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12/01 (土) 23:59 オールドタイマーたち

偶然にも昭和50年代の日本を代表する四輪駆動車が集まりました        
   


12/02 (日) 00:02 庭の小鳥たち            
     
今朝は近くの標茶町で      
−18℃という冷え込み      
1月中旬なみの寒さらしい      
庭の餌台は朝から大賑わい      
一番ハバをきかせているのが      
スズメたちのグループ      
20羽以上でタムロしている      
そのスズメたちを      
「ピーヨ」という鳴き声とともに      
蹴散らしてやってくるのがヒヨドリ      
でも彼は臆病でちょっとした物音でも      
慌てて逃げていってしまう。。。。      
餌台で一番度胸が据わっているのがゴジュウカラ      
いつまでもヒマワリの種を啄んでいるし      
好き嫌いなく何でも食べる      
好き嫌いが多いのがシジュウカラかなぁ      
鳥たちが集まっていると      
「ナンダナンダ」ってやって来るけど      
ヒマワリの種を一生懸命に探していて      
他の餌は食べようとしない。。。。        
時々やってくるオオアカゲラも面白い      
よっぽど餌がないのか      
餌台のスズメの餌を頑張って食べている      
そろそろ啄木鳥たちのために      
脂身を用意しないといけないなぁ      
なんて考えながらお茶を啜っていると      
あっ もうお昼・・・・      鳥
を見ているだけで午前中が終わっちゃった。。。。            
な〜んてことがよくあります。      
まぁとにかく      
鳥たちは見ている僕を飽きさせないのです。           

               

12/03 (月) 04:42 12月のお仕事
内緒にしておきます。。。。 [削除しちゃいました]        
        12/03 (月) 23:16
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  12/04 (火) 23:31 冬に聴きたい曲               

お題で書くのって久しぶりだなぁ。。。。      
冬はストーブの前で音楽を聴いているのが好きだ。      
このまま一冬過ごせたら、幸せだなぁ。      
寒い処に住んでいるから、      
なぜか冬には南の方の音楽が恋しくなる。      
レゲエや沖縄民謡、インドネシアのガムランってのもいいな。      
外の雪を見ながら聴くネーネーズのユンタなんて最高。。。。      
北海道ではビールやアイスクリームの消費量が      
夏より冬の方が多いらしい。      
そりゃ暖房をガンガン効かせて      
「暑い暑い」って家の中ではTシャツ一枚だったりするからね。      
そ〜いえば      
吹雪の中を車で走るとき      
ボブ・マーリーがすごく良く似合うって。。。。                                          
知ってる?              

12/05 (水) 00:01 恋愛をして辛かった事は何ですか?               

そりゃ〜やっぱ別離の時でしょ〜      
何回も何回も大失恋をして。      
そして「かぁちゃん」と回り逢いました。。。。                    
             
12/06 (木) 01:40 私の好きな作家
     
宮沢 賢治ですね。。。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ
丈夫ナカラダヲモチ・・・・

あの「雨ニモマケズ」で彼は

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

と結んでいる。。。。

デクノボウでいいじゃないか
あれだけ好き勝手に生きられれば
知識欲の固まりであらゆる物を吸収し
それを自分流に形をかえ吐き出して行く
決して他の者には真似が出来ない
そんな彼自身の視点
作家としての作品も大好きだけど
彼の暢気な生き方も大好きだ。。。。

去年の秋に花巻へ行ってきました
花巻農業高校の門をくぐり
移築された羅須地人協会の前には



がありました。。。
僕は泪が溢れて止まりませんでした。

12/06 (木) 23:57 厚岸へ            
今日は友部正人さんのライヴを聴きに厚岸まで。。。        
昼前に鶴居を出発      
この時間でも木々に霧氷がついて      
真っ白になっている        
今日は真冬日かな。。。。        
途中、道を間違えながらも      
1時過ぎに霧多布の温泉「ゆうゆ」に到着      

ゆっくりと温泉に浸かる        
露天風呂はちょうどいい湯加減      
でも      
だんだんと頭が冷えてくる      
だって気温はマイナス4度      
浴槽の脇に置いたタオルが凍り始めた        
風呂あがりにコーヒー牛乳を飲んで      
3時ごろ温泉を後に      
次の目的地は「ピリカウタ展望台」      
「風雨来記」って北海道を旅するゲームがあって      
そのマニアの間では有名な場所らしい      
僕らは場所がわからず      
愛冠岬の辺りをウロウロしたけど      
結局たどり着けなかった      
(ぜんぜん見当ちがいな所を探しまわったいたらしい)        
国道沿いの「かに直販所」脇の食堂で      
遅い昼飯兼ちょっと早い晩飯      
「海鮮フライ定食1200円也」      
フライが全部で9個      
かき*2 ほっき*2 いか*2 ワカサギ*2 エビ*1      
それに蟹サラダとアサリの味噌汁つき        
けっこう美味かったし      
この内容だったら1200円だした価値あり。。。        
そして本日のメイン厚岸の図書館での      
友部さんのライヴです。。。        
               
12/07 (金) 00:01 心が満たされた瞬間            

今日行ってきた友部さんのライヴでのこと       
アンコールの「夜は言葉」をPAを通さず肉声で唄いました      
僕はこの唄を聞いていると      
なんだかとっても寂しくなっていきます        
僕の心にあるおかしな形をした穴      
その穴がだんだんと広がっていくのです      
そしてもうこれ以上広がらないってとこで      
この唄はエンディングをむかえます        
聴き終わったあと      
ふと気がつくのです      
僕の心の穴が塞がっているのです      
あれだけ大きくなってしまった穴が。。。。        
友部さんはまるでショック療法の先生みたいです      
僕の心の穴を塞いでしまっただけでなく      
なんか素晴らしいものを注いでいってくれました  
                            
12/08 (土) 03:16 さぁ、もうすぐ
7777hitのラッキーな人はだれでしょう?            
           
12/08 (土) 03:27 クリスマスプレゼント

子供の頃サンタクロースは本当にいると思っていた      
どの子供もそう思っていただろう      
でも僕のところへ来るサンタクロースは      
ちょっと間抜けだった        
クリスマスが近づくと      
両親にサンタさんへの手紙を書かされた        
いつだったか      
その手紙に鉄道模型が欲しいと書いた        
そしてイブの夜      
僕は期待に胸膨らませ      
なかなか寝つけなかった      
今夜サンタクロースがやってくるのだ      
ず〜っと欲しかった      
お小遣いをいくら貯めても      
手が届きそうになかった      
あの鉄道模型が。。。。。        
クリスマスの朝      
目覚めた僕は      
枕もとにある包みを見つけた      
鉄道模型にしては小さいなぁ      と
思いながら包みを開いた      
そして中からでてきたのは      
鉄道模型じゃなくって      
一冊の本だった        
'次郎物語’        
ショックだった      
今までサンタクロースは      
プレゼントを間違えることはなかった        
僕は両親に      
サンタさんがプレゼントを      
間違えて置いていったと      
泣きながら言った      
すると母親が      
「サンタさん日本語が読めなかったのよ」      
といった      
でも納得できず      
僕は本を放り投げた      
すると父親は怒り      
「贅沢を言うんじゃない」      
「世の中にはプレゼントも貰えず       
寒さに震えている子供たちもいるんだぞ」      
僕は泣きながら      
「そんなのおかしいよ       
サンタさんはその子達にプレゼントをしないの」      
「世界中の子供にプレゼントを配るんでしょ」      
「なぜその子たちに暖かい服やお家をプレゼントしないの」      
父親はそれには答えなかった         
僕はそのとき      
本当はサンタクロースがいないことに気がついていた        
次の年      僕
はサンタに「Audio set」が欲しいと手紙を書いた      
もちろん今度はサンタが読めるように英語で      
クリスマスの朝僕の枕もとに      
小さなトランジスタラジオが置いてあった        
僕は両親に「ありがとう」と言った。。。。          
           
12/09 (日) 22:56 子供につけた名前について            

僕たち夫婦には2人の子供がいる。      
4歳の長女と2歳の長男だ。      
当分の間、次の子を作るつもりは無い。      
けっして子供が嫌いなわけじゃない。      
でもねぇ・・・。      
今でも子育ては、色々としんどいのに、      
これにもう一人、チビが増えた生活を思うとね。      
だから将来の子供の名前、じゃなくって、      
腕白盛りの2人の名について書いてみようと思う。        
長女は美空と書いて「ミク」と読む。      
平成9年の6月生まれ。      
彼女の名は妊娠がわかったころから、      
夫婦で考えていた。      
生まれてくるのは女の子だということが、      
産科の検査でわかっていた。      
妻は歩を2つ書いて「ぽぽ」ちゃん、      
なんて名前が良いなどと言っていた。      
僕は空海とかいて「クミ」がいいと思っていたが、      
知り合いに「それじゃ坊さんだ」と言われ      
海空で「ミク」にしようとずっと思っていた。      
でも画数を調べると、あまり良くないらしい。        
そして6月7日、長女が生まれた。      
名前の案は沢山でたのだが、      
どれも画数が良くなくて決めかねていた。      
そして「ミク」案が再浮上し、画数を調べたら、      
美と空の組み会わせが最高だということがわかった。      
「美しい空」とても素晴らしい名です。            
初夏の清々しい青空のように      
という願いをこめて。        
「美空」ミクと命名した。        
それに比べ2人目はかわいそうです。      
これといった名も思いつかず、神社にお願いして、      
いくつか提案された中から選んだ名前です。        
でも、僕らはこの名前をとても気に入っています。            
大きな夢・・・・      
「大夢」ヒロムと読みます。      
どうか名前のように、大きな夢が掴めますように。    

             
澄んだ美しい空に広がる大きな夢、      
2人はこれから先どのように成長していくのでしょうか。。。。                
                
12/10 (月) 23:31 北の国でクリスマスの朝を
   
街にジングルベルが鳴り響く
着飾った人々が足早に通り過ぎる。
そんなイブの夕暮れ
僕は駅前にある噴水の前に座り
人の流れをぼんやりと見ていた。
どこからともなくやってきた
一人の薄汚れた老人が
「クリスマスのお恵みを」と 両手をさしだした。
僕はポケットに手をつっこみ
銅貨を一枚取り出したけど
すぐ引っ込めた。
そして反対のポケットから
ブルースハープを取り出し
「諸人こぞりて」を吹き始めた。
ハーモニカの音は
噴水の回りを一周すると
街の喧騒に溶けこんでいった。
老人は何小節か目を閉じて聴くと
「ハレルヤ」
としわがれた声で呟き
雑踏の中に消えていった。
雪のクリスマスもいいな
そう思った僕は
駅の大きな時刻表の前に立ち
北へ向かう列車を探していた。
明日はどこか北の国の
ちいさな教会のある街で
クリスマスの朝を迎えられるだろう。


12/11 (火) 20:21 やりたいこと、やりたくないこと。
     
☆やらないといけないこと☆
探せばたくさんあるとおもうけど
まぁ、いっか〜 
放っておこう
そのうち思い出してやるだろう。
☆やりたいこと☆
やりたいことは、いっぱいある。
いっぱいありすぎて
何からやっていいやら
まぁ、いっか〜 
なんにもしないよりは
中途半端でもやってみよう。
なんで世の中
「やらねばいけない、やりたくないこと。」

こんなにたくさんあるのでしょうか?
「それが大人だ、社会人だ」
って言われれば、
「スイマセン」と謝るしかない風太郎です。。。


12/12 (水) 03:55 クリスマスに聴きたい音楽は?

この季節になると
毎日のようにラジオで流れる曲
山下さんや荒井(松任谷)さんのクリスマスソング
「もう、いいかげん聴き飽きたなぁ。」
などといいながら、耳をかたむける。
やっぱし名曲だけあって、何回聴いてもよい。
数あるクリスマスソングの中で、
あんましラジオで流れないのがこの曲。
                
佐野元春                 
「Christmas Time in Blue」                 
雪のメリークリスマスタイム                 
揺れる街のキャンドルライト                 
道ゆく人の波に流れるまま                 
Christmas Time In Blue                   
街の Little Twinkle Star                 
夢に飾られているけれど                 
かまわないさ このままで                 
歩き続けよう                 
Christmas Time In Blue                 
街の輝きは                 
やがて にじんでゆく                 
時の流れのままに                 
約束さ Mr.サンタクロース                 
僕はあきらめない                 
聖なる夜に                 
口笛吹いて                 
街の Little Twinkle Star                 
揺れる街のキャンドルライト                 
いつの日も君は                 
輝きもそのままに                 
Christmas Time In Blue                 
愛している人も 愛されている人も                 
泣いている人も 笑っている君も                 
平和な街も 闘っている街も                 
メリー・メリー・クリスマス                 
Tonight's gonna be alright                 
大切な人も 離れてゆく人も                 
よく働く人も 働かない人も                 
うまくやれる人も しくじっている人も                 
メリー・メリー・クリスマス                 
Tonight's gonna be alright                 
お金のない人も ありあまっている人も                 
古い人達も 新しい人達も                 
教えてる人も 教えられてる人も                 
メリー・メリー・クリスマス                 
Tonight's gonna be alright                 
世界中のチルドレン                 
Ring - a - ring - a - roses !                 
憂うつな時も ひとりぼっちの時も                 
平和な街で 闘ってる街で                
Ring - a - ring - a - roses !                 
Tonight's gonna be alright                 
Sha la la la la la                 
Tonight's gonna be alright                 
Tonight's gonna be alright ...
               



12/12 (水) 21:08 聖なる夜に口笛吹いて      

佐野 元春さんの【Christmas Time in Blue】
「この曲をもうちょっと知りたい。」
そんな人が、何人かいました。
で、期間限定でBGMに使ってみました。。。。        

12/12 (水) 23:09 風の子たちが駆け抜けてく
          
一日中北風が吹いていた
知床の山々から駆け降りてきた風の子たち
畑の雪を巻き上げ道路を駆け抜けてく
僕たちは地平線を見にきたんだ
空高く届けと鐘を3つならし
屋上に登り風の子らと話す
風の子らは根釧原野で鬼ごっこ
僕らは遊びの邪魔しないよう
物陰でひっそりお昼ご飯
お日様が西に傾くとき
風の子たちは空に帰っていく
白く長い軌跡を残して
地吹雪地吹雪吹きぬける
あした晴れるか?
          
今日は、ぼくら家族と友人と、           
中標津町「開陽台」まで地平線を見に。           
開陽台周辺は日本一の地吹雪地帯、           
地平線は白く霞んで地球が丸くは見えません。           
帰りに、高倉健主演の松竹映画           
「遙かなる山の呼び声」の舞台となった、           
旧標津線の上武佐駅に立ち寄りました。           
いい雰囲気の駅だったのですが           
残念ながら取り壊されていました。           
街から古いものがだんだん消えていきます           
とても寂しいことですね。。。。
          
12/13 (木) 20:09 恋愛と友情、どっちを優先しますか?      

今日のお題は難しい問題ですね。
僕はどちらを優先させるだろう?
そのときになんないと、わからんな〜

     
12/14 (金) 02:05 今年のあなたを一文字で        


12/15 (土) 01:12 何故に「耐」なのか・・・    
 
今年、前半は「出稼ぎ」に行ったし、 懐具合もすこしは良かった〜。
6月から7月にかけての、牧草のアルバイト、 今年は期間が短く、稼ぎが少ない。
夏、北海道はYH・民宿とも旅人が少なくて、 どこも売上が減ったみたい。。。
風来坊も勿論・・・・
9月ランクルのエンジンの載せ変え、 思った以上に時間とお金がかかってしまった。
秋の牧草バイトは、天候不順(冷夏)のために、 稼ぎほとんど無し。。。。
ランクルの車検が終わったのが、11月の頭、 すぐに出稼ぎに行けば良かったのに、 地元でダンプのアルバイトをした・・・ この給料が、まだ貰えない。。。。
12月、バイトも無く。 現金収入まったく無し。。。
正月に宿を開けるために、出稼ぎに行かれない。。。
結果・・・・
貧乏に耐えています。

なんか「蟻とキリギリス」ってお話しを思い出すなぁ〜。
  
       
12/15 (土) 03:08 今でも思い出すあの一言
「辛抱がたりないのだ。」
あぁ、まだ昨日のお題をひきずってる。。。

12/16 (日) 01:34 韓国のイメージについて
「儒教の国!」
というイメージですね。
お酒を飲むときは、目上の人が口を付けるまで飲めない。
とか
目上の人の前で煙草を吸ってはいけない。
とか
テーブルマナーも日本とは違うらしいですね。。。。
行った事ないのですけど。。。

日本は戦争中に、この隣国に対して            
かなり酷いことをしたらしいですね。            
今年、教科書問題もありましたよね。            
僕らの国は、まだ心から謝罪できてないようですね。            
それは政府だけでなく、僕ら国民一人一人が、            
心の中に抱えてなければならないと思います。            
忘れてはいけない事だと思いますし、            
その事を正しく子供たちにも教えていかなければと思います。


12/17 (月) 02:43 雪が積もったらまず何をする?
 
これはもうズバリですね。
「雪かき」
     
12/17 (月) 19:19 雪のこと            
北海道へ移住したての頃は「わーい雪だ、雪だ!」           
って、はしゃいでた。           
でも何年か暮らしていると「また雪か、やだなぁ」           
って、気分になることがある。           
そんな気分になるのは、大抵春先のベタ雪の頃である。           
水分を多く含んだ重たい雪が、後から後から降り積もる。
                 
          

こうなると雪かきは、重労働になる。           
朝、昼、晩とスコップを使う、ママさんダンプも大活躍。       
                
そして残るのは腰の痛み・・・。           
「どこか雪のない地方で、キロいくらかで買取ってくれんかなぁ」           
などと思っていたら、そんな商売があった。           
日高地方の早来郵便局。           
雪だるまの形をした、発泡スチロールの容器に雪を詰め、           
ふるさと小包として地方発送をしているらしい。           
「チェ、先をこされたか」などとブツブツ言いながら、           
今日も雪掻き用スコップを握る。           
でも、楽しみもあります。           
雪かきで出来た雪山に穴を掘ると・・・               
          
「かまくら」の出来あがり・・・           
毎年、雛祭りにはかまくらの中で甘酒を飲みます。           
あぁ楽しみ楽しみ、「早く大雪が降らないかなぁ・・・」                            
あれぇ?。。。。。           
最後に、雪道の運転は慎重に!           

こんなんにならないためにも。。。           
                                                                 
          
12/19 (水) 23:00 恋に落ちるキッカケは?
前に、似たようなテーマで書いた事があるような。。。
キッカケね〜・・・・。
落ちるキッカケといわれても。。。
僕はその時々で違うので
こうすれば落ちるってのは ないですネ〜ェ。

  
12/21 (金) 16:34 クリスマスの朝は北の街で  
   
暗闇の中をどこまでも走り続ける列車の窓に額をおしつけて外を眺めていた。
細かい雪がレールから巻き上げられ、その中を時々、三角錐の形をした測量標識みたいなもの。
なにか鉄道施設なのだろうか、三角錐がぼんやりしたまるで霧中の街灯によく似た光を発しながら流れていく。
「ここへかけてもようございますか。」 そのしわがれた声にはっとして振りむくと、そこには人のよさそうな顔をした初老の男が立っていた。
「ええいいんです。」 僕はそう答えながらゆっくりと男をみた。
男は茶色い古いオーバーを着て、不精髭をはやし、肩に白い大きな布の袋を担いでいる。
男は微笑みを僕に向け、白い袋を無造作に網棚に放り投げる。
窓の横のフックにオーバーを掛け、向かいの席に座ると煙草を取り出しマッチで火をつけると一息吸った。
灰色の煙を吐き出しながら「あなたも一服いかがです、なにご遠慮はいりませんや」と煙草の箱をさしだした。
僕は「それじゃ遠慮なく」と言い、差し出された箱から一本抜き取り火を付けると、「お一人で、ご旅行なんですか」と話しかけてみた。
「旅行といえばそんなものですし、仕事といえば仕事です」
そう男は答えて話しをつづけた。
「昔は相棒たちも元気で、一晩中走り回ったものですがね。」
「奴らももう年でね」
「今はこうして汽車に乗ってぼちぼちとやっているわけでしてね」
「あなたはどちらにお出かけで」と訊ねられた。
「どこか北の方へ、どこでもいいんです」
「どこか北の街でクリスマスの朝を迎えたいんです」
僕が答えると、男はポンと膝をたたき「それは素晴らしいことで」
「きっとあなたは良いクリスマスを迎えられます、私にはわかるのです」
「この仕事を長くやっているとわかるんですよ」
「何の仕事なのですか」と訊ねると。
「いや普段は渡り鳥の観測なんかをして暇を持て余しているのですが
この季節になるとあちこちで『今年はきてくれないのか』とか『待っています』とか声がかかりましてね」
「べらぼうめ、そんなことは俺になんかじゃなく上の連中に言ってくれと答えてやるんですがね」
「まあ年に一度の仕事ですから、こうしてやって来るのですよ」
でも顔を見るとニコニコしている、嫌々というわけでなく、この仕事が楽しくてしかたがないという表情だ。
「あなたは次の駅で支線の始発列車に乗り、終点まで行くといい」
と男は言うと
「おっと、こうしちゃいられない、朝までに仕事を終わらせないと」 と言いながら立ちあがった。
そして身支度をしながら「誰でもこの仕事はできるんだよ、そう思いさえすればね」と。
「仕事ってもしかしたら・・・・・」
そう言い出そうとしたとき、ガクンとした衝撃を感じキーという金属音が聞こ えてきた。
窓の外を見ると、列車はどこか大きな駅に停車している。
向かいの席に男の姿は無く、変わりに僕の青いザックが寝転がっている。
「夢だったのか・・・・。」 クリスマスの夜行列車、乗客はまばらだ。
光量を落とした蛍光灯の下、整列した青い座席たちは自分に腰掛けてくれる主を待ち疲れ、かすかな寝息をたてている。
「よし決めた」そう呟きザックを背負いホームに降り立つ僕の後ろで圧縮空気の音がし、夜行急行の乗降ドアが静かに閉じた。
荷物車から投げ出された朝刊を満載した台車が、ガラガラと目の前を通り過ぎていく。
僕はベンチに腰掛けると、さっき見た夢を思い出していた。
あの男とはどこかで会ったことあるような気がした、「あの白い袋には何がはいっていたのだろう」
「年に一度の仕事って、もしかしたら彼は・・・」 「そうだ、きっとそうにちがいない」
風にのって粉雪が舞っている、シーンと静まりかえった早朝の北国。
プラットホームにぽつんと置かれた赤い自動販売機が、時折ガタガタと震えている。
遠くの方で汽笛が響き、橙色の光が近づいてくる。
くたびれかけた茶色の客車を2輌だけ引いた赤いディーゼル機関車、鋭い汽笛を2度鳴らしホームへ滑りこむ、支線へ直行する始発列車だ。
蒸気暖房の白い湯気が辺りに立ちこめる、大きなブリキの缶を背負ったおばちゃんが湯気の向こうからやって来る
客車へ乗りこんだ僕の他は、ブリキ缶を背負った行商のおばちゃんだけ。
板張りの床、ニスが塗り重ねられた茶色い壁、網棚はちゃんと網でできている。
案内放送は無く発車ベルも鳴らず、列車は突然ガクンと動きだした。
僕はデッキへの扉の横に張られた路線図を眺めていた、この支線は途中3つの駅に停車するともう終点だ。
列車は軋んだ音をたてながらのんびりと走る、東の空が少しずつ明るくなってくる。
途中停車した3つの駅はどれもが、短いホームの上に掘っ立て小屋を載せただけの無人駅だ。
そしてどの駅も人影は無く、車内の乗客は僕とおばちゃんのまま。
短い鉄橋を渡り汽笛が響いたと思うとトンネルに入った、天井の白熱灯がやさしく車内を照らす。
かなり長いトンネルだ、トンネルの壁に大きな氷柱が下がっている。
ディーゼル機関車の唸りが車内に、伝わってくる。
突然明るくなったかと思うと、列車は山間の小川にそって進んでいた、もう夜がすっかり明けていた。
機関車の唸りが静まり速度が落ちると、オルゴールの音が流れ、始めての車内放送が入った。
放送といっても終着の駅である事を告げるだけの簡単なものだった。
屋根にトタンを被せた家が雪野原に並んでいる、どの家にも細い煙突があり白い煙が真っ直ぐに昇っている。
列車は貯木場のようなとこに入ると突然停車した、そこが終着駅であった、僕が眺めている反対側を見るとたしかに一本だけのホームがある。  
 
手で扉を開けてホームに降りる、昔懐かしい木造の小さな駅だ、どこか蒸気機関車の匂いが染み込んでいるのか、微かに石炭の薫りがする。
改札を抜けると、土間にストーブが置かれ、それを取り囲んで古い木のベンチが並んでいる。
僕はザックを降ろすとそのひとつに腰をかけ、煙草を取り出し火を付ける。
「さぁ、これからどうしよう」と古い駅舎内を眺めながら考えていた。
出札窓口の上に料金表、壁に貼られた古いポスター、大きな振子時計が時を刻む、改札口の上に時刻表。
黒塗りの板に白ペンキで書かれたその時刻表を見ると、どうやらさっき乗ってきた列車が朝、昼、晩と三回、本線の駅との間を往復しているだけのようだ。
昔はどこにでもあったようなローカル線の風景、それがここには残っている、振子時計をよく見ると「祝、全線開通、鉄道誘致期成会、大正15年」と剥げかけた金文字で書かれている。
「兄さ、まんま食ったんかい」突然声をかけられた、声の主を見ると同じ列車に乗っていた行商のおばちゃんだ。
ストーブにあたりながら、これから売り歩くであろう荷物の整理をしている。
「いえ、まだなんです」と答えると、「こっちさこい、なんでもあるから」と手招きされた。
そういえば昨夜、夜行に乗る前に260円の牛丼を食べたきりだったのを思い出した。
手招きしたおばちゃんの、ブリキの大きな缶を覗きこむ、魚の干物、生のイカ、パックに入った佃煮などが詰め込まれている。
おばちゃんは「兄さこれ食え150円じゃ」と袋に入った竹輪を取り出した。
「ほれ、炙って食え」と袋を開けてストーブの上に並べる。
ポケットから150円を出して渡すと「これも食え」とアルミ箔で包んだ大きな握り飯を一つ渡された。
「朝のまんまは大事じゃぞ」と言いながら、水筒からお茶を入れてくれた。
僕は「ありがとう」と言いいながらアルミ箔を開け、おおきな握り飯にかぶりついた。
そんな僕をニコニコ眺めながらおばちゃんは話しを続ける
「ここは、若いもんはみんな都会に出てすまっての、残ったのは年寄りだけじゃ」
「こうやってガンガンを担いで周らなんだら日々の買いもんも大変じゃ」
「店もなにもみんな閉めてすまったからの」
ストーブの上の竹輪から芳ばしい匂いがたち始めた、握り飯を持った反対の手で竹輪をもちそのままかじる。
おばちゃんは「どっこいしょ」と立ちあがり「じゃひと稼ぎすてくるかの」「まぁ小遣い銭ぐらいにすかならんがの」
独り言をいいながらガンガンを担ぎ、駅の扉に手をかけたところで振り向いた。
「兄さここはいい街じゃ」と一言いい、古い引き戸を開け通りに出ていった。
駅舎から見ていると、駅前からの一本道におばちゃんの吐く息が白く続いていた。
壁の振子時計が「ボーン、ボーン」と8回鳴った。
   
         
       
12/22 (土) 19:28 アイス・キャンドル
金曜日、子供達は保育園でクリスマス会。
木曜日にバケツに水を張って、アイスキャンドルを作っていたっけ。
クリスマス会はゲームをやって、カレーライスを作って食べたらしい。
夕方、アイスキャンドルの点灯式。
いつもは僕がお迎えに行くのに、この日に限って「かぁちゃんがお迎え」
冬至前後は3時半過ぎには日が沈む
すっかり暗くなったなか
保育園の玄関前に並んだ
揺らめくアイスキャンドルの炎。
とても幻想的な眺めだったらしい。
あ〜残念、僕が行けばよかった〜。。。

          
〜アイス・キャンドルの作り方〜           
@ バケツに水を張ります。             
(お好みで絵の具等を混ぜて色を付けてもいいでしょう)           
A 一晩屋外に放置して凍らせます。             
(寒冷地以外の方は冷凍庫等をご利用ください)           
B 周囲から凍るので、中央部にだけ水が残った氷ができます。           
C 氷に蝋燭が入るくらいの穴を開け中の水を排出します。             
(石で氷を割る、ポットでお湯をかける等お好みで)           
D バケツを逆さまにして中の氷を取り出します。             
(バケツの周りを少し暖めると、取り出しやすくなります)           
E Cで開けた穴を上にして中に蝋燭を入れ火をつけます。             
(蝋燭が上手く立たない場合は、粘土等で支えてください)              
ホラ簡単にできるでしょ。。。              
クリスマスにぜひお試しください。  


         
12/22 (土) 23:23 占い
     
あんまり占いは信じないのです。
あたったことがないから〜。
でも悪いことは良くあたるんだよね。

       
12/26 (水) 07:26 3日ほど更新サボっちまった!

12/26 (水) 07:28 今日中に更新しときます

12/26 (水) 23:07 『初夢』                 
長い冬の眠りに入っている湿原は凛と静まり、           
蛇行する川も蓮葉氷に覆われ、悠久なる流れを止めている。           
そんな冬景色の中にも命の営みがある。           
わずかに湧き出す泉で眠るタンチョウ達。           
雪野原を駆けゆく鹿の群れ。           
大空を舞うオオワシ。           
今、北の大地に日が昇ろうとしている。           
遥か東に見える塘路湖を真紅に染めて。           
僕は今、釧路湿原の最奥部、コッタロ展望台に立っている。           
気温はマイナス20度、何もかもが凍てつく朝だ。           
ハンノキ林は霧氷に覆われ、押黙ったまま遠い春を待つ。           
その懐にたくさんの命を抱えたまま。           
一筋の光が差してきた、2002年最初の光だ。           
そして見る見る間に太陽は昇ってくる。           
大きな大きな丸い形をした命の源だ。           
思わず2度手を打ち鳴らし、首を垂れる。           
日の光の中を、キラキラと何かが舞っている。           
細氷現象だ、人はこれを「ダイヤモンド・ダスト」と呼ぶ。           
その姿に似つかわしい良い呼び名だ。           
心の中で「おめでとう」と呟き、それが友への年賀状。           
おおきく伸びをし、展望台の凍てついた坂を下る。           
今年1年、僕はどうやって生きていこう。           
「何かを変えなければ」いつも年頭にそう思うのだが。           
結局は旅とバイトの繰り返し。           
「いいかげんに就職しないと」周りの人間はそう言う。           
でも、この暮らしを変えたくはない。           
就職により手に入るものに比べ、失うものが大きすぎる。           
考えながら歩いているうちに、一軒の農家の前に出た。           
牧柵の向こうに1頭の黒い農耕馬。           
朝の冷気の中、じっと立ち尽す。           
その体全体から白い湯気があがっている。           
農耕の作業はすべて機械に取り上げられ。           
何をするでもなく、その巨体を持て余している。           
僕は「おはよう、退屈かい」と声をかけてみた。           
奴は僕をちらりと眺めると、その白い歯を見せ笑った。           
馬が笑うかどうかわからないが、僕にはたしかにそう見えたんだ。           
その夜夢を見た、モンゴルかどこかの大平原の中。           
僕は1頭の黒い裸馬に跨り駆けていた。           
そいつが、あの農家の庭先で出会った奴かは知らないけれど。           
奴は目を爛々と輝かせ生き生きと駆け続けた。           
どこまでも、どこまでも。。。。。
          


               
12/27 (木) 01:28 印象に残った年賀状。
葉書に小さく「あぶりだし」の文字。
でストーブであぶったら。。。 大きく
「ハズレ」

と書いてあった。
小学校5年のとき、友人から貰った年賀状でした。。。。
 
12/28 (金) 02:18 年を越すとき?

何をしてるかなぁ〜
酒のんで騒いでるかなぁ
早々にダウンして夢の中かなぁ
去年は出稼ぎ先で、家族水入らずの年越しでした。
今年はいつもと同じ、賑やかな年越しになりそうです。
宿を初めて13回目の年越し。
2回は出稼ぎ先で過ごしたのですが。
ほとんどは、宿で騒ぎながらの年越し。
毎年来る顔ぶれも、結婚して子供が出来て。
一人減り、二人減り。。。
今年は、お客さん少ないけど
いつもと同じ、風来坊の年越し風景になりそう。
 
  
12/29 (土) 04:04 ズバリ2001年の抱負は?           
へぇ?           
来年の目標じゃなくて、           
今年の抱負ですか〜??           
こんな暮れもおしせまってから?           
んんん〜           
謎だ?

       
12/29 (土) 23:59 2002年の抱負は?
 
あっ!来年の抱負に変更されてますネ。。。
僕は目標をたてて何かする とか
予定どうりに物事をすすめる ってのが、できない人なのです。。。
すべて思いつき、いきあたりばったり。
だから抱負は? と訊ねられても〜。。。
そうだ、来年はソコを直そう!
と、あんまし真剣に考えない風です。
まぁ、風まかせ。。。
と、いうことで。
       
12/30 (日) 23:21 「今年の1曲」は?
   
今年の一曲? なんだろうなぁ。。。。
今年いちばん印象に残っている曲。。。
友部正人の11月に発売になったアルバム
「休みの日」の中の一曲「言葉の森」

言葉を聞くのは耳じゃない
言葉を話すのは口じゃない
言葉を嗅ぐのは鼻じゃない
言葉を読むのは目じゃない
小説は言葉の森じゃない
新聞は言葉の丘じゃない
音楽は言葉の風じゃない
愛は言葉の囁きじゃない
あなたが綱を引いたとき
僕の言葉は靴を履く
いつか森で暮らしたい
言葉は森の中にある


この詩は心に突き刺さりました。
言葉って耳で聞いたり、目で見たりするもんじゃない。
心で聞いたり、見たりするもんなのですね。。。。
っていうわけで、今年の一曲はこれに決定です。

     
12/31 (月) 10:53 餅つき      

12月30日 年末恒例の餅つきをしました。
臼と杵でつく本格派。。。
「うにうに」「Noriko」「ちゃり」「かおり」「音成一家」「せったん&ママ」
とたくさんの方にお手伝いいただきました。
残念ながら天気が良くなく、霙が降る中の餅つきです。
最後は降りが激しくなり隣の家のガレージをお借りしました。
お昼はつきたてのお餅をいただきました。
大根おろしをからめた餅が最高でした。
今日ついた餅は、お正月の雑煮に使われる他。
手伝ってくれた近所の方々が、鏡餅として持ちかえりました。

女性陣は家の中で丸餅づくり。

いまいち「腰」がはいってないかなぁ。

       
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