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日韓混合mailを送る |
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いうまでもなく日本語と韓国語とではコンピューター上での言語の扱いが違いますから、日本語の世界と韓国語の世界をまたがった文字情報のやり取り、すなわちメールでは単独言語の場合とは違って様々な問題が生じます。 まず、多言語の文字情報を作成する必要がありますが、これは簡単です。次に、この文字情報をどのように送り出すかという点、これは読み手の側でどのような文字情報が読み出せるかという点も絡んでくるやや複雑な問題です。 書き手の側で、複数の文字情報を処理できて多言語のメールが書けたといっても、読み手の側がそれを読み出せる環境にないとメールとして意味をなさないわけですから。 日本語・韓国語混合文の場合、カタカナ・ひらがな・漢字・ハングル交じり文を作成するのは非常に簡単です。しかし、相手の環境―それに相手の知識量やあなたのメールを読もうとする熱意(^^;;など―を十分考慮して送らないと、相手には訳の分らない文字や記号の羅列しか届かないということになります。
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| ●日韓混合文の作成 |
OutlookExpressの新規メッセージ作成を利用する
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ワードパッドを使う
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多言語対応のエディターを使う
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| ●日韓混合文の送信 |
次のような方法があります。
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日本語と韓国語の混在可能なUnicode(UTF-8)を使う
受信側の条件
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HTML形式でメールを送る
受信側の条件
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日韓共通して最も汎用性の高い「RTF」のファイルを添付する
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韓国語の文字コードが持っている「ひらがな」「カタカナ」「韓国語の漢字」で擬似的日本語とハングルを混在させる
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