夏のキューケンホフ

Zomerhof
Keukenhof−Lisse

 
キューケンホフ開園50周年を記念して開かれているZomerhof(夏の庭)。8月19日から9月19日までたった一ヶ月間の花の競演を見に行きました。
アムステルダムからハーグ方面に車を走らせること20分。
9時開園にあわせて早起きしてがんばった甲斐あって、園内は歩く人の姿もまばら。花も葉も芝生も朝露でしっとり。なんとなく朝もやが漂って、目に写るもの全てをやさしく包みます。
 

(写真は百合の花。)

こんな感じで広い園内いたるところにちょうど身ごろに開いた花が咲き乱れています。 ブロックごとにアレンジを担当したグループの名前が記されています。 ほとんど地元の名前なのですが、これは聞いたことのある名前でした。 Novartis。あの製薬会社だとしたら、この花はもしかして遺伝子操作によって作られたのかしら。 隣には日本のタキイ種苗が出品していました。
 
ダリアと一口で言っても濃淡、大小 
八重に一重にさまざま。
野外だけでなく、屋内展示場にも美しく
アレンジされた花が。(これはベゴニア)
トルコ桔梗、今回一番気に入った花です。

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