ノスタルジック台湾

 初めて行っても懐かしさを覚えるのが台湾の街。それもそのはず、日清戦争後の下関条約から太平洋戦争終結までの長い期間、台湾は日本の統治下にありました。今でも街には古い日本家屋が残っているところもあり、50才代以上の人では日本語が話せる人も多いようです。
一方、街には日本のファッションや音楽、映画、テレビドラマなどを愛好する「哈日族」と呼ばれる若者たちが溢れています。異国なのに其処ここに日本を感じる…それが台湾の面白さでしょうか。

                   
                 中正記念公園               忠烈士の衛兵交代              龍山寺

                    
             一度は行こう、故宮博物院      故宮博物院近くの中国電影城ではちょうどロケの最中でした。

                     
             台湾に来たら夜市は絶対はずせない!これは台北近郊の士林夜市。   カキ氷屋台の小姐。トッピングが楽しい。

                         
            台湾のベニス、淡水。どこがじゃ?!   台北郊外の温泉郷、烏來のトロッコ   烏來の河原の露天風呂。かなり熱い。


                            
                              超有名観光地、タロコ渓谷。右の写真2枚は絵葉書です。

      
平渓線に乗って滝を見に行きました。途中、線路の上を歩かなければ滝には行けません。台湾のナイアガラ、これまたどこがやねん!

                 
              奇岩で知られる野柳の海岸。                              クレオパトラの岩

加油(頑張れ)!台湾!

初めて台湾に行ったのはちょうど前回総統選の真っ最中。ツアーのガイドさんが「今ちょうど中国のミサイルがこちらを向いてます。みなさんの旅行中に飛んでこないことを祈っています。」とギャグを飛ばしていたのが印象的でした。日本とは国交がないはずの台湾、街のCDショップには日本のアイドルのテープ、CDが溢れ、日本にはない日本のアイドルヒット曲パレードがあったりする。でも、SMAPの「セロリ」が「ヤロラ」になってたり、観月ありさが「観月めクさ」になってたりかなり怪しい。実はこれみな海賊版だけど、国際著作権連盟(?)に加入してない台湾ではOkらしいです。そんなんあり?
でも、このへんのおおらかさというか、いいかげんさが台湾の魅力でもあります。震災後、まだ訪台していませんが是非近いうちにまた行きたいと思っています。震災だけでなく、大陸中国との関係も気になる台湾。新総統の元、今後どうなっていくのか見守っていきたいです。
加油!台湾!

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(準備中。近日公開予定)