彩 音 会(あやねかい)


「彩音会」の皆様の活動


「彩音会(あやねかい)」は、上尾市のボランティア団体で近隣の
老人ホームや老人会や、更には埼玉県立がんセンター等を訪問し
て、音楽演奏の活動により地域に大きく貢献されている団体です。

演奏会のメンバー構成はバイオリンとギター、ドラム、尺八、箏、オ
カリナに大正琴という、大変に幅広い楽器を用いて演奏されます。
バイオリンを担当される女性はプロの演奏家でいらっしゃいます。

「埼玉県立がんセンター」での「ふれあいミニコンサート」の開催は、
年に数回。こうした地道な活動に患者の私達は沢山の元気を貰って
退院し、通院の折に演奏を聴かせて頂き、今日生きている喜びを実
感するとともに、明日への勇気と感謝の気持ちが自然と芽生えます。








「ふれあいミニコンサート」in 埼玉県立がんセンター(2011.5.11)





「開会のごあいさつ」 2011年5月11日撮影

今回も、定刻の13:00〜「彩音会」の「ふれあいミニコンサ
ート」が始まりました。今回は、「彩音会」に加えて、「上尾市
大石公民館 ベルの会」も加わった大規模な演奏会でした。






「ふれあいミニコンサート」のポスター  2011年5月11日撮影

手作りポスターも洗練されていてセンスがよい。
今回はベルの会の演奏曲目も印刷されている。






「ベルの会」の演奏(1) 2011年5月11日撮影

最初はゲストの「ベルの会」の演奏で、曲
目は、「野バラ」、「北上夜曲」、「ふるさと」。






「ベルの会」の演奏(2) 2011年5月11日撮影

カラフルで、可愛らしいベルを次々と持ち替えて、
懐かしい曲を情緒豊かに演奏してくださいました。






沢山の患者さんを前にしての演奏 2011年5月11日撮影

コンサートの半ばからは、「彩音会」のみの演奏に変
わりました。沢山の患者さんや病院スタッフさんを前
に、親しみ易い曲の演奏会が繰り広げられました!






「彩音会」山口さんのごあいさつ 2011年5月11日撮影

「彩音会」の窓口担当の山口さんがごあいさつ。山口さんは「彩音会」
を立ち上人で、何事にも積極的で前向きな人で会の中心人物です。






「オカリナ」の演奏 2011年5月11日撮影

「オカリナ」の演奏は男性の竹下さん。透き通った音色がとても素晴らしい!
竹下さんは司会役もこなし、後で紹介する「打楽器」も演奏と大活躍です。





「尺八」の演奏 2011年5月11日撮影

「尺八」を熱演するのは、本田さん。「尺八」の演奏は手の動きが、
細かくて毎回苦労するが、今回はまあまあに撮影できたかな?





「バイオリン」の演奏 2011年5月11日撮影

「バイオリン」の奏者は、小林清美さん。

※小林清美さんの紹介:上尾市在住。武蔵野音楽大学卒。新日本フィルハーモニ
 ー交響楽団に在籍し小澤征爾さんとともにヨーロッパ演奏旅行にも参加された。






「箏(そう)」と「文化琴」の演奏 2011年5月11日撮影

写真手前の大きいサイズが「箏」(和琴)で、後ろの小さいサイ
ズの琴は「文化琴」というのだそうである。写真に向かって、手
前の「箏」の演奏は大谷内さん、奥の「文化琴」は平井さん。


【注】「箏」とは・・・
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%8F

箏(そう)は、日本の伝統楽器。(中略)
一般に「こと」と呼ばれ、「琴」の字を当てられるが、正しくは
「箏」であり、「琴(きん)」は本来別の楽器である。最大の違
いは、箏では柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を
調節するのに対し、琴(きん)では柱が無いことである。






「大正琴」の演奏者(1) 2011年5月11日撮影

「大正琴」の演奏は、左が湯川さん、右が高橋さん。
女性スタッフは、箏と琴と大正琴の担当しています。







「打楽器」の演奏 2011年5月11日撮影

この「打楽器」の名称は?お分かりですか? 「カホン」という「箱型打楽
器」です。演奏者は、「オカリナ」を演奏し、司会を務められた竹下さん。

『カホン』についての詳しい説明はこちら!

【注】この打楽器、後日ネットで調べたら、「カホン」というもので、 「元々ペル
   ーの黒人奴隷によって作られ始まったパーカッション楽器」とのことです。





「大正琴」演奏者(2) 2011年5月11日撮影

「彩音会」の窓口担当・山口さんの「大正琴」の熱演です。





『彩音会』の「過去のボランティア活動の模様」はこちら!