イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン−8


さいたま市の『清河寺(せいがんじ)温泉 いずみの湯』入湯体験記


☆☆2004.7.29現在、『清河寺温泉 いずみの湯』は体験入浴を中止しています(入浴不可)!!


◆◆◆◆◆『清河寺(せいがんじ)温泉 いずみの湯』は掛け流し100%の温泉◆◆◆◆◆
  平成15年9月1日、「温泉ウォーキング/浦和発」の読者の掲示板に、読者のオレンジ星
  さんから、『さいたま市の西の方「清河寺」と言う信号の付近』に温泉があるとのメールを
  頂きました。
  実は、この温泉、平成15年7月5日に、私はある方からの情報でこの温泉の仮施設の工事
  現場を拝見させて頂きました。
  そして、初入湯もそのとき実現しました。
  しかしながら、一般公開が仮施設の工事後となるので、「温泉ウォーキング/浦和発」での
  紹介は、少し見合わせましょうと話していました。

  このたび、温泉の仮施設も出来上がり、オレンジ星さんや、ONKEN21さんからの「読
  者の掲示板」への書き込みもありましたので、平成15年9月6日さっそく2度目の取材に
  行って来ました。


    ◆現在の情報

     源泉名  『清河寺(せいがんじ)温泉  いずみの湯』

     湧出地  埼玉県さいたま市(旧、大宮市)西区清河寺683−4

     仮施設  上記番地の「パチンコ店  Cube」の駐車場内に設置

     問合せ先  048−625−7373(なみなみ)
                  【注】電話で入浴の予約が出来ます。


    ◆所在地の案内  ・・・ 東京・川口方面からは、新大宮バイパスを北に向かい、「宮前
                        インター」の所(手前)で「県道216号」に入る(左折)。
                          約1キロ先の信号「清河寺(せいがんじ)」の交差点を道なりに
                        直進。すぐ先の右側に「パチンコ店  Cube」がある。その駐車
                        場の中にプレハブの建物と、青いトタン塀の施設がある。
                          その奥にパチンコ店のカウンターがある。そこが温泉の受付。
                          【注】電車の場合=JR高崎線宮原駅から西へ片道約3キロ。
    
            【最新情報】(2003.9.17現在) 
                       ○午前11時 〜 午後10時まで。
                       ○パチンコをしなくても、「温泉に入りたいのでお願いします。」と
                         パチンコ店のカウンターに申し出ると温泉施設の入口の鍵を貸して
                         もらえます。
                       ○内鍵が掛かりますから、1組単位の貸し切りにもなりますが、混雑
                         時は、同性同士での入浴となる場合があるとのことです。
                       ○「1組50分以内にお願いします。」と、張り紙がありました。
                       ○脱衣所とロッカーがあります。
                       ○「かけ湯」、「ぬるめの湯」、「熱めの湯」、「水風呂」があります。
                       ○予約しての入浴も可能です。                         
                       ○現在(2003.9.17)は、38.3度C。掛け流し100%の天然温泉。
                       ○南国ムードの観葉植物の植木がトロピカルムードをかもし出していて、
                         大きな「樽の浴槽」が7個(かけ湯、水風呂を含む)もあるので、こ
                         れが無料で50分も入れるとは、信じられないくらいの「極楽気分」
                         が味わえます。夜は天然ガスのかがり火が点ると書いてあるので、更
                         に異国情緒たっぷりになると思われます。
                       ○当面(2003年10月末迄)、無料で入浴できるとのことです。            
             





−−−−−−−− 第1回調査《2003年7月5日(土)》 −−−−−−−−



「温泉の仮施設の入口の写真」(2003.7.5)
このときは、温泉施設の関係者の方に見学をお願いして、ついでに、「入湯」もさせていただいた。




「工事中の浴槽」(2003.7.5)
現場で造っている樽の浴槽が幾つか造りかけであった。




「第1回目の入浴」(2003.7.5)
私の、「清河寺温泉 いずみの湯」の第1回目の入湯体験」であった。







−−−−−−−− 第2回調査《2003年9月6日(土)》 −−−−−−−−



「県道216号から見たパチンコ店の様子」(2003.9.6)
「Cube」の看板が目印です。車は手前のプレハブのところが入口。




「Cube」の看板(2003.9.6)
県道216号を「清河寺」信号のすぐ先に、この看板が見えてくる。




「現在の浴舎の入口」(2003.9.6)
ドアに鍵が掛かり、内鍵も設置。「入浴中」の札も用意されている。




「入浴中の札」(2003.9.6)
パチンコ店の受付で、温泉の浴舎の鍵を借りてき
たら、「入浴中の札」を出して、内鍵を掛けて入る。



「いずみの湯」全景(2003.9.6)
ドアを開けて中に入ったとたんに、今までに見たこと
のない、明るいトロピカルムードに迎え入れられた!




「かけ湯」(2003.9.6)
最初に「かけ湯」で体を綺麗に洗ってから、マナーを守って入浴しましょう!
特に、煙草の吸殻、ガム、飲み物の容器は捨てないようにお願いします。



「熱めの湯」(2003.9.6)
一番奥に2つ、大きな樽の浴槽がある。大人の胸くらいある深さである。
入浴するときは、樽の中にある腰掛けに腰を掛けて入るとちょうどよい。




「水風呂」(2003.9.6)
水風呂の水は、地下300mから汲み上げている。「飲まないように」と書いてあったが、
地下300mの水が飲めないはずはないと飲んでみた。なんともない。冷たくて美味しい。




天然ガス利用の『かがり火(昼間)』(2003.9.6)
温泉掘削に伴って噴出した天然ガスを利用して、夜は『かがり火』が点る。
【注】白い椅子の手前の竹の筒の先が『かがり火』のガス灯になっている。





天然ガス利用の『かがり火(夜間)』(2003.9.9)
夜の『かがり火』は、トロピカルムードが漂う。
是非夜の「いずみの湯」も体験して頂きたい。
【注】写真=2003.9.9 オレンジ星様提供。





「入浴中の筆者」(2003.9.6)
「いずみの湯」はわずかながらに、黄色を帯びた温泉で、しょっぱい味が水面に口を近づけただけでしてくる。
水面では、細かい炭酸のはじけるようなつぶつぶがビチビチはじけている。皮膚に細かい泡が無数につき、
すべすべになる感じがして、何だかどこかの「美人の湯」にそっくりか、それ以上の名湯という雰囲気がする。







本件温泉!、その後「さいたま清河寺(せいがんじ)温泉」として開業(2006.2.2)

『さいたま清河寺(せいがんじ)温泉』の紹介はこちら!






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