過去日記  1999年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2000年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

閉じる

11/01 (木) 05:53 あっ11月3日は僕の誕生日

11/01 (木) 05:56 湿原での一夜      
日曜日の夜 釧路湿原のど真ん中で一晩過ごしてしまいました。。。。      
寒かった〜
     
暗かった〜
     
怖かった〜
     

詳しくは後ほど。。。。      じゃバイトに行ってきま〜す      

11/06 (火) 03:58 誕生日でした!      

この歳になると誕生日ってのが      
あんましメデタク感じないけど      
「おめでとう」って言われると      
やっぱ嬉しいもの。。。。      
11月3日は僕の?回目のお誕生日でした      
家で過ごす誕生日なんて何年ぶりだろうか      
毎年この時期は旅に出ていて      
キャンプ場とかで過ごしていることが多かった      
掲示板への「おめでと〜」のカキコ      
とても嬉しいです      
みなさんありがとう      
遅レスしときますね〜  

11/06 (火) 04:11 お遊戯会    
[この8人が保育所の子供たち]
10月28日はお遊戯会でした
子供たち8人の小さな保育所なので 小学校と合同でやります。。。。
小学生たちの劇はとてもよかった 特に1・2年生のミュージカルが素晴らしかった  
[美空ちゃんたちの花笠音頭]
11/06 (火) 04:39 湿原での一夜                        

12時半にお遊戯会が終わって      
家へ帰ってきてお昼を食べていると      
お仕事の電話。。。。      
「わるいけど昼から厚岸へ砂の配達してくれ」     
 って親方から。        
「日曜日のこの時間から仕事かい」      
ってぶつぶついいながらお仕事へ      
砂の重量20tオーバー、重い重い      
途中コッタロ湿原を横断する      
砂利道を通らないといけない      
往復2時間かかるから家へ帰るのは8時過ぎか〜      
などと思いながら厚岸太田へ砂運び3回戦      
日曜日は車も少なく快調に走れます。。。      
最終マイナスが7時過ぎ      
予定どうり8時半には家へ帰れます      
「さぁのんびり行こう」        
でコッタロ湿原でアクシデント      
カーブを曲がった途端      
前輪から異音が・・・      
「しまった〜 やってしまったか〜」      
ダンプから降りて運転席側の前輪を覗くと      
シューって音とともに見る見る間にペッチャンコ      
とりあえずカーブから直線区間に移動      
リムからも外れちゃいました      
もう一歩も動けない状態        
で、親方に電話      
タイヤ屋さんは晩酌しちゃって      
朝にならないと来られないってことで      
「わるいけど、そこに停めておくと部品とか盗まれるから、       
朝までダンプに泊まってくれ」      
とのこと      
「晩飯持って行くから〜」      
あ〜ぁ 湿原の真中で夜明かしです。。。         
人家、明かりは一切無し      
とにかく暗闇です      
鹿の鳴き声があたりに響き渡ります      
車もまったく通りません        
「もののけの類が出てきたらどーしよう」        
なんて思いながら寝ちゃいました          
タイヤ屋さんが来たのが朝8時      
パンク修理が終わったのは10時を回ったころでした。。。。     

11/06 (火) 05:40 車検      

11月2日はランクルの車検      
今回はエンジンの載せ換えをやっているので      
改造車検になります。。。。      
朝7時から洗車場へ行って下回りを洗います      
途中部品屋さんに寄って反射鏡を貼りつける      
8時半に陸運局へ到着      
ラインに並びます      
9時。検査開始      
まずは外観の検査で引っかかります      
ウインカーとスモールのW球はいけないとのこと     
知らなかった〜      
ウインカーの取りつけ位置も悪いとのこと      
リアシートが後ろすぎる      
戻すの忘れてた〜      
さぁ検査ラインに入ります      
サイドスリップが×      
光軸が×      
下回りの検査でシャックルが引っかかった      
前回は問題が無かったのに〜        
で直すとこだらけ。。。。      
たまたま僕の後ろがジープマニアの人で      
「うちの工場近くだから設備貸してやるよ」      
ってことでその人の工場へ      
まずはシャックルを交換      
フエンダーに穴をあけて      
ウインカーの位置を変更      
ヘッドライトに穴をあけて      
ポジションランプを突っ込む      
で、そこでお昼      
午後から      
光軸の調整とサイドスリップの調整を      
3,100円で完了      
さぁ再検査      
順調順調、すべてOK      
最後に重量と長さ等を測ってお終い      
って思ったら。。。。         
引っかかっちゃいました〜      
「タイヤの耐荷重」      
車検用に純正サイズに履き替えてきたのだけど      
それがトラック規格じゃなくて乗用車用。。。      
午後3時、残り時間は1時間しかない・・・      
すぐにタイヤ屋へ      
「なんでもいいからタイヤ貸してくれ〜」      
ってことでとりあえず後輪だけ履き替えて車検場へ      
今度は前後のタイヤサイズの違いを指摘されるが      
「さっきの検査官は後輪だけで良いって言っていた」      
ってゴネて      
何とか検査終了1分前に判を押してもらって車検終了。。。。      
しかし、自分で絶対引っかかると思っていた      
木で作ったバンパーと空き缶のマフラーに      
一切のおとがめが無かったのはちょっと拍子抜けでした。。。。      
釧路森江モータースの工場長、お世話になりました。。。。
   
11/06 (火) 06:19
車検終わったけど翌日からブレーキの調子が悪い。。。

11/08 (木) 05:32  貴方が考える不景気対策      

失業対策なんだけど      
日本人は働きすぎなので      
1年のうち半年は休みにする      
半年だけ働いて残りの半年は休み!      
すると今の2倍の労働力が必要になる      
(実際はそこまで必要にはならないけど)      
給料は当然安くなるが。      
物価を据え置けば暮らして行く事は可能かと      
半年近い長期休暇があるから      
その余暇に何をするか。。。      
旅行かなぁ?      
しかも貧乏旅行・・・      
車にテントを積んで      
家族で北海道をウロウロな〜んて最高じゃない      
するとたまにはキャンプ場じゃなくて      
宿に泊まりたくなる      
1泊2食4500円の僕んとこみたいな宿が      
多いに儲かる。。。。      
お〜ぉ 素晴らしい。。。。      
この計画をすぐに実行しよう                      
「小泉さ〜ん」

  11/10 (土) 23:54 温泉三昧 〜その1〜            
8日9日とクレージーDさんhttp://homepage1.nifty.com/furaibo/kondou.htmと      
男二人で温泉に行ってきました      
目指すは幌加温泉      
8日昼にDさんのJeepで出発です      
     
さてさて、どんな旅になるのやら。。。。

      11/12 (月) 04:19 温泉三昧 〜その2〜            
阿寒湖畔のコンビニで昼飯を〜      
なぜかDさんは大量のチョコレートバー      
(安売りで一本20円也)を買い込む。      
足寄峠を越えてさぁ〜十勝だ。。。     
オンネトーに寄りたかったのだけど      
時間が無くてパス・・・ ちょっと残念!      
足寄の街で食材の買いだし。。。      
今日の宿泊は自炊の宿なのです。      
鍋は持ってきたのだけど      
包丁とまな板を忘れてきてしまったので      
それらを使わなくていいメニューってことで      
悩みに悩んで買い物に時間を食ってしまった。。。。      
芽登から清水谷へ裏道で抜ける      
糠平で酒の買いだしをする頃には      
すっかり夕まぐれ。。。。      
気温も3℃程で晩秋ってより初冬って感じです。      
夕方5時に幌加温泉鹿の谷旅館に到着〜      
道の行き止まりにある一軒宿です。。。。      
まずは温泉、温泉! 露天風呂〜          
       
ここの風呂は5つの浴槽があって      
5つとも泉質が違うのですが      
僕は外の硫黄泉が一番好きです。。。        
ゆっくりと浸かる〜〜        
晩飯は、もつ鍋!        
ゴロっと横になってテレビを見ているうちに      
いつしか夢のなかに。。。。         
幌加温泉鹿の谷(かのや)旅館      
素泊まりで一人2500円!!      
お薦めですよ〜〜〜                 

11/12 (月) 23:29 温泉三昧 〜その3〜      
9日は朝5時に目覚める      
まずは温泉.温泉 露天風呂!      
お湯に浸かって谷を眺めていると      
すこしづつ朝陽がさしてくる      
そんなのを見ていたら      
気がつくと2時間も浸かっていた。。。。      
朝飯は饂飩とレトルト御飯      
宿のおばちゃんの「ゆっくりしてきなぁ」      
の言葉を背にして9時に出発      
目指すは岩間温泉。。。。      
岩間温泉は十勝の北      
三国峠の手前から林道に入ったつきあたり      
ユニ石狩岳の懐にある川沿いの無料露天風呂      
温泉の手前では川に橋が架かっていないので      
流されないように慎重にJeepは走る      
そして林道終点の広場に停めて      
温泉に辿り着くためには      
丸木橋を渡らなければいけない。。。。      
     
この橋が凍結していて怖い怖い!!      
ちょっと足を滑らせれば「ドボーン」だもんね〜      
なんとか無事に対岸へ辿り着き      
さぁ温泉温泉。。。      
まずはDさんが服を脱ぐ      
いやな予感がした僕は      
服を脱がずにそれを見守る      
「あっち〜〜〜!!」
とDさんの悲鳴      
予感は当たった・・・      
[この画像は自主規制しています(笑)]      
熱くて入れないらしい      
「これは60℃はありますよ」とDさん      
どうやら風呂に引いてある水が凍結してお湯しか出ていないらしい      
備え付けのバケツで川の水を汲んでバケツリレー      
しかしらちがあかない      
そのうち雪が降り出した。。。。      
Dさんが寂しげにひとこと      
「あきらめましょう。。。。」      
僕らは入浴を諦め      
とぼとぼとJeepに戻ったのでした・・・・      
そして帰り道で恐ろしい事が。。。。
〜@次回にご期待を@〜

11/14 (水) 03:43 下の「まっぱ〜」はDさんネ。僕じゃないから〜。。。。

11/14 (水) 19:24
           ♪「How Long」 〜 平田 達彦 〜                 
どのくらい生きれば おまえの声が聞こえるのか           
どのくらい歩けば おまえの唄が歌えるのか           
ひとり旅する俺は今 ブルースを歌おう           
How Long How Long How Long           
Can I Stayhere?           
どのくらい囁けば おまえの体が手に入るのか           
どのくらい抱き合えば おまえの心と暮らせるのか           
ひとり道ゆく俺は今 ブルースの力信じてる           
How Long How Long How Long           
Can I Stayhere?           
どのくらい旅すれば おまえの心に出会えるのか           
どのくらい歳とれば この人生は終わるのか           
ひとりギターを弾く俺は今 風と話してる           
How Long How Long How Long           
Can I Stayhere?           
How Long How Long How Long           
Can I Stayhere?
人生そのものが「旅」なんでしょうね。

↑この曲を唄っている平田さんのHPです↑
   

11/14 (水) 20:34 旅について           

ポケットにブルースハープを突っ込み           
生活道具一式を背負い           
果てしない道を行く           
国道に立ち           
空高く親指を突き出す           
夜はバス停の小舎に潜り込み           
星を抱いて眠る           
そんな旅をしてきた           
この場所に落着き           
家族も増えていった           
生活に追われる毎日          
いつしか旅に出ることもなくなり           
あの頃の心も何処かへいっちまった           
そんなとき聞こえきたあの唄           
「どうして旅にでなかったんだい? 坊や」           
「行っても行かなくても同じだと思ったのかい?」           
また旅をはじめよう           
あの頃のように。。。。

11/14 (水) 22:23 どうして旅に出なかったんだ                 
詞:友部 正人            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
あんなに行きたがっていたじゃないか            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
うまく話せると思ったのかい            
お前は旅にでるよって言って出なかった            
おれは昨日旅からもどって来た奴にあったんだ            
あいつはお前とおんなじだったよ            
ただ違うのは昨日あいつはまた旅に出たけど            
お前は行かなかったのさ            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
あんなに行きたがっていたじゃないか            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
うまく話せると思ったのかい            
もう5年も前 お前が行きたいと思っていたところへ            
昨日あいつは出かけて行ったよ            
お前ときたら昼の日中から町の銭湯で            
何度も何度も自分のからだばかり洗っていたよ            
あいつはおれに言っていたよ            
さよなら またいつか会えるさって            
おれはお前の顔見るたびに            
もうこいつには会えないんじゃないかって思ってしまうよ            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
あんなに行きたがっていたじゃないか            
どうして旅に出なかったんだ ぼうや            
うまく話せると思ったのかい            
お前がちっとも旅に出ないもので            
おれはもうあきあきしちゃったんだよ            
お前があんなに言っていたことも            
今おれにはみんな嘘のように聞こえるんだよ            
お前が何にも言わないものだから            
この町もとうとう日が暮れちゃったよ            
おれは明日旅に出るよ            
あいつとはきっとどっかであえるような気がするよ


↑友部さんのHPです↑
  11/14 (水) 23:02 旅に出ようか
また旅をはじめよう あの頃のように。。。。
朝陽に手を合わし 夕陽に泪し
そして
星を抱いて眠ろう もし道に迷ったら
ウディ ガズリーを探そう
彼なら進むべき方向を知っているさ
きっと。。。。



11/14 (水) 23:26 11/28 (水) 23:34 暫くサボっちまった。。。。

11/28 (水) 23:35 ってことで今日からバリバリ書くぞ〜

11/29 (木) 00:14 おぉ〜猿が。。。

11/29 (木) 23:11 たまご      
浜松の実家から荷物が届いた      
荷物の中身は      
衣類と食料品と子供たちの玩具だ      
食料品は米・味噌・乾麺・果物      
そして何故か毎回送られてくる卵      
この卵はとても不思議だ      
必ず荷物の中に入っている      
特別ではなく      
スーパーの特売で98円で売られているようなもの      
しかも無事な状態で到着したことはなく      
必ずいくつかが割れて      
物凄い状態になって届けられる      
今回は寒さで凍って破裂していた      
親というのは不思議なものだ      
なぜ毎回「卵」を入れるのだろうか      
高級品でもなく      
輸送途中での破損の危険性が最も高いのに      
謎だ。。。。      
でもこの「卵」に      
親の愛を感じるようになった      
そんな僕です        
もうすぐ40      
下の子も来春から保育園です

  11/29 (木) 23:14 機関車トーマス      
今日届いた荷物に入っていた機関車トーマス      
下の子へのちょっと早めのクリスマスプレゼント      
数字の形をしたレールをつなげて      
その上を機関車が数字を読みながら走るもの      
線路に刻まれたバーコードを      
機関車についたセンサーで感知するっていう      
僕の子供時代には考えられなかったハイテク商品      
僕の子供時代にも「おしゃべりリカちゃん電話」      
なんていう玩具があったけど      
あれは中に小さいレコード盤が入っていただけだもんね      
しかしこの「トーマス」がウルサイのなんのって      
下の子が気に入っちゃって1日中スイッチが入りっぱなし      
晩ご飯の頃まで喋り続けていた      
やっと静かになったなぁって思ったら      
「壊れた〜」ってボウズが泣く泣く。。。。      
ちょっと落した衝撃で      
内部回路が接触不良にでもなったらしい      
でもこんなに簡単に壊れちゃうのも      
子供が使う玩具としては問題あるなぁ〜〜〜      
って訳でメーカーのHPでも覗いてみるかな。。。。

  11/30 (金) 23:01 初雪      

明け方から降り出した雪は      
正午に21cmという      
11月としては22年ぶりの積雪を記録した      
家の前の道々53号線も圧雪路となり      
昼過ぎから一時通行止めとなった      
保育園へ上の子を迎えにいったついでに      
園の玄関前の雪掻きをする      
久しぶりの雪掻きはちょっと腰にきました。。。。

                                                     
11/30 (金) 23:33 ジョージ・ハリスンの死      
月曜日の朝刊に      
ジョージ・ハリスン余命あと1週間と小さく載っていた      
そしてそれから4日後      
ジョージは帰らぬ人となった      
僕はビートルズ世代ではないし      
あまり彼らからの影響も受けていない      
中学のとき薄汚い映画館で      
3本立ての映画を見たこともあるけど      
3流の喜劇映画「HELP」で      
笑わしてもらっただけだった      
ビートルズを離れてからの      
ジョン・レノンの生き方が好きだった      
狂気じみた生活からハウス・ハズバンドとして      
「スカイライティング・バイ・ワード・オブ・マウス」      
の世界のジョン      
1958年2月ジョンがジョージに出会い      
ジョージを「クォリー・メン」のギターリストとして迎えなければ      
後年のジョンの生き方も違ったものだっただろう      
東洋の宗教に興味を持ち      
マハリシ・マヘシュ・ヨギの弟子になるジョン      
ジョンとジョージは瞑想により      
平和と幸せを手にし創造力を増したという      
ジョンはこの時期に      
平和を愛し理想とする心の多くを身につけたという        
そのジョンが去ってから約20年後      
ジョージも旅立って行った      
残された僕は今夜      
まんまるい15夜のお月さんを眺めながら      
「サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」      
を聞いている      
今日積もったばかりの雪原に      
月が真っ直ぐな光の道をつくる      
「あの道を辿ればジョンやジョージに出会えるんだろうなぁ」      
そんなことを思いながら。。。。。                
                                       合掌                      

            
過去日記  1999年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2000年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
過去日記  2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

閉じる