しなかったからだろうなぁ^^;)。しかし、セレモニーがあまりにもあっさりしてい
 たため、定刻の2分前に主審の山崎の右手が上がり、試合開始。
 試合の方は巨人が李のスリーランなどで5回までに西武先発の大沼から7点を奪い試合の主
 導権を握る。西武も5回に4連打などで3点を返し、7回には無死満塁と巨人先発の林を攻
 め立ててマウンドから引きずり降ろすも後続が救援した佐藤の前に3者連続空振り三振を喫
 し、反撃もここまで。巨人が逃げ切り勝ち。

選評
  李 (巨) 先制の2点タイムリー、スリーランホームランと4打数3安打5打点の大活躍
       !4回のホームランは外角の変化球の泳ぎながらも多少強引だが、上手くすく
       い上げた技ありの一発。外野フライかと思わせる角度で上がった打球だったが
       グングン伸びてスタンドイン。また、二塁打・本塁打・単打で迎えた4打席目
       ランナー2塁の場面で回って来て、外野が前進守備を取ったため、外野の間を
       抜ければ三塁打でサイクル安打!の期待を抱かせたが投ゴロに倒れる。残念。
 佐 藤(巨) 7回、無死満塁の場面で林を救援し、中村・古屋・小牧をストレートでバッタ
       バッタと3者連続空振り三振に仕留める圧巻の投球内容。多少、投球フォーム
       がゆっくりとしたきらいがあるが、それを差し引いても魅力十分の内容。
 加 藤(巨) 祝!今シーズン初出場!試合前の練習もそつなくこなし(開門から試合開始ま
       で2時間30分もあったので、しっかり見させて頂きました^^)キズも癒えたよう
       だったが、9回に代打で出場。結果は初球を打ってのライトフライだったが、
       今後の活躍に期待!
 淡 口(巨) 6回、1死1、3塁の場面で長田の3球目に2人のランナーがスタート。長田
       が空振りしたため3走の李が三本間に挟まれ挟殺。長田がスクイズのサインを
       見落としたのか、それとも、ヒットエンドランのサインだったのか・・・。

 
栗 山(西) 5/13のヤクルト戦以来の今期6度目の3安打猛打賞♪打率も.316に上昇♪

高崎市城南野球場データ
 両翼95m、中堅120m、内野−土、外野−天然芝


2003年 5月23日 ウエスタンリーグ 5回戦 中日−広島(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

こんばんは、にこ坊です。今日もナゴヤ球場に行ってきました。
朝倉、良くないですね…もう今シーズンはダメかもと思ってしまうくらい悪かったです。
上ではバルガスが打ち込まれ6失点…。明日2軍はバルデスが登板予定らしいのですがこちらもあまり期待は出来ないし…平井がやはり先発ローテに入るのかな…
個人的にはそろそろ宮越、矢口、福沢の内誰か1人でも出てきて欲しいのですが…


5月23日 ナゴヤ球場 対広島戦

広島河内・中日朝倉の99年ドラ1対決になったこのゲーム、序盤戦は両先発とも先頭打者を出し失点するパターンで3回までは3対4と点の取り合いになる。しかし4回からは両投手とも立ち直り6回までは両チームともいい所なし。迎えた7回表先頭の代打井生のセンタフライを都築が目測を誤り落としてしまう。記録はヒットだがエラーがついてもおかしくないフライだった。ここから朝倉がおかしくなり東出にタイムリー、さらに末永にはタイムリースリーベスを打たれる。次の栗原はセカンドゴロに打ち取るもセカンド湊川がバックホームを焦り暴投、また一点追加。この後満塁にしながらツーアウトにこぎ着けるも代打嶋に満塁HRを浴びる。後続は何とか打ち取りこの回だけで7失点と散々な結果に。7回裏中日は代わった小林を1アウト満塁と攻め立てるも続くクルーズ、途中から出場の土谷が打ち取られ無得点に終る。この後中日は8回小林9回小山田の前にまったく手が出ず反撃できないまま試合終了。


           R H E
広島|111|000|701|11 16 1
中日|112|000|000| 4 6 3

勝:河内 負:朝倉
HR:(広)嶋(7回・朝倉)
  (中)

投手

広島  回  被安打 奪三振 四死球 失点
河内   6    4   4   6   4
小林   2    2   0   2   0
小山田  1    0   1   0   0

中日
朝倉   7    12   2   2   10
小林   1    1   0   0   0
正津   1    3   2   0   1

スタメン
広島:8天谷‐4東出‐7末永‐5栗原‐9広瀬‐3松本(奉)‐6甲斐‐2瀬戸‐1河内
中日:6仲澤‐8都築‐5神野‐3クルーズ‐9藤立‐4前田(新)‐2清水‐7桜井‐1朝倉

得点経過
1回表 末永タイムリー(1)
1回裏 クルーズタイムリー(1)
2回表 瀬戸タイムリー(1)
2回裏 清水タイムリーツーベース(1)
3回表 末永タイムリー(1)
3回裏 藤立犠牲フライ(1)筒井タイムリーツーベース(1)
7回表 東出タイムリー(1)末永タイムリースリーベース(1)栗原セカンドゴロエラー(1)
    嶋満塁HR(4)
9回表 兵頭タイムリー(1)

気になる選手
【中日】
■朝倉健太(中)
先週の阪神戦とは違い全体的に低めにコントロールされ高めに浮くボールは少なかったです。ただ、ストレートはMAX145と走ってはいましたがほとんどが真中に入ってきてそれを広島打線に狙い撃ちされていました。また、終盤は集中力が無くなったのかワイルドピッチを2回していました。7回終了後はベンチの中で大暴れしたようで凄い音がしていました。朝倉の課題は技術面ではなく精神面にあるように見えました。

■櫻井好実(中)
打席に入るのを見たのは久しぶりでしたが、今日は以前のような豪快なスィングはなく
当てに行くだけのバッティングになっていました。結局3打席で三振、ショートゴロ、セカンドライナーといい所なし。また守備ではレフト前ヒットをハンブルしツーベースにするなどこちらもミスがありました。

【広島】
■河内貴哉(広)
一年ぶりに見ましたが今日はコントロールが悪くストレート、変化球ともに高めに浮いていました。ただ、MAX145のストレートとスライダーの切れ自体は悪くなく低めに集まれば一軍でも十分に通用すると思います。

■東出輝裕(広)
今日は2安打とさすがは一軍レギュラーと言うところを見せてくれました。が、課題の守備は今ひとつで、なんでもないセカンドゴロをはじきエラーするなど危なっかしかったです。


2003年 5月22日 プロアマ交流戦 阪神−シダックス(鳴尾浜)報告者:umeさん/健一@管理人

umeさん編

5/22 鳴尾浜タイガース−シダックス(鳴尾浜)

こんにちは。
昨日のタイガース−シダックスのスコアです。

シダックス 102 002 000|
タイガース 000 000 000|

勝 野間口(シ)
負 中林(T)

シダックス 打安点 1 2 3 4 5 6 7 8 9
H 庄 田 310左安  遊直  四球遊ゴ    四球
F 若 松 220投犠  中安  中安
打7入 江 200            二ゴ  三振
E 藤 沢 410右安  右飛  二併  遊ゴ  四球
B 中 島 310四球  右安    四球三振  中飛
C5松 岡 212中犠  中安    投犠  中飛
A 坂 田 310一ゴ  一ゴ    四球  右安
D 和 田 410  三ゴ  一邪  左安  一邪
4 高 坂 000
DH 蒲生原 311  三ゴ  捕邪  左安
打DH二 瓶 100              左飛
G 宮 崎 311  三ゴ  左飛  投犠    右安
    計 30104
投手   回 打者安打三振四球死球失点自責
野間口  7 23 1 2 1 0 0 0
相 馬  1  3 0 0 0 0 0 0
上 田  1  4 1 1 0 0 0 0

タイガース 打安点 1 2 3 4 5 6 7 8 9
G 的 場 410三飛  投ゴ    中飛    中安
F 平 下 200四球  遊ゴ    三邪
打 藤 原 110                遊安
E5沖 原 400遊併    二ゴ    三ゴ  三併
C6斉 藤 300  一失  三振    三振
B 喜 田 300  中飛  右飛    二直
H 桜 井 300  三振    遊ゴ    二直
DH カツノリ300  一ゴ    遊邪    二ゴ
D 新井亮 210    三安  三ゴ
打4萱 島 100              遊直
A 中 谷 200    三ゴ    三ゴ
打 梶原康 100                三振
    計 2930
投手   回 打者安打三振四球死球失点自責
中 林  6 22 8 0 4 0 5 4
吉 田  2  7 1 1 0 0 0 0
伊代野  1  5 1 1 2 0 0 0

犠打 シ4(若松、松岡2、宮崎)T0
併殺 シ2(藤沢−松岡−中島:1回 打者沖原)
     (松岡−高坂−中島:9回 打者沖原)
   T1(斉藤−沖原−喜田:5回 打者藤沢)
失策 シ1(中島:1回)T0

簡単な評(実は急用があって5回途中までしかみれませんでした^^;)
●鳴尾浜タイガース
■中林佑輔投手(神)
健一さんのおっしゃる通り、足の使い方がぎこちなかったです。
そのせいかフォームがつったちぎみになって球が高めに浮いて・・・というかんじでした。
まあ投げ合った相手が良すぎたがためにいろいろ言われるのもあるのかもしれません・・・いい経験だとおもって次に生かしてほしいです。

■的場寛壱中翼手(神)
1番でフル出場、しかも守備範囲の広いセンターを無難にこなしたとこみると膝のことはもう心配ないみたいですね。
沖原佳典(ショート→サード)
正直いってただバットを振ってるだけにしか見えなかったです・・・この辺のレベルの選手は上に上がったとき自分はなにを求められるのか、ということも考えてプレーすべきなのでは?引っ張って2併殺はお粗末すぎです・・・

■喜田剛一塁手(神)
この打線の中では野間口に1番あってたですかね。上は左の代打が少ないので打撃にもっと磨きかけてほしいです。(平下、梶原康を追い越せ!)

■桜井広大三塁手(神)
打撃では野間口からチーム唯一の安打(見た感じエラーがついても・・・という感じではありましたが^^;でもあたりは強かったですよ)守りでは2回に難しいあたりのサードゴロを3つ連続でさばいてました。今日の数少ない収穫かな?

○シダックス
■野間口貴彦投手(シ)
序盤はストレートも変化球もシュート回転・・・だったんですが投げるうちに修正するとこはさすが。落ちる球(チェンジアップかな?)も低めにきっちりきまってましたね。健一さんのいうとおりこれぞ本格派ってかんじですね。あと1年半。。。野村さんのもとどのような成長を遂げるのか楽しみです。

この日は平日にもかかわらず鳴尾浜史上初の外野解放(!)という注目の高さ。ただタイガースにはプロのプライドをみせてほしかった・・・まともに打てないからこそいろいろゆさぶりを見せるとかして「俺達はたとえファームでもプロなんだぞ」というのをみたかったですね。。。木戸克彦監督の「2軍なんだから環境に甘えずやってもらいたい」ということばを肝に銘じてがんばってもらいたいものです。




健一@管理人編

■野間口貴彦投手(シダックス)

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ノムさん、阪神に「恩返し」=シダックスが完封勝ち

 野村克也前阪神監督が率いる社会人野球のシダックスと、阪神2軍とのプロアマ交流試合が22日、兵庫・鳴尾浜球場で行われ、シダックスが5−0で快勝した。
 平日の昼間にもかかわらず、前監督との「対決」を見ようと球場は超満員(1500人)のファンで埋まった。「さすが阪神。温かく迎えてもらって感謝します」と野村監督。プロを手玉にとる完封勝利に「楽しかった」と笑った。先発の野間口は7回をわずか1安打に抑える好投。「プロ志望の投手。2軍レベルでは打てないかな」と、当然といった表情だった。
 阪神の一軍は快調に首位を走っている。「18年も優勝していないが、今年はチャンスもチャンス、大チャンス」と古巣を大いに持ち上げていた。

〜時事通信より〜
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野間口貴彦が鳴尾浜のマウンドに立ちました。まだじっくりとは見ていませんが、高校時代のまとまりは相変わらず健在でした。個人的に投球フォームの綺麗な投手が好みなので、悪くないです(^^)。創価大を退部したと聞いて心配していましたが、シダックス入団(=野球継続)にホッとしている次第です。

均整の取れた体格、そして長身から投げ下ろす「まとまり」のある本格派@オーバースロー。ゆったりとしたフォームからのストレートは150km/h近いものもありましたが、大凡は140km/h前半の「キレ」のあるボールに見受けました。変化球はスライダーを軸に、フォーク、カーブ、左打者の外角にシュート回転で抜くようなシンカーもしくはチェンジアップ他。変化球もオーソドックス。やや力んでシュート回転になるボールもありました、ただこの時は一塁側に流れる悪い癖?

制球に甘さを見せますが、完成度の高い投手になるための過程と好意的に解釈(笑)。またそれぞれ変化球はドロンとした緩さも見られ緩急良いです!この投手の生命線はこの「緩急」と感じました。

高校時代の彼に「躍動感」「力感」が加わり頼もしく見えました。一か八かというよりかは、藪恵壹(神)のようにある程度計算できるレベルかと感じました(入団時を比較するならば藪恵壹の方が断然上だと思う。と言っても野間口貴彦にはあと1年半ありますね ^^;)。しかしプロ志望とのこと非常に楽しみ・・・。

そういえば対戦相手の中林佑輔(神)は、昨年よりもギクシャク感が増したな・・・。右足の送りが少し妙・・・。がんばれやー。


野間口貴彦の印象は上記の通りですが、登板後の本人コメントに興味深いところがあったので大まかに再掲いたします。

「結果とすると斉藤秀光選手の時の投球で満足です(この時に本日最速150km/h掲示)。ただ立ち上がりは全部シュート回転してしまい気に入りませんでした。それはタイガース、プロの打線を意識したのかもしれません。途中でセットポジションに変えたり、体重移動に気を付けてといろいろトライしながら投げました。立ち上がりは50点ぐらい。そして尻上がりに良くなってきて自分のモノが、タイガース打線、そして関係者にもある程度印象付けられたんじゃないでしょうか。

・・・と将来を見据えた「夢=プロ志望」を交えてのコメントな訳ですが、気になるのは以下の箇所2点。
その1:「
それはタイガース、プロの打線を意識したのかもしれません。
その2:「
タイガース打線、そして関係者にもある程度印象付けられたんじゃないでしょうか。

そうなんです。プロを意識しているコメントに、プラスして阪神球団にも・・・と読みとれる一文な訳です。贔屓のために勘ぐっているのかもしれませんが、来年阪神が、自由枠指名で相思相愛の入団を果たすかも知れません・・・こればかりは分かりませんが、今後の野間口貴彦、目が離せません(笑)#縁がありましたらヨロシク

【注意】
上のコメントは、アナウンサーが本人から聞いてきたものを中継中のレポートで流していたんですが、一字一句が同じではありません。おおよそ雰囲気は掴めていると思います(^^;)。




■吉田篤史(神)
4月22日に橋本武広と吉田篤史の交換トレードが発表され早一ヶ月。既にロッテで投げている橋本武広に対して音信不通の吉田篤史・・・どうしたのかな?と思っていましたが、右足ふくらはぎ痛の為に戦線離脱だったそうです。

現在は故障も完治しているとのこと。本日は終盤の7回、8回の2イニングを投げ被安打1、奪三振1で無失点でした。

真上から投げ下ろす投球フォームから目測130km/h中盤ぐらいのキレのあるストレート(クセのない素直な回転の直球)に、落差のあるカーブにフォークという高低と緩急が売りの投手。制球はまとまっているが、たまに抜けるボールあり。

力で抑え付けるという投球もそうそう出来ないので制球力そして前述の高低差を生かした緩急で打者のタイミングをずらす!

元々力のある投手ですし期待しての移籍、故障も完治となれば一軍昇格も遠い話ではなさそう。パリーグでのセットアッパーという実績からも谷中真二@「中継ぎ」同様の働きを期待されている。

心配なのはやはり「勤続疲労」ですが、この9月で33歳!まだまだこれからですよね。
久保康生投手(現近鉄一軍投手コーチ)のような息の長い活躍を期待しています(^^)ガンバレ


■萱島大介(神)
終盤代打で登場その後二塁手の守備に就く。先日は対左投手で右打席のバッティングでしたが(今年からスイッチ修得中)、本日は対戦相手が右投手と言うことで本来の左打席。バットのグリップを一握り分余らせ、小さなテークバックでコンパクトなスイングといった感じで、当てて(転がして)ナンボの俊足打者。なんでも走るだけなら赤星憲広に勝るとも劣らない超俊足!

そんな萱島大介の打席は、初球@直球を叩いて遊撃手へのライナー。またこの打席前の成績は「29打数 10安打 打率0.345 打点4」と数少ない機会の割にはまずまず。この打者のよくあるパターンとして走り打ちなることなくしっかりスイングして欲しいです。

野性味溢れる顔付き・・・技術的に粗さを残しますが、身体能力はかなりのもの。なんとかその足を生かして成功して欲しいです。この2年が勝負!ガムシャラに鍛える


2003年 5月22日 イースタンリーグ 7回戦 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:たださん/@白にゃんこさん

たださん編

5月22日 ジャイアンツ球場 川崎ジャイアンツvs鎌ヶ谷ファイターズ 7回戦

 110 000 103=
 110 000 100=

F:櫻井(5回)−伊藤(1回2/3)−武藤(1/3)−井場(2回・勝)、實松−渡邊
G:柏田(6回2/3)−ベイリー(1/3)−川本(2回・負)、小田

ニ:實松、小谷野2(以上F) 大須賀、吉川、小田、李(以上G)
本:飯山2号(F)

得点経過
1回表(F):飯山、ライトへ先頭打者HR
1回裏(G):吉川タイムリー2塁打
2回表(F):實松タイムリー2塁打
2回裏(G):李タイムリー2塁打
7回表(F):渡邊タイムリーヒット(ベイリーの代わり端)
7回裏(G):四球で出塁の代打・吉永が意表をつく盗塁。その後、大須賀のタイムリーヒット
9回表(F):2死1・3塁で藤島の左中間へのフライを
       レフト山本・センター中濱が交錯して落球。2者生還。
       その後、小谷野にタイムリー2塁打が出てさらに1点追加。

ちなみに加藤健捕手(G)、試合前のノックで小田と共にキャッチャーをつとめ、
試合中も投手とキャッチボールをしたりバットを振ったりしていましたが結局出番なし。
でも、もういつでも試合に出られる状態だと思います。




@白にゃんこさん編

皆様お疲れ様です(^-^)
昨日に引き続き、「G+」中継によるジャイアンツ球場の模様です。


21日 ジャイアンツ球場 第7回戦 鎌ヶ谷4勝3敗 13時試合開始 
                 RHE
 
鎌ヶ谷 110 000 103 111
 
川 崎 110 000 100 83

 (川 崎)柏田貴史(6回2/3)ベイリー(1/3)●川本大輔(1敗、2回)−小田
 (鎌ヶ谷)櫻井幸博(5回)伊藤 剛(1回2/3)武藤潤一郎(1/3)○井場友和(1勝、2回)−實松、渡邉

<ファイターズ>
       1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(三)飯 山 右本  三振  右邪  右安
(遊)古 城 三振  三振  遊ゴ  二ゴ
(一捕)渡 邉 三振  遊ゴ  三ゴ  中安
(左)クローマー  三振    中安  遊失三振
 左 佐 藤
(右)藤 島   遊失  中安  左安  三振
(二)小谷野   二ゴ  遊ゴ  三振  右2(2塁打)
(捕)實 松   左2  三振  三振
 投 伊 藤
 投 武 藤
 打 野 中               四球
 投 井 場
(中)紺 田   三振  四球    三振遊ゴ
(投)櫻 井   三ゴ  三振
 一 小 田             右安三飛

<ジャイアンツ>
       1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(左三)三 浦 三振四球    左安  三振
(二)大須賀 左2中飛    投ゴ  左安
(三)後 藤 三振  中飛
 左 山 本         三振  右安
(右)吉 川 右2  三ゴ    三ゴ遊ゴ
(中)中 濱 三振  中飛    遊ゴ  四球
(遊)黒 田   三振  中飛  右安  投ギ
(捕)小 田   左2  三ゴ  投ゴ  遊ゴ
(一) 李    左2  二ゴ    三ゴ中飛
(投)柏 田   三ゴ    三振
 投 ベイリー
 打 吉 永             四球
 投 川 本
 
 ※8回裏、攻撃終了で放送終了 


 川崎投手成績
        回 安 三 四 失
  柏田 貴史62/3 7 11 1 2
  ベイリー  1/3 1 1 0 1
 ●川本 大輔 2 3 − − 3

 鎌ヶ谷投手成績
        回 安 三 四 失
  桜井 幸博 5 5 6 1 2
  伊藤  剛12/3 3 4 0 1 
  武藤潤一郎 1/3 0 1 0 0
 ○井場 友和 2 0 − − 0
  

 <本塁打>
  飯 山 2号(柏田=1回)先頭打者弾

 <二塁打>
  大須賀 (1回)
  吉 川 (1回)
  實 松 (2回)
  小田幸 (2回)
   李  (2回)
  小谷野2(8回、9回)
  
 <盗 塁>
  三 浦(2回)
  吉 永(7回)
  
 <牽制死>
  クローマー(6回)
 
 <失 策>
  黒 田2(2回、6回)
  中 濱 (9回)
 
 <暴 投>
  櫻 井(2回)

 <審 判>
  球 審 式 田
  一 塁 木 内
  二 塁 牧 田
  三 塁 深 谷

※数字関係は、23日の新聞掲載の公式記録より修正させていただきました。


上記試合の展開・寸評です。

<おおまかな試合展開>
 先発は川崎柏田、鎌ヶ谷櫻井
 ファイターズでは、1軍が移動日だったこともあって「2軍の状況を把握するため」トレイ・ヒルマン監督も視察に訪れた。
 初回、先頭打者の飯山が、柏田の2球目、インコース直球を弾き返し、ライトスタンドへ叩き込む一発で先制。しかしその裏、川崎も大須賀がレフト線へ引っ張っての二塁打、この日から実戦復帰となった後藤は三振だったが、きのうのこのカードで一発を放っている吉川が右中間へタイムリー二塁打を放って同点とした。
 2回表、先頭の藤島が黒田のエラーで出塁、1死後、實松がレフト線へ打ち返し、藤島が長躯ホームインして勝ち越したが、その裏川崎も、1死後から打撃好調の小田、李の連続二塁打で再び同点に追いついた。
 3回以降は柏田、櫻井とも持ち直し、両軍無得点で試合は中盤、終盤へ進んだ。
 7回表、鎌ヶ谷は1死から小田、飯山の連打でチャンスとし、2死後、代わったベイリーの140km真ん中付近を渡邉が叩きつけてセンター前へ抜けるタイムリーを放ち、1点勝ち越し。その裏川崎も、吉永の盗塁などで2死一、二塁から、途中出場の山本がうまく合わせてレフト前へ運び、再び同点とした。
 放送は9回表、攻撃開始前の時点で終了…
 

 <注目選手 ジャイアンツ>
■柏田貴史(巨)6回2/3 被安打7 奪三振11 四死球1 失点2
 中継ぎ左腕、現在調整中
 高橋投手コーチらの意向もあり、中継ぎではなく先発で長い回を投げての調整となる。
 おそらくかなり久々の先発だったでしょうが、7回途中まで変化球のキレもよく、三振を11個も奪うあたりはさすが。1軍では結果が残せていませんが、この調子で結果を出し、早い時期の1軍復帰が待たれます。
 
■後藤孝志(巨)2打数無安打
 「3番・サード」
 本日が実戦復帰。当初より2打席限定で出場とアナウンス。本人曰く「1軍の試合に出るときよりも緊張した」とのことでしたが、守備は軽快、打っても好守に阻まれヒットはなりませんでしたが、センターへの鋭い当たりを放つなど、身体の方は問題なさそうです。

■山本光将(巨)3打数1安打
 上記、後藤に代わり途中出場
 彼も肩の脱臼から復帰して間もないですが、「野戦病院」状態とあって主に途中守備などから出場。
 2打席目では、伊藤の高めにタイミングを合わせ、弾き返すと言うよりはちょこんと合わせた打撃でレフト前まで持っていき、再び同点に追いつくタイムリーを放ちました。
 スラッガーとして名を馳せただけに、そろそろ一発を見たい。
 
 なお、21日のこのカードでプロ入り第1号を放った矢野謙次ですが、足の張りがあったためこの日の出場を回避した模様です。しかし、イースタン恒例(?)の5回終了時のグラウンド整備では山本、長田らと共にトンボを持って整備に励んでいました。


 <注目選手 ファイターズ>
■櫻井幸博(日)5回 被安打5 奪三振6 失点2
 球速は140km前半。
 初回、2回とピンチで失点してしまいましたが、3回以降は持ち直し、試合を作って先発の役目は果たしました。
 
 
■伊藤剛(日)1回2/3 被安打3 奪三振4 失点1
 2番手で登場で、連投となる。
 6回は1安打も無失点で、無難でしたが、7回は別人のように(川崎の意表をつく攻撃も影響したでしょうか)制球が定まらず四球を与えたり、痛打されて同点に追いつかれてしまいました。5年目の27歳と言う事で、そろそろ1軍で結果を出したい。

■渡辺孝男(日)5打数1安打
 「3番・ファースト」スタメン、途中から本職の捕手へ
 リードでは、伊藤・武藤・井場と3人の投手をリードして1失点はさすが。
 バットでは7回表、チャンスでベイリーの球を叩きつけてセンターまで持っていくあたりとしました。實松同様、すぐにでも1軍に上がれる実力は持っていると思いますし、やはり結果でアピールしていきたい。

※選手の数字関係は同上です。


2003年 5月21日 イースタンリーグ 6回戦 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館)/@白にゃんこさん/umeさん

たださん編

5月21日(水) ジャイアンツ球場 川崎ジャイアンツ×鎌ヶ谷ファイターズ 6回戦

 000 000 100=
 031 410 10X=10

F:生駒(5回・負投手)−伊藤(1回)−井場(1回)−建山(1回)、實松−鶴岡−駒居
G:谷(8回0/3・勝投手)−川本(1回)、小田−李

ニ:實松、鶴岡、クローマー(以上F)
  三浦、小田2(以上G)

本:吉川5号、中濱7・8号、矢野1号、大須賀3号、黒田1号(いずれもG)

2回表まではお互いに三者凡退という静かな立ちあがりであったが、
2回裏、
吉川元浩中濱裕之の元近鉄コンビの連続HRと三浦のタイムリー2塁打でジャイアンツが3点先制。
その後も
中濱裕之の2打席連続HR、矢野謙次大須賀充の2者連続HRなどで加点、一方的な展開となる。

ジャイアンツの先発・
谷浩弥は大量点に守られ完投ペースだったが、9回表無死1塁で、
飯山裕志の打球を足に受け降板(記録は内野安打)。
急遽登板の
川本大輔が後続を3者連続三振に斬って取り、ゲームセット。




@白にゃんこさん編

皆様お疲れ様です(^-^)
本日も「G+」中継より表題試合の模様です。

21日 ジャイアンツ球場 第6回戦 3勝3敗 13時試合開始 
                 RHE
 
鎌ヶ谷 000 000 100 1100
 
川 崎 031 410 10X 10150

 (川 崎)○谷 浩弥(4勝1敗、8回0/3)川本大輔(1回)−小田、李
 (鎌ヶ谷)●生駒雅紀(2勝3敗、5回)伊藤 剛(1回)井場友和(1回)建山義紀(1回)−實松、鶴岡、駒居

<ファイターズ>
       1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(右左)佐 藤 三振  二ゴ    中安中飛  三振
(遊)古 城 遊ゴ    三ゴ  左飛    
 遊 野 中               中安三振
(一)渡 邉 三振    中飛  右安
 一 池 田               左安
(左)クローマー    二ゴ  右2  二ゴ
 投 伊 藤
 投 井 場
打捕 駒 居               中飛 
(三)小 田   二ゴ  中飛    一ゴ中飛
(二)小谷野   遊ゴ    三振  中直左飛
(中)紺 田     三振  左飛  死球  左安
(捕)實 松     中2  中飛
 右 飯 山             中安  投安
(投)生 駒     三振
打捕 鶴 岡           三振左2
 投 建 山
 打 藤 島                 三振
 

<ジャイアンツ>
       1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(中)矢 野 二ゴ遊ゴ  左本二ゴ
 左 山 本               右安
(二)大須賀 右飛中飛  左本  遊ゴ  二飛
(右)高 野 三ゴ  三振三ゴ  二ゴ
一捕  李                右飛
(一右)吉 川   左本三振中安  三振
(左中)中 濱   左本中本遊ゴ    二飛
(遊)黒 田   右安中飛  三振  右本
(三)三 浦   左2  左2中安  三振
(捕一)小 田   左2  三振中2  二飛
(投) 谷    三振  右安中飛    三振
 投 川 本

 川崎投手成績
       回 安 三 四 失
 ○谷 浩弥80/3 10 6 1 1
  川本大輔 1 0 3 0 0

 鎌ヶ谷投手成績
       回 安 三 四 失
 ●生駒雅紀 5 13 5 0 9
  伊藤 剛 1 0 1 0 0
  井場友和 1 1 1 0 1
  建山義紀 1 1 1 0 0

 <本塁打>
  吉 川 5号(生駒=2回)
  中 濱 7号(生駒=2回)
      8号(生駒=3回)2打席連続
  矢 野 1号(2ラン、生駒=3回)
  大須賀 3号(生駒=4回)
  黒 田 1号(井場=7回)

 ※川崎、1試合6本塁打はイースタンタイ記録!!(通算18度目)
 一方、鎌ヶ谷生駒の1試合被本塁打5もワーストタイ記録…(7人目)
  
 <二塁打>
  三 浦2(2回、4回)
  小田幸2(2回、5回)
  實 松(3回)
  クローマー(4回)
  鶴 岡(7回)
  
 <盗 塁>
  三 浦(5回)


上記試合の展開・寸評です。

 <おおまかな試合展開>
 天候快晴、気温21度、湿度55%とまずまずのコンディション。
 先発は川崎谷、鎌ヶ谷生駒で、落ち着いた立ち上がりで本日も投手戦…と思われたが、2回裏、川崎の猛攻が始まった。先頭の吉川が生駒のインハイを弾き返しレフトスタンドへ叩き込めば、続く中濱も低めを捉えレフトへ弾き返す。続く黒田も出塁し、三浦貴が、左中間へ弾き返し、川崎がこの回3点を先制した。
 3回裏には、2死後、中濱が真ん中高めを捉え、2打席連続の一発をバックスクリーンへ!第8号とし、本塁打王争いの単独トップに浮上した。
 4回裏、川崎は1死二塁から投手谷自らがファースト強襲でライト前へ転がるタイムリーを放ちまず1点。さらに1死後、矢野謙次が真ん中付近のカーブを捉え、レフトスタンドへ一直線のプロ初ホームラン!!
 「狙っていたわけじゃなく、ボールに食らいついていこうと思った。使ってくれている監督にこたえようと思った」
続く大須賀もストレートを見逃さず、今期第3号を放ち、この回合計4点を奪い、試合はほぼ決した。
 5回裏には、1死後盗塁で三浦が二塁へ進み、小田がこの三浦を返す左中間タイムリーを放って1点を追加。
 その後は川崎谷がテンポ良く投げ、推移したが、7回表、死球など谷の球が若干抜けてきたところで、2死一、二塁から鎌ヶ谷鶴岡がレフト線タイムリーして1点を返し、完封は免れた。
 しかしその裏、川崎黒田が、井場の145kmストレートを弾き返し、ライトスタンドへ第1号を叩き込み、この一発によってイースタンでは史上18度目という1試合6本塁打のタイ記録が樹立された。
 8回表、鎌ヶ谷は野中、池田の連打でチャンスとしたが、後続が倒れ追加点ならず。
 9回表、完投目前の谷にアクシデント。無死一塁から打者飯山の打球が谷の左足(すね部分)に直撃し、大事を取り川本に交代となった。川本はピンチにも動じず、3人の打者を連続三振!に斬る好投で谷の勝利をアシストした。
 ヒーローインタビューには、先制ホームランを放った吉川が登場。

 <注目選手 ジャイアンツ>
■谷浩弥(巨)8回0/3 被安打10 奪三振6 四死球1 失点1
 3年目ながら、未だ1軍登板が無い「イースタンのエース」
 速球派130km後半台(多分136kmだと思います)も、カーブ、チェンジアップと変化球のキレが良く、ゴロアウト、三振の山。
 若干、疲れもあったのか、すっぽ抜ける場面もありましたが、1点を失った以外はこれといった大きなピンチも無く、スイスイと放っており、完投は間違い無いところでした。
それだけに、飯山の打球が当たったことで、退いたのは残念です。
 
■矢野謙次(巨)3打数1安打(本塁打)
 「1番・センター」
 出遅れた分をバットで結果を残したいところ。そして4回、生駒の甘く入ったカーブを捉えレフトスタンドへ!!試合前のコメントでは「元気が持ち味」と言っていましたが、今後もその元気さで、打席でアピールしていってほしいところ。
 
■中濱裕之(巨)4打数2安打(2本塁打)
 「5番・レフト」
 同じ移籍組の吉川の一発に刺激?されたのか、生駒の低目を見逃さずに弾き返すと、4回には高めを再びスタンドへ運び2打席連続の一発。スラッガーとしての力をアピールしました。
 
■三浦貴(巨)4打数3安打(盗塁1)
 「7番・サード」
 ホームラン攻勢の前に、その自慢の打棒もやや目立たなくなってしまいましたが、得点機に絡む二塁打や盗塁を決めるなど、つなぐ役割をきっちりこなしていました。なお、彼は本日誕生日だったそうで、自らのバットで祝う形となりました。


 <注目選手 ファイターズ>
■生駒雅紀(日)5回 被安打13 奪三振4 無四球 失点9
 球速は140kmに届くか、といったところで、変化球がやや抜けることがあり、それを川崎打者陣は見逃さずに弾き返し、9失点と言う散々な結果に…。
 ただ、打たれた後はしっかり抑えており、まったくダメかといえばそうでもないので、次回登板でリベンジしてほしい。
 
■クローマー(日)3打数1安打
 不振の為2軍調整中。本来クリーンアップのところですが…。
 4回に、谷からチーム2本目の痛烈な二塁打を放つも、結局ヒットはその1本のみで、交代で退いてしまいました。守備はまずまずで、やはりバットの調子を上げていくことでしょう。

■池田剛基(日)1打数1安打
 途中守備から登場。北海道出身!!
 谷の球をよく見、食らいついて鋭い当たりのファールを放つなど、チャンスをものにしようという姿勢がうかがえ、結果、レフト前に落ちるポテンヒット。高卒1年目ということで、経験を積んでいくのはまだまだこれからでしょうが、フレッシュオールスターでの地元凱旋が控えているので、ぜひ頑張ってほしいです。





umeさん編

5/21 G−F

昨日G+でみました。
結果やテーブルは白にゃんこさんやたださんが書かれているので省略^^;

気になる選手を何人か。
川崎ジャイアンツ
■谷浩弥投手(巨)
スピードは130中盤ですがコーナーに球を散らして打たせてとる本来の投球が出来てたと思います。ジャイアンツには珍しい?技巧派タイプ。そろそろ昇格を睨んだ起用法をしてみてもいいのでは?(でもけが人の多い状態では難しいのかな?)
■吉川元浩一塁手(巨)
生駒の甘いスライダーを完璧に捕らえた一発はさすがウェスタンのHR王って感じでした。インタビューで子供の話題になって照れてたのが印象的でした(笑)一緒に藤井寺からきた中濱とお互い刺激しあっていけば上へのチャンスもあると思います(まずは目指せ堀田で(笑))

鎌ヶ谷ファイターズ
■生駒雅紀投手(日)
かつては140後半のスピードで力で抑えてたイメージがあったのですが。。。どーしちゃったんだろ?ってかんじですね。フォームもなんか手投げっぽくなってるし。
■井場友和投手(日)
力はあるんだけど直球が浮いてましたね。。。ファームが上体に頼りすぎてる気がしますねえ。今のままでは昇格はまだかな。
■クローマー左翼手(日)
痛烈な2塁打うってましたが谷の緩い変化球に待ちきれずにひっかけるシーンも。。。
緩い球に対してきっちり打てないと昇格も厳しいかも。


2003年 5月18日 イースタンリーグ 8回戦 巨人−ヤクルト(新潟県三条市三条市民球場)報告者:@白にゃんこさん

 皆様お疲れ様です(^-^)
 「G+」中継による新潟遠征第2戦の模様です。

 18日 新潟・三条市 三条市民球場 第8回戦 4勝4敗 13時試合開始 
                 RHE
 
戸 田 003 200 000 101
 川 崎 100 000 000 50

 (川崎)●十川雄二(1勝1敗、3回1/3)川本大輔(1回2/3)條辺 剛(2回) 木村龍治(1回)柏田貴史(1回)−原
 (戸田)○館山昌平(3勝3敗、完投)−米 野

<スワローズ>
       1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(右)志 田 四球  右3投安  四球    三安
(左)橿 渕 二併  四球死球  右飛    投ギ
(一)度 会 三ゴ  四球遊併    左邪
 一 衣 川                 三ゴ
(三)畠 山   右飛左安  二飛  四球  三ゴ
(二)ツギオ   右安三ゴ  捕邪  遊併
(中)牧 谷   遊併  中安投ゴ    一ゴ 
(遊)大 原     一邪四球  三振  中安
(捕)米 野     中安中安  三振  三振
(投)館 山     遊ゴ捕ギ  中安  三振


<ジャイアンツ>
       1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(中)矢 野 三振三振    三振
 投 條 辺
 打  李              右飛
 投 木 村
 投 柏 田
(二)長 田 四球  遊ゴ  三振    中飛
(捕) 原  三ゴ  四球  二ゴ    中飛
(右一)吉 川 右2  三併    三ゴ  三ゴ
(一)吉 永 四球    三振
 右 高 野           三振    三振
(左中)中 濱 中飛    二ゴ  二ゴ   (三振)※
(遊)黒 田   三振  右3    右飛 (三振)
(三)大須賀   左安  投ゴ    左2
(投)十川雄   三ギ    
 投 川 本
打左 三 浦         右安  三振
 
 ※9回裏1死、中濱の打席(投手館山)カウント2−0の場面で放送終了
 

 川崎投手成績
       回 安 三 四 失
 ●十川雄二31/3 6 0 4 4
  川本大輔12/3 1 0 1 1
  條辺 剛 2 1 2 2 0
  木村龍治 1 1 2 0 0
  柏田貴史 1 1 0 0 0

 戸田投手成績
       回 安 三 四 失
 ○館山昌平 9 5 11 3 1(121球)

 <二塁打>
  吉 川(1回)
  大須賀(7回)

 <三塁打>
  志 田(3回)
  黒 田(4回)

 <暴 投>
  十川雄(4回)

 <失 策>
  米 野(5回)

 <盗 塁>
  志 田(4回)
  三 浦(5回)
  

 上記試合の展開・寸評です。

 <おおまかな試合展開>
 イースタン毎年恒例となる新潟遠征の2戦目。天候は快晴。
 1回裏、川崎は2死二塁から吉川のタイムリーで1点を先行した。
 3回表、戸田は2死二塁から志田のライト前タイムリー三塁打で同点とし、なお制球の定まらない十川雄二の乱れもあり、満塁から畠山が2点タイムリーを放って2点の勝ち越しに成功した。
 4回表、なお制球難の十川雄二から、無死一、二塁とした戸田が、米野のタイムリーでまず追加してここで十川雄二をKO。さらに2番手川本大輔から、志田の投手内野安打で5点目を挙げた。
 その後は館山が尻上がりに調子を上げ、川崎の継投も持ち直し、点差を保ったまま試合は推移。特に館山は、ピンチらしいピンチも無くスイスイと放り得点圏に走者を置きながらも切り抜けていった。
 最終回、初完投目前の館山は、なんと3者連続三振!!という最高の内容で、プロ初となる完投で3勝目を挙げた。
※一部(9回裏)情報は、スワローズ公式サイト等によります


 <注目選手 ジャイアンツ>
■十川雄二(巨)3回1/3 被安打6 奪三振0 四死球3 失点4(自責5)
 前回、報告させていただいた湘南戦で、初勝利を挙げた左腕
 …でしたが、制球が今ひとつ定まらず、課題の立ち上がりは走者を出しながらなんとか切り抜けたものの、3回には攻撃の流れを止められず3失点。さらに4回、自らの暴投などでピンチを作って無念の交代。課題が色々見つかったので、次回以降に生かしてほしいところ。

■三浦貴(巨)2打数1安打
 すっかりおなじみ?打者転向1年目
 途中から代打で登場し、きっちりヒットを放って打棒を発揮。2打席目は三振に倒れましたが、チーム事情によるところもある外野守備ではファールゾーンへの球の追い方など徐々に慣れてきた感じ。

■條辺剛(巨)2回 被安打1 奪三振2 四死球2 無失点
 依然、調整中の中継ぎ右腕
 本日は直球の伸びこそ戻ったものの、課題のコントロールがやや悪く(ストライク、ボールがはっきりしているため打者に見られる)昇格はまだ厳しいか。しかし、走者を出しても落ち着いて後続を絶ち、三振を奪うあたりは経験の為せる技でしょう。


 <注目選手 スワローズ>
■館山昌平(ヤ)完投!! 9回 被安打5 奪三振11 四死球3 失点1
 03年ドラフト3巡目。大学4年目に手術し、リハビリから復帰した苦労人
 直球は140前半台(目測)、変化球もキレがよく、打者のタイミングをうまくずらし三振に詰まった当たりやフライアウトの山。ピンチらしいピンチは先制点を奪われた場面くらいでした。
 プロ初となる、121球での完投は今後の糧としてほしいです。

■志田宗大(ヤ)5打席3打数3安打
 「1番・ライト」
 先頭打者らしく全打席出塁し、3回には同点となる右中間への当たり(やや送球がもたつく間に三塁を陥れる)4回、9回の当たりはラッキーな面もありましたが、バットで、あるいは盗塁を記録するなど、チャンスメークという役割は果たしていました。
 
■畠山和洋(ヤ)5打数1安打
 昨年2冠に輝いた、3年目の若き主砲「4番・サード」
 投手の「本格派」に対する、打者の「スラッガータイプ」という感じでしょうか?昨年タイトルを取ったこともあり、4番らしい動きも見せるようになってきました。1軍では右の代打として福川が活躍していますが、近い将来の代打の切り札、或いはスタメンを狙って頑張ってほしいです。


2003年 5月18日 ウエスタンリーグ 7回戦 ダイエー−近鉄(雁の巣)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

5/18 雁の巣ホークスVS藤井寺バファローズ(於:雁の巣野球場)

藤井寺 000 040 000 4
雁の巣 000 020 000 2

藤 ○谷口5回−島田2回−S吉川2回
雁 ●倉野6回−水田2回−輝1回

審判 球:金子 一:岡田 三:福家

■倉野信次(ダ)5回に突然制球を乱し失点も、それ以外は良かった。
■谷口悦司(近)雁の巣打線の拙攻に助けられ、プロ初勝利。藤井寺、唯一のチャンスを活かして勝利。
■三木仁(近)満塁の走者一掃のタイムリー。兄肇(ヤ)と兄弟一軍を狙いたい。
雁の巣打線、3度のゲッツーに加え、あと一本が出ず。
4月の一軍を見ているようでした。
今年注目の
■井手正太郎(ダ)、2安打1打点と好調持続。

この試合の詳細は、拙サイトのレポートをご覧いただければ幸いです。

それにしても、藤井寺は5回以外は3人攻撃。雁の巣は6回以外はランナー。
負けた気がしませんね(笑)。


2003年 5月18日 イースタンリーグ 8回戦 西武−日本ハム(西武第二)報告者:みつともさん/ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

みつともさん編

イースタンリーグ観戦記録  平成15年5月18日(日)

  イースタンリーグ公式戦 西武ライオンズ−日本ハムファイターズ 8回戦
  日本ハム7勝1敗0分 (西武第二球場) 13:00 曇り/霧雨
  風:↑無風 試合時間3時間24分 試合終了時刻16:24 公式記録員:山本
  球審:橋 本 1塁:津 川 2塁:深 見 3塁:橘(パシフィック・リーグ)

                     R  H E
  
日本ハム 002 010 040 ・・ 17 2
  
西  武 001 020 020 ・・  9 3

  ○ 勝利投手 清 水 2勝0敗
  ● 敗戦投手 土 肥 0勝1敗
  S  セーブ 立 石 −勝−敗
  HR 本塁打 藤 島  5号 土 肥B 8回2死 (日本ハム)
         小谷野  1号 土 肥@ 8回2死 (日本ハム)
         高 山  7号 建 山@ 8回1死 (西  武)
  2B 2塁打 栗 山 1回無死 (西  武)
         紺 田 2回2死 (日本ハム)
         井 出 3回2死 (日本ハム)
         藤 島 5回1死 (日本ハム)
         井 出 9回1死 (日本ハム)
   E 失 策 中 島 1回無死 (佐藤三ゴロをファンブル) (西  武)
         石井義 2回無死 (藤島遊ゴロをファンブル) (西  武)
         石井義 5回1死 (紺田三ゴロで本塁送球を落球) (西  武)
         小 田 5回無死 (中島三ゴロを1塁悪送球) (日本ハム)
         實 松 8回1死 (カズの打撃妨害) (日本ハム)
     暴 投 大 沼 5回1死 (打者・藤島) (西  武)
     ボーク 江 尻 3回2死 (打者・赤田) (日本ハム)
    打撃妨害 實 松 8回1死 (打者・カズ=カズは出塁) (日本ハム)
     併殺打 DTクローマー 1回1死 (水田−中島−赤田) (日本ハム)
         小谷野 2回無死 (水田−中島−赤田) (日本ハム)

(日本ハム) 打線爆発!井出先制打。藤島勝ち越し5号、小谷野プロ1号アベック弾。小田、藤島、
       紺田3安打猛打賞

        打 安 点 振 四  @  A   B  C   D  E  F  G  H
(7) 佐 藤 4 1 0 1 0 遊失    遊 直 左安     三振
 H  渡 邉 1 1 0 0 0                        左安
R 6 野 中 1 0 0 0 0                           中飛
(5) 小 田 6 B 0 0 0 左安    遊 安 三ゴ     二ゴ    一ゴ 右安
(8) 井 出 5 2 1 1 1 三振    左中2・   四 球 中飛    右飛 左2
(DH) DTクローマー 5 2 1 1 1 二併    左 安・   左 飛    三振 右安 敬四
(3) 藤 島 6 B 3 2 0    三失 右 安    右越2    三振 中本・:三振
(4) 小谷野 2 1 1 0 3    二併 四 球    四 球    四球 左本・
(9) 紺 田 5 B 0 1 0    左2 三 振    三 失    投安 三安
(2) 實 松 5 1 0 2 0    見振     右飛 三 振    左安 右飛
(6) 尾 崎 2 0 0 2 0       三 振 三振
 H  古 城 1 0 0 1 0              見 振
6 7 飯 山 2 0 0 1 0                     三振    中飛
     :             :  :   :  :   :  :  :  :  :
    残塁16 45 17 6 12 5  1  1   3  1   3  0  3  1  3
                  ・は打点 見振は見逃しの三振 敬四は敬遠四球

(西  武) 宮地一人気を吐く3安打3打点反撃開始に同点打。高山7号アーチ、野田タイムリーも
       中軸繋がり無く
        打 安 点 振 四   @  A  B  C  D  E  F   G  H
(DH) 栗 山 5 1 0 2 0 中越E2    二ゴ    三振    一ゴ     見振
(7) 宮 地 5 B 3 0 0 二 ゴ    左安・   中安:   右安     二ゴ
(3) 8 赤 田 5 0 0 2 0 投 ゴ    投ゴ    三振       捕 邪 見振
(9) 高 山 4 1 1 2 0 捕 邪       三振    三振    右中本・
(5) 3 石井義 4 1 0 0 0     左飛    遊ゴ    二ゴ    右 安
(8) 大 友 2 0 0 0 0     二ゴ    二ゴ
 5  カ ズ 0 0 0 0 1                 四球    打妨害
(6) 中 島 4 0 0 0 0     左飛       三失 三ゴ    二 飛
(2) 野 田 3 2 1 1 1     四球       左安    三振 左 安・
(4) 水 田 2 1 0 0 0     投犠       一犠    中安 左 飛
     :              :  :  :  :  :  :  :   :  :
    残塁7 34 9 5 7 2   1  0  1  0  1  1  1   2  0
              ・は打点 見振は見逃しの三振 E2はエンタイトルツーベース 打妨害は打撃妨害

(投手成績) 投球回   打者  被安打 本塁打 与四死 奪三振 自責点
(日本ハム)江尻7回途中3失点も星付かず。清水「1球勝利」の珍白星。建山被弾2失点も立石1回
      を3人斬りでセーブ。

   江 尻 6 2/3 28   5   0   2   5   1
 ○ 清 水   1/3  1   1   0   0   0   0
   建 山 1      7   3   1   0   0   1
 S 立 石 1      3   0   0   0   2   0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(西  武)大沼7回途中3失点、土肥7回2死から2被弾4責点で初黒星。青木1回を満塁のピンチ
      も無失点
   大 沼 6 2/3 35  10   0   4  10   2
 ● 土 肥 1 1/3  9   5   2   0   1   4
   青 木 1      6   2   0   1   1   0


●西  武5−7日本ハム○

梅雨の入りを思わせる前日の雨が何とか止み、曇り空ながらも試合開始しそうな空模様。首位千葉ロッテを捕えて1位に出た日本ハム、1ゲーム差を付けて今季は「お得意様」状態の対西武戦。昨年はこの春先に同じ西武第二も含めての4タテでシーズン最終戦での涙に繋がっただけに、ビジター鬼門球場の一つ西武第二で白星といきたい、新人審判員・橋本球審のプレイで試合開始。

1回西武の先発は大沼、10日の対湘南戦(神奈川県中井町)以来の先発、1回日本ハムは1番佐藤、2−1からショートややベース寄りへのゴロだがこれを中島が弾いてしまいエラー。2番小田0−1から流し打ってレフト左へのヒット、1塁ランナーの佐藤が3塁に進塁して早くも無死1、3塁と先制のチャンス。3番井出、2−2から低目への変化球に空振り三振。4番不調から遂にファーム降格・再調整となってしまったDTクローマー、しかしやはり不調は本物か1−2からセカンド正面へのゴロ。水田がしっかり腰を落として捕球し、中島−赤田と転送されて併殺打で無得点。1回裏日本ハムの先発は10日の対千葉ロッテ戦(鎌ヶ谷)以来の先発、先月30日のノーヒットノーランは記憶新しい江尻がマウンドへ。1回裏西武は1番栗山、1−1からセンターへライナーでの強い打球、井出が捕れずワンバウンドでフェンスを越えていきなりエンタイトル・ツーベースで出塁。無死2塁で2番宮地、初球を打つがバットが「ポキン」という音と共に折れてセカンドゴロ。栗山は3塁へ。1死3塁として3番赤田、2−1からピッチャー返しだがワンバウンドで江尻が捕球し栗山は動けず。2死3塁で4番高山、初球攻撃だが打ち上げてキャッチャーファールフライ、1塁側ボールボーイ前で實松が捕球し西武もチャンス生かせず。2回日本ハムは5番藤島から、初球を打って3塁線内側へのゴロ。石井義が良く捕って1塁へ送球するが、ツーバウンドで赤田に届くがこれを捕れず落としてしまい石井義にエラー、1回に続きノーアウトのランナーがエラーで出塁。6番小谷野、2−2から打つがセカンド正面へのゴロ、水田−中島−赤田と渡って併殺打。7番紺田、2−2から流し打ちは3塁ベース内側、石井義の下をゴロで転がってレフト線へ転がるツーベース。8番實松、2−3からストレートを見送るが真ん中へのストライクで見逃しの三振。2回裏西武は5番石井義から、1−0から打ち上げてレフト定位置やや左へのフライ。6番大友、初球を打ってセカンドゴロ。小谷野の目の前でイレギュラーしバウンドが変わるが捕って1塁へ。7番中島、2−2から変化球を当てただけになってしまいレフトフライ。ほぼ定位置へのフライで3者凡退。3回日本ハムは西武先発の大沼を捕えて先制する。9番尾崎から、2−3から外角への変化球に全くタイミング合わず三振。1番佐藤、2−2から鋭い打球だがショート正面へのライナー。中島が顔の前で捕球。簡単に2死なにるが3番小田、2−1から詰まってボテボテのショートゴロ、サードの石井義が一旦はショート寄りに動いて捕球しかけるが捕れず、ショートに譲る格好になる。しかし中島が捕球した時には小田は1塁を駆け抜けており内野安打。2死1塁で3番井出、低いライナーが左中間を真っ二つにする。小田が一気にホームインして日本ハムが1点を先行、井出は2塁へタイムリーツーベース。さらに悩める4番DTクローマー、2−2からセンター前にワンバウンドでのクリーンヒットで、井出も生還して2−0とリードを広げる。2死1塁として5番藤島、1−1から流し打ってライナーでライト前に落ちるヒット。4連打で2死1、2塁として6番小谷野、1−3からストレートが外れて四球で満塁。大量得点のチャンスに7番紺田、しかし2−1から低めの変化球空振り三振で3者残塁。3回裏西武は8番野田から、ストレートの四球で歩かせてしまう。9番水田、0−1から送りバント、1塁線内側に転がって成功。1死2塁と反撃開始。1番に戻って栗山、2−3からセカンドゴロ。ベース寄りへのゴロでこの間に野田は3塁へ。2死3塁として2番宮地、1−2からサード右を鋭く抜けてレフト前タイムリーで即1点を返す。2死1塁で3番赤田、その初球と同時に3塁塁審・橘がボークをコール。セットポジションが静止していなかった模様。宮地が2塁へ行き2死2塁一打同点だが赤田は2−1からピッチャーゴロ。江尻が捕って1塁方向へ移動しながらトスして1点で食い止める。

4回日本ハムは8番實松からの攻撃、2−3から打ち上げて高く舞い上がるがライトフライ。9番尾崎、2−1からストレートに三振。1番佐藤、0−1から三遊間をバウンドで抜けてレフト前ヒット。2死1塁で2番小田、サードゴロだが石井義がこれはハーフバンドを良く捕って1塁へ。4回裏西武は4番高山からの攻撃、2−2から低目への落ちる変化球に空振り三振。5番石井義、0−2からショート正面へのゴロ。6番大友、0−2からバウンドでのゴロはセカンドゴロで3者凡退。5回日本ハムは3番井出から、2−3から低目へのストレートを見送って四球で出塁。4番DTクローマー、2−1から大きい飛球だがレフトフライ。5番藤島、その藤島の時に大沼が暴投で井出が2塁に進む。藤島は1−2からライトへの大きい飛球もこれがフェンス手前でワンバウンドしツーベース、ライト高山が落下点に入りかけていた為井出のスタートが送れて3塁ストップ。1死2、3塁で6番小谷野、2−3から変化球が外れて四球でこの試合2度目の満塁のチャンス。ここで西武は内野陣がマウンドに集まりベンチから投手コーチも出てきて何やら確認。1死満塁で再び紺田、第1打席同様に流し打ちだが、これはサード左へのゴロ、石井義が正面ではなかったが捕球し、素早く本塁へ送球する。井出も本塁へ滑り込んでタイミングは全くアウト。主審の橋本も当然アウトをコールするが、その瞬間だった!「湯沸し器」という言葉が稀に使われるが、まさにそれだった。3塁コーチの菅野、1塁コーチの大貝両コーチが猛烈な勢いで橋本球審に「落とした!落とした!」という抗議。どうやら石井義からの送球を捕手の野田が落球した様で、完璧に「それ」を捕えていた様子。判定を変えない橋本球審を、両コーチが「寄り切り」状態で攻め3塁審判の橘に聞けと詰め寄る。橋本球審と3塁橘球審が確認した所、橘審判が「それ」を見ており一瞬で協議が終了、橋本球審がホームベース付近で「ホームイン」をコールし日本ハムが3点目を上げる。(結果は石井義の悪送球)8番實松、2−0から低目への変化球で3球三振。9番尾崎に代わって代打には怪我で調整が続いていた古城が告げられる。しかし2−2から変化球に見逃しの三振、やや低い様に見えたが連続三振で大沼はピンチ脱出。

5回裏日本ハムは代打の古城に代わって飯山がショートに入る。5回裏西武は日本ハム先発の江尻を攻める。7番中島から、1−2から打ってサード線内へのゴロだが前へ出てきた小田がバウンドを合わせられず弾いてエラー。8番野田、0−1から打ってワンバウンドでのレフト前ヒット。無死1、2塁として9番水田、第1打席と同様に送りバント。1塁線に上手く転がして成功、1死2、3塁とする。1番栗山、2−3から空振りだがチップする。しかしこれを實松が捕球しており球審にアピールしアウトで三振。2死になって2番宮地、打った瞬間に低いライナーでセンター正面へ飛ぶ。2死の為2人のランナーはスタートを切っている。センター井出が全力で前へ突っ込んできて捕球を試みるが、グラブの土手部分に当たってしまったか、これを捕りきれず落としてしまう。2人のランナーは生還済みで3−3の同点。2点タイムリーヒットで西武が追いつく。2死1塁で3番赤田、2−1から変化球に空振り三振で宮地残塁。6回西武はセンターの大友に代わってカズが入りサード、サード石井義がファースト、ファースト赤田がセンターへ回る守備位置の交代。6回日本ハムは1番佐藤から、2−2から高目の変化球に空振り三振。2番小田、2−1から詰まってセカンドゴロ、3番井出0−1から定位置へのセンターフライで簡単に3者凡退。6回裏西武は4番高山から、2−0から低めに落ちる変化球で3球三振。5番石井義、2−1からセカンドベース横へのゴロ。6番カズ、2−3から高目にストレートが外れて四球で歩かせる。7番中島、2−1からサードゴロで小田が捕ってセカンドへ送球してスリーアウト。

7回日本ハムは4番DTクローマーから、2−1から低めへの変化球に空振り三振。5番藤島、同じく2−3から低目の変化球に空振り三振。簡単に2死とするが、6番小谷野には1−3から低目のストレートを見られて四球を選ばれる。7番紺田、痛烈なピッチャー返しが大沼を襲う!この打球を大沼がグラブに当てるが、勢いが相当だったのか大沼がマウンド後方で尻もち状態で転倒。1塁に投げられず内野安打。2死1、2塁として8番實松、初球攻撃は鋭い打球でのレフト前ヒット。2死満塁となった所で西武ベンチは先発の大沼を諦める。2番手に土肥が上がる、土肥は14日の対ヤクルト戦(ヤクルト戸田)で1回を投げて以来の登板。9番飯山、2−1から空振り三振でまたしても満塁のランナーが残塁。7回裏西武は8番野田から、2−0からの3球目低目の変化球に空振り三振。9番水田、1−0から低目の変化球に合わせたスイングでセンター前に落ちるヒット。1番栗山、初球攻撃はファーストゴロ、藤島がベース手前で捕ってアウト。2死2塁で2番宮地を迎えた所で日本ハムも先発の江尻を諦める。2番手には清水がマウンドへ、宮地への初球だった。ライト前に弾き返す打球で3打席連続タイムリーか?と思ったが、これをライトの紺田が捕球するとバックホーム!見事なストライクバックで本塁へ返って来る。實松も突っ込んで来た水田を好ブロックしてタッチアウト。清水は1球でリリーフを完了する。

8回日本ハムは1番からの好打順。1番佐藤に代わって代打が起用される。渡邉が打席に入る。2−1から引っ張って三遊間を鋭く抜けてレフト前ヒット。2番小田、2−1からファーストゴロで2塁がフォースアウト。ランナーが入れ替わって3番井出、0−1から打ち上げてライトフライ。4番DTクローマー、1−2からセカンド右を鋭く抜けてライト前ヒット。2死1、2塁として5番藤島、2−1から土肥が投じた球を完璧に打ち返す!!打球はセンター得点板左へ届く第5号勝ち越しスリーランホームランで日本ハムが6−3と2点をリード。さらに続くは6番小谷野、その初球だった、レフトへの飛球は大きくこれがそのままレフトフェンス後方のネットを揺らす第1号ソロホームラン!これがプロ入り初アーチで日本ハムが7−3と4点のリードで試合を決める。7番紺田、さらにその初球だった。セーフティバントを敢行すると、これが絶妙な位置に転がって内野安打。4連打で8番實松、2−1から打ち上げてライトラフイ。8回裏日本ハムは3番手に建山をマウンドに送る。代打の渡邉に代わって野中がショートに入りショート飯山がレフトに回る守備位置の交代。8回裏西武は3番赤田から。2−1から低目の変化球を当てただけになってしまいキャッチャー小フライ。4番高山、2−2から右中間への大きい飛球、これにライト紺田が落下点下、フェンスに着く。ジャンプして捕球を試みるがボールはフェンスを越えて第7号ソロホームランで1点を返す。5番石井義、2−1からセカンド右への打球。これに小谷野が横っ飛びだが捕れずライト前ヒット。6番カズ、ファールチップで打球はバックネットに当るが、何故かカズが1塁へ歩き出す。死球かと思ったがスイングしており、スコアボードに「E」のランプが点灯している。實松の打撃妨害でカズが出塁し、1死1、2塁になる。7番中島、1−3から打ち上げてセカンドフライ、ランナーが詰まっている為インフィールドフライが宣告されてアウト。2死1、2塁として8番野田、0−1からレフト前ヒット、この打球の処理をレフト飯山がモタつく間に石井義が生還して1点を返し7−5になる。さらに2死1、2塁として9番水田、1−0からレフトの前への浅いフライ。飯山が前進してきてこれを捕球してスリーアウト。9回西武は3番手に青木を送る。日本ハムは1番野中から初球打ちもセンターフライ。2番小田、2−1から引っ張ってライト前にクリーンヒットで今日3安打猛打賞。3番井出、2−3からレフトへのツーベース。1死2、3塁で4番DTクローマー。3球続けてボールになると4球目は野田が立ち上がって敬遠四球で歩かせる。この試合4度目の満塁のチャンスに5番藤島は2−1からハーフスイングで三振。9回裏日本ハムは4番手に立石を送る。9回裏西武は1番栗山から、2−0からの3球目を見逃して三振。2番宮地、1−1からセカンドゴロ。3番赤田、2−1から見逃しの三振で3者凡退、試合終了。

日本ハムが17安打の猛攻で逃げ切り勝ち、首位を座を守った。この日は2位千葉ロッテが敗戦の為2ゲーム差に広がった。投げては江尻が今一つのピッチングも7回途中まで3失点とそこそこの出来。2番手の清水が1球でしかもヒットを打たれたのに勝利投手という「珍白星」。西武は2番の宮地が3安打猛打賞、2本のタイムリーも中盤が打てず昨年大得意だった日本ハム相手に、カード黒星が先行している。






ふんぼるとさん編

2003年5月18日 西武−日本ハム 8回戦

G西武第二(日本ハム7勝1敗)

 
日本ハム 002 010 040│
 
西  武 001 020 020│

 勝 清 水 2勝0敗0S 登板11
 S 立 石 2勝0敗8S 登板14
 負 土 肥 0勝1敗0S 登板2

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 佐 藤 410 遊失    遊直 左安    空振
  H 渡 邉 110                      左安
  R6野 中 100                         中飛
  D 小 田 630 左安    遊安 三ゴ    二ゴ    一ゴ 右安
  G 井 出 521 空振    中2    四球 中飛    右飛 左2
  D クローマー  521 二併    左安    左飛    空振 右安 敬遠
  B 藤 島 633    三失 右安    右2    空振 中本 空振
  C 小谷野 211    二併 四球    四球    四球 左本
  H 紺 田 530    左2 空振    三ゴ    投襲 三安
  A 實 松 510    見振    右飛 空振    左安 右飛
  E 尾 崎 200       空振 空振
  H 古 城 100             見振
  67飯 山 200                   空振    中飛
  犠盗失併残─────
  002016 45176

       回   打安振球責
   江 尻 62/3 285521
  ○清 水  1/3 11000
   建 山 1   73001
  S立 石 1   30200

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 栗 山 510 中2    二ゴ    空振    一ゴ    見振
  F 宮 地 533 二ゴ    左安    中安    右安    二ゴ
  B8赤 田 500 投ゴ    投ゴ    空振       捕邪 見振
  H 高 山 411 捕邪       空振    空振    右本
  D3石井義 410    左飛    遊ゴ    二ゴ    右安
  G 大 友 200    二ゴ    二ゴ
  5 カ ズ 000                四球    打妨
  E 中 島 400    左飛       三失 三ゴ    二飛
  A 野 田 321       四球    左安    空振 左安
  C 水 田 210       投犠    一犠    中安 左飛
  犠盗失併残─────
  20327 3495

       回   打安振球責
   大 沼 62/3 35101042
  ●土 肥 11/3 95104
   青 木 1   62110

  本塁打  藤 島(日)5号B (8回 土肥)
       小谷野(日)1号@ (8回 土肥)
       高 山(西)7号@ (8回 建山)
  二塁打  栗 山(西)    (1回 江尻)
       紺 田(日)    (2回 大沼)
       井 出(日)    (3回 大沼 タイムリー)
       藤 島(日)    (5回 大沼)
       井 出(日)    (9回 青木)
  犠 打  水 田(西)    (3回 無死1塁 1走の野田が二進)
       水 田(西)    (5回 無死1、2塁 2走の中島が三進、1走の野田が
                    二進)
  失 策  中 島(西)    (1回 佐藤の遊ゴロをファンブル)
       石井義(西)    (2回 藤島の三ゴロを一塁悪送球)
       小 田(日)    (5回 中島の三ゴロをファンブル)
       石井義(西)    (5回 1死満塁 紺田の三ゴロを本塁悪送球)
       實 松(日)    (8回 カズに対して打撃妨害)
  走塁死  栗 山(西)    (1回 1死3塁 3走として赤田の投ゴロで三本間に挟
                    まれ本塁で憤死。江尻−小田−實松)
       水 田(西)    (7回 2死2塁 2走として宮地の右前打で本塁突入も
                    憤死。紺田−實松)
  暴 投  大 沼(西)    (5回 1死1塁 1走の井出が二進、打者は藤島)
  ボーク  江 尻(日)    (3回 2死1塁 1走の宮地が二進、打者は赤田)
  打妨害  カ ズ(西)    (8回 實松による打撃妨害)
  併 殺  西 武      (1回 クローマー 1死1、3塁 水田−中島−赤田)
       西 武      (2回 小谷野 無死1塁 水田−中島−赤田)
  
  PL:橋本 1B:津川 2B:深見 3B:橘 公式記録:山本
  時間 3時間23分(13:00〜16:23)

得点経過
 3回表(日) 2死1塁から井出が左中間を破るツーベース        日本ハム1点目
       2死2塁からクローマーが左前打             日本ハム2点目
 3回裏(西) 2死3塁から宮地が三遊間を破る左前打          西  武1点目
 5回表(日) 1死満塁から紺田の三ゴロを石井義が本塁悪送球      日本ハム3点目
 5回裏(西) 2死2、3塁から宮地が中前打              西  武3点目
 8回表(日) 2死1、2塁から藤島が中越えスリーランホームラン    日本ハム6点目
       2死無走者から小谷野が左越えホームラン         日本ハム7点目
 8回裏(西) 1死無走者から高山が右越えホームラン          西  武4点目
       2死1、2塁から野田が三遊間を破る左前打        西  武5点目

戦評
 西武ドームで『国際バラとガーデニングショウ』で行われていたため西武第二球場近辺は、
 西武ドームとの親子ゲーム以上の賑わい。
 試合の方は日本ハムが完全に押していたが@西武第二球場特有の点を取った直後に点を取ら
 れるという悪癖A16残塁の拙攻により点差がなかなか開かなかったが、8回に藤島の3ラン
 で試合を決める。
 7回2死2塁から江尻を救援した清水が先頭の宮地への初球を一・二塁間に痛打されるが、
 @ライト紺田のファンタスティックなバックホーム&實松の完璧なブロックにより2走の水
 田が本塁憤死A直後に藤島の3ランなどにより日本ハムが勝ち越したため、この回で降板も
 『1球勝ち投手(ヒット打たれたのに)』という珍しい記録。

選評
 
栗 山(西) 第1打席は本人が理想の打撃とする『すごいライナー』(週ベ5/12号)で一瞬の
       うちにセンターの井出の頭上を超えていくツーベースを放つが今日はこの1本
       だけで打率も.303に。9回の第5打席では立石のストレート3連投の前に空振
       −空振−見逃で3球三振。

 
大 沼(西) いつものストレートと縦の変化球のコンビネーションで10三振を奪うが、10安
       打も食らう。ストレートの球威が少し悪い印象だが悲観するレベルではないと
       思うのだが…。ただ、良いイニングと悪いイニングの差が激しい。

 
石井義(西) 2回には藤島の3塁線への打球を逆シングルで取りに行き、ファンブルした上
       に一塁悪送球。5回には1死満塁から紺田の三ゴロを本塁悪送球と散々。

 
野 田(西) 5回の1死満塁での石井義の本塁への悪送球を1回落としながら、うまく拾い
       上げ『取っている!』と主審の橋本に猛烈にアピール。演技派ですな(笑)


 
江 尻(日) 今日も6回2/3を投げ自責点1の好投。昨年までだったら日本ハム:江尻、西
       武:大沼の先発と聞くと厳しいとの印象を持ってしまっていたが、今年はそん
       なことは決して感じないほどの成長。勝ち投手になれなかったのは不運。

 
紺 田(日) 守備では5回に閃光のような送球で水田を本塁で刺し、打撃では8回に意表を
       付くセーフティーバントを決めるなどやりたい放題(笑)。打つ方では球に当て
       に行っている印象が強いが紺田の個性だとすれば納得。ただ、好不調が激しい
       印象。

 
尾 崎(日) 打つ方では誰も手を出さないようような高い球を空振りしてベンチに向かって
       舌を出し、守る方では確かに上手いのだが捕球から送球までの動きが遅くギリ
       ギリで1塁アウトにする始末。数年後にドラフト1巡目で指名したことを後悔
       しなければ良いのだが…。


 
橋 本(審) 5回の日本ハムの攻撃。1死満塁で紺田の三ゴロを石井義が本塁へ悪送球。野
       田が1回落としているのにも関わらずアウトと誤審し、菅野3塁コーチ・大貝
       1塁コーチ・岡本監督の鬼の形相の抗議を受ける(その後、橘3塁塁審に確認
       し、セーフに)。3塁手→本塁の送球にも関わらずホームベースの後ろで見て
       おり、立ち位置悪し。

おまけ
 
水 田(西) ストッキングを出すユニホームの着こなしに変更。


■広島カープ初優勝
2003年 5月12日 社会人野球 広島大会 予選@ 広島−ワイテック  (広島)報告者:いの一番さん
2003年 5月15日 社会人野球 広島大会 予選A リースキン広島−広島(広島)報告者:いの一番さん
2003年 5月17日 社会人野球 広島大会 準決勝 広島−デュプロ   (広島)報告者:いの一番さん
2003年 5月17日 社会人野球 広島大会 決 勝 広島−三菱重工広島 (広島)報告者:いの一番さん


社会人野球広島大会が5月12日から17日まで,12チームが参加して広島市民球場で行われました。
昨年に続いて2回目の参加となったカープ2軍の戦績を報告します。(参考:中国新聞,中国放送)

試合方式
3チームずつ4つのリーグに分かれ,予選リーグを行う。各リーグの1位4チームが決勝トーナメントに進出。

予選リーグ@カープ−ワイテック(5月12日)…新聞とテレビによる

 0000100 
 422404× 16
(7回コールドゲーム)

(カープの投手)フェリシアーノ(5回)−田中(1回)−横山(1回) 
(本)栗原   
カープが14安打9四死球で大勝。フェリシアーノが5回をエラーによる1失点に抑える。


予選リーグAリースキン広島−カープ(5月12日)…新聞による

 5101410 12
 2101000 
(7回コールドゲーム)

(カープの投手)玉山(3回2/3)−菊地原(1回1/3)−小山田(1回)−横山(1回) 
(本)栗原,松本奉,天谷,嶋
この試合も14安打,6四死球で大勝。決勝トーナメント進出を決める。


準決勝デュプロ−カープ(5月17日)…球場で観戦

 020110000 
 010000000 

(カープの投手)フェリシアーノ(5回)−田中(2回)−小山田(2回)
(本)嶋
カープが2回,嶋の本塁打で先制,その後も天谷の安打と内野ゴロで加点して勝利。

(選手評)
■フェリシアーノ(広)
ドミニカからの練習生(23歳)。この日も5回投げ,速球主体の投球でエラーによる1失点に抑える。
楽しみな素材だとは思うが,ドミニカからの選手はすぐアメリカに行ったり,
いつの間にか帰国していたりするからなあ。今後彼がどうなるのかは,わからない。

■天谷宗一郎(広)
5打数3安打で2塁打2本。2塁打は外野の間を抜けていないにもかかわらず,
相手の隙をついて奪ったもの。俊足ぶりにスタンドから感嘆の声が出ていた。

■栗原健太(広)
第1打席で顔面に投球を受けて退場し,救急車で病院へ。
しかし,切れた上唇付近を8針縫っただけで済み,骨や脳には異常なしとのこと。
練習は20日ごろから軽めに再開予定。

■甲斐雅人(広)
守備が相変わらず安定しない。ゴロはお手玉を4回(エラーが1つ),
フライを見失い安打にしたのが1回で,スタンドから失笑が漏れる。
もう3年目,しっかりしないと村上スカウト部長に合わせる顔がないだろう。


決勝カープ−三菱重工広島(5月17日)…新聞による

 000000000 
 04000000X 

(カープの投手)林(7回1/3)−菊地原(2/3)−横山(1回) 
(本)松本奉,フランコ,瀬戸
   ※
フランコ(広)−ドミニカからの練習生で23歳。登録は内野手。
カープが2回,3本のホームランで4点を挙げ,そのまま逃げ切って初優勝。
昨年1回戦敗退の屈辱を晴らす。
最優秀選手は打率.615(13打数8安打)天谷宗一郎(広)


2003年 5月17日 イースタンリーグ 7回戦 巨人−ヤクルト(新潟県長岡市悠久山野球場)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^-^)
恒例「G+」中継から、ジャイアンツ新潟遠征の第1戦の模様です。

 17日 新潟・長岡市 悠久山野球場 第7回戦 川崎4勝3敗 13時試合開始 

 
戸 田 000 000 130 
 
川 崎 030 001 02X 

 (川崎)林 昌範(7回)柏田貴史(2/3)○木村龍治(1勝1敗、1回1/3)−原、小田
 (戸田)山部 太(5回)本間 忠(1回)五十嵐貴章(0/3)吉川昌宏(1回)●小森孝憲(2敗、1回)−米野

<スワローズ>
       1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(右)志 田 二ゴ    左飛  三ゴ  投ギ
(遊)浜 名 三振    三振  中安
 投 本 間
 投五十嵐貴
 投 吉 川
打中 牧 谷               中安
(一)度 会 三邪    遊失  中安  一ゴ
(三)畠 山   二飛  二飛  右飛  中安
(二)ツギオ   左飛    三振  中2三失
(中)宮 出   三ゴ    三失  三振投直
 投 小 森
(左)内 田     三振  中安  三振
(捕)米 野     遊飛  二併  中安
(投)山 部     三振
打遊 大 原           三振  中安


<ジャイアンツ>
       1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(中)矢 野 左飛  遊ゴ  二直  遊併
(二)大須賀 二ゴ  左安    捕邪  三振
(捕一) 原  三振  右飛    中本  三振
(三)吉 川   左安三振    四球  中安
(左)中 濱   右飛  三振  中飛  左本
(遊)黒 田   左安  三振    四球遊ゴ
(右)三 浦   四球  三振    四球
(一) 李    右本    二ゴ  死球
 捕 小 田
(投) 林    二飛    三ゴ
 打 吉 永             走妨
 投 柏 田
 投 木 村

 ※8回裏、攻撃終了時点で放送終了

 川崎投手成績
      回 安 三 四 失
 林 昌範 7 5 8 0 1
 柏田貴史 2/3 3 0 0 3
○木村龍治11/3 − − − 0

 戸田投手成績
      回 安 三 四 失
 山部 太 5 4 5 1 3
 本間 忠 1 1 0 1 1
 五十嵐貴章0/3 0 0 3 0
 吉川昌宏 1 0 0 0 0
●小森孝憲 1 2 2 0 2

 <本塁打>
   李  1号(3ラン、山部=2回)
   原  1号(本間=6回)
  中 濱 6号(2ラン、小森=8回)

 <二塁打>
  ツギオ(7回)

 <暴 投>
   林 (7回)

 <失 策>
  三 浦(8回)
  吉 川(8回)

 <盗 塁>
  黒 田(2回)

 <盗塁死>
  吉 川(2回)

 <牽制死>
  吉 川(6回)

 <走塁死>
  米 野(7回)


上記試合の展開・寸評です。

 <おおまかな試合展開>
 イースタン毎年恒例となる新潟遠征の一戦。天候は快晴。
 試合前には、シドニー五輪・女子背泳ぎの銀メダリスト、地元長岡出身の中村真衣さんによる始球式も行われた。
 試合は2回裏、盗塁と四球で2死一、二塁の場面で、川崎李景一が山部の外角直球を捉え、ファンの待つライトスタンドへ!!先制3ランとなった。
 中盤は川崎林、戸田山部とも落ち着き投手戦となって推移。前日降雨ということでグラウンドコンディションが万全ではないためか、戸田の攻撃(川崎守備)時にイレギュラーバウンドも見られた。
 6回裏、川崎は1死後、この回先頭から代わっていた本間忠から、原俊介がアウトローのスライダーを捉えセンターバックスクリーン直下へ!!
「林が頑張っていたので、バットで援護したかった。完投、完封してほしい(ベンチ帰還後コメント)」
 8回表、戸田は1死二塁から代打牧谷のタイムリー、4番畠山のタイムリー、さらに、ツギオの三ゴロを吉川が悪送球、打者走者ツギオと一塁手李が交錯する間に三塁走者が生還して、ついに同点となった。
 その裏、川崎は2死から吉川が出塁、続く中濱が小森の球を捉え、逆風をついてレフトスタンドへ飛び込む、決勝の6号2ランとなった。


 <注目選手 ジャイアンツ>
■林昌範(巨) 7回 被安打5 奪三振8 失点1
 先週の登板で初勝利を挙げており、波に乗りたい
 ガン表示がないため、目測ですが130km後半の直球に変化球も交え、テンポ良く投げ込み中盤まで推移。6回、7回とヒットを浴び失点を許すも、その間も三振を奪い、走塁死などツキも味方して1失点でマウンドを降りる。直後、同点に追いつかれたため、勝ちはつかなかったが、それに等しい内容といえるでしょう。
 
 
■矢野謙次(巨) 4打数無安打
 「1番・センター」初スタメン!!
 オープン戦、教育リーグは出場していたが、その間に故障して出遅れてしまった為、公式戦としては本日が初出場となる。
 打撃では、結果こそ凡退に終わったものの鋭い当たりのファールを放つなど、状態は万全で問題無しといえそう。出遅れた分の巻き返しに大期待!!
 

■李景一(巨) 3打席 2打数1安打 打点3
 「8番・ファースト」
 本職の捕手には原俊介が座ったので、一塁手として出場。最近では代打登場も
さっそくその打棒を発揮し、2回に先制3ラン!!ライトスタンド前部へ飛び込む一発でアピールしました。また一塁守備でも、逆シングルの難しい当たりを処理するなどしていました。
 ただ、8回表、同点となった場面で打者走者のツギオと交錯し、脚を痛めて肩を借りてベンチへ引き上げ交代となってしまい、経過が気になります。放送内では大事は無いとのことでした。
 
 ちなみに、今回の新潟遠征は怪我人の復帰などもあり、川崎ジャイアンツは13名の野手がベンチ入りしていたということです。地元・新潟出身ながら、怪我の為惜しくも参加できなかった加藤健捕手は今月下旬、遅くとも来月上旬には復帰とのことでした。


 <注目選手 スワローズ>
■山部太(ヤ) 5回 被安打5 奪三振4 失点4
 本来、1軍ローテ投手もやや出遅れか
 2回にはヒット、四球でリズムを悪くしたところで李に3ランを浴びるという望ましくない展開。しかし3回以降は持ち直し、4回には3者連続三振を奪うあたりは、さすがに1軍ローテ投手の貫禄。


■米野智人(ヤ) 3打数1安打
 北海道出身、1軍経験もある「8番・キャッチャー」
 打撃面では7回表に、センター前へ抜ける打球を放って反撃ののろしを上げるも、二塁を狙ってタッチアウト。守備面ではフル出場で5投手の球を受けるなど頑張っていました
  

■吉川昌宏(ヤ) 1回 無安打 無失点
 03年ドラフト8巡目入団
 無死満塁と、絶体絶命といえる場面で登場。
 フォームはサイドスローで、落ち着いて代打吉永、矢野を打ち取り、無失点で切り抜ける。結果オーライですが、マウンドにいる時間があまり無かったのでもう少し見てみたかったところです。


2003年 5月16日 ウエスタンリーグ 5回戦 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

5月16日 ナゴヤ球場 対阪神戦

昨日までの雨がウソのようないい天気の中、中日朝倉・井端が出場する注目の試合でした。
試合は両チームの先発朝倉、ポート共にピリッとせずランナーを出しては、相手の凡打に救われるというあまり締まりの無い展開でした。ゲームが動いたのは8回裏阪神一点リードの場面。ここで登板した石毛が前田(新)高橋(光)に連打を浴び、さらに代打森岡、リナレスに連続四球で押し出しとなる。このまま石毛を打ち崩し一気に中日勝利かと思われるも、中日は追加点を取れずこの回は一点どまり。9回表は小山が無難に抑え、9回裏は石毛が立ち直りこちらも0に抑える。そして延長に入ると小山が連打を浴び無死一三塁、敬遠作で満塁とした後代打カツノリに2点タイムリーを打たれ、さらにもう一点取られる。10回裏は柴田が3人で抑えて試合終了。

            R H E
阪神|101|000|000|3|5 13 0
中日|000|010|010|0|2 8 0

勝:石毛 負:小山
HR:(阪)
  (中)

投手

阪神  回  被安打 奪三振 四死球  失点
ポート  7    6    6    4    1
石毛   2    2    2    2    1
柴田   1    0    0    0    0

中日
朝倉   6    7    6    4    2
宮越   2    2    0    1    0
小山  1 1/3   4    1    2    3
山崎(賢) 2/3   0    0    0    0


●気になる選手達

【中日】

■朝倉健太(中)
今日は6回2失点と言うと良かったように聞こえるが、実際は被安打7、4四球と悪かったです。ストレート自体はMAX145と走っていたのですがコントロールがバラバラでストライクとボールがはっきりとしていました。またスライダーが全体的に高く右打者の肩口から入ること多かったです。ただ、キャッチャーの田上のリードが相変わらずの外一辺倒だったため評価しにくいところもありました。

■田上秀則(中)
前回同様外一辺倒のリードが気になりました。あとまったく声を出さないのも気になります。リード面を何とか工夫して欲しいです。追い込んだら必ず外という素人でも読めるリードはちょっと…ただ、打つほうはライトオーバーの二塁打を放ち長打力を見せてくれました。

■清水清人(中)
今日は途中からマスクを被りましたが、田上とは対照的な内を責めるリードをしていました。素人目で個人的には清水のリードのほうが良いように見えるのですが…

■井端弘和(中)
華麗な守備を何度も披露するなど軽快な動きをしていました。明日登録されるようですが
問題なく上でやれると思います。

■仲澤忠厚(中)
今日はいい当たりを二度ファインプレーで取られるなどあり4打数ノーヒットと当りはしませんでしたがー振り自体は悪くなく、守備もセカンド、ショートと無難にこなしていました。

■櫻井好実(中)
打席には立ちませんでしたが、代走から守備につきました。どうやら肩痛も癒えたようで一安心です。

■川崎憲次郎(中)
ブルペンのみですがキャッチャーを座らせて変化球も混ぜながらピッチング練習をしていました。


【阪神】

■喜田剛(神)
今日は打っては3安打2打点、守ってはファーストライナーをダイビングキャッチと大活躍でした。

■ポート(神)
制球が悪くストレートが高めに浮いていました。またボーク臭い動作が何回かあり。
(取られたのは一度だけ)このあたりを修正できないと1軍に戻るのは難しいと思います。


  ■掲示板@2軍愛■