行ってきました、
     Canal House Hotel

如何にもアムステルダムらしいたたずまい、町中なのに静寂が漂います。

館内をご覧下さい
ダイニングルーム(朝食ルームです) エントランス脇に掛かっていたフェルメール(本物じゃないよね)








アムステルダムの運河沿い、カイザーフラハト148番地。アムステルダムの古き良き時代の面影をそのまま今に伝える伝統的ホテル。アメリカ人夫婦が内装に手を入れてホテル経営しているが、調度品などは全て本物。
これは本物ではないに決まっているけれど、周囲に年季の入った骨董家具ばかりあると、これも本物に見えてしまう。

窓から裏庭を写してみました 飾り立てられた古めかしい柱時計




窓ガラス越しに撮ったので白っぽくなってしまったが、あのせせこましい運河沿いの、それも昔ながらの窮屈そうな建物の裏手にこんなスペースが・・・・
この柱時計は時計の本体部分しか写っていないが、全体はとてもスマート。左手のステンドグラスの向こうはほんの一坪ほどのパティオ。それでも採光の点でも、また換気の点でもこのスペースは大いに意味あり。
後で分かったことですが、ロマンチックな雰囲気は子連れノー、テレビ無し、ミニバー無しと引き替えでした。