| 夕張市南部地区に残る 三菱大夕張鉄道の車両の保存 を求める署名活動 |
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夕張市南部地区(元南大夕張駅跡地)に残される、元三菱鉱業大夕張鉄道の車両群は明治44年開業以来昭和62年の廃止まで大夕張地区から産出された石炭搬出に従事するとともに、住民の足として親しまれてきた同鉄道の貴重な遺産であり、また、日本の産業を支えてきた北海道の石炭産業の歴史を今に伝える貴重な文化遺産だと思われます。署名活動は10月末をもって一応終了としました。
しかしながら、現在まで整備される事もなく、車両群は荒れるがままになっており、この春には雪の重みにより「ナハフ1」が傾いてしまう事態も生じてしまいました。
このままでは、客車の転倒の危険もあり、最悪の場合、車両は解体されてしまう恐れも有ります。 私達は、この貴重な車両達が荒れ果て、消え去っていく事に心痛め、きちんとした形で保存が行われることを求めて行きたいと思います。