[
from i mode
] [
mail form・メールはこちら
] [
路線ガイド
] [車両館(準備中)] [
更新履歴
]
[
トップページ
] [
掲示板入口
] [
リンク集
] [
山陰鉄道ニュース
] [
山陰鉄道イベント
]
山陰
鉄道ニュース
てつどうニュース Sanin-rail News
←きょうと はたぶ→
Kyoto Hatabu
山陰の鉄道情報のなかで大きなニュースなどがあった場合
こちらに掲載します。通常ニュースは「
山陰本線できごと帳
」
にて掲載しますので、こちらもご覧ください。
年末年始の山陰の臨時列車や増結など
写真提供・スーパーやくも96号様
今年の正月はカレンダー通りに休んだ場合、12月30日から1月3日までの本当5日間しかなく、その関係で1月2日から4日にかけては帰省が普段よりも混雑する状態となりました。
この関係で、1月3・4日は出雲にあるやくも用車両63両を総動員して「やくも」「スーパーやくも」の輸送に当たりました。また、
突発的な運用変更
も行われ、6両編成が9両編成になったり、逆に3両編成になったりしました。
また、1月2日には大社に向けて団体列車が運転されましたが、その編成が「ほのぼのSUN−IN」「ふれあいSUN−IN」「砂丘色キハ58」「広島色キハ40」という通常では考えられない豪華編成で運転されました。
さらにこの日は広島支社からの貸し出し「旅路」も運転され、にぎやかだったそうです。
最後になりますが、今年は山陰にとって良い年であることを祈るばかりです。
台風23号の被害により福知山地区で10日間不通に!
米子駅にて
写真提供・スーパーやくも96号様
10月20日に日本を直撃した台風23号では、各メディアで報道されているように京都〜兵庫の日本海側で甚大な被害が発生し、山陰本線内でも豊岡〜浜坂間では24日までの運休が、また福知山〜和田山間では30日までなんと10日間に渡る長期間の運休が発生しました。
半兵衛様からいただいたメールによりますと、玄武洞、宿南などで線路土壌が流されたり、また上夜久野の付近ではかなりの土砂崩れがあったとのことでした。
この間、通常山陰本線経由で運転している出雲が伯備線経由での臨時迂回となりましたが、通常のDD51では伯備線の山を越える事ができないため、DD51が重連で運転されました。
被害にあわれた皆様に改めてお見舞い申し上げますとともに、これからかにシーズンに入りますが、是非皆様「行ってあげる事で少しでも地元にお金を落としてあげて」いただくとありがたく存じます。
「だいせん」が廃止日を迎える。
米子駅にて
写真提供・スーパーやくも96号様
約40年近くに渡り、関西と山陰とを結んで走っていた急行だいせんが10月15日発車の列車をもって運転終了となりました。最盛期には10両編成以上も連結されていたこともあった列車も、高速バスなどに押されついに廃止の日を迎えました。
最終日の大阪発だいせんは特別に6両編成で運転され、各所からの情報によりますと
←米子方
キハ65-801=キハ65-1811=キハ65-811=キハ65-1812=キハ65-812=キハ65-1801
という最後の花道を飾る豪華編成で運転となりました。そして鉄道ダイヤ情報では当日送り返し回送があると書かれていましたが、18日現在4両と2両に離され、米子で留置されているようです。
ついに山陰に残る夜行列車は「出雲」「サンライズ出雲」のみとなりました。「サンライズ出雲」は人気があるのでまだ安泰とは思いますが、国鉄色そのものの「出雲」はどうなるのでしょうか、気になるところです。
「懐かしのだいせん」運転される!
福知山駅にて
出雲市駅にて
10月9日(大阪発)、10日(出雲市発)で14系寝台車と12系客車を使った臨時列車「懐かしのだいせん」が運転されました。編成は、
←出雲市方
DD51-1043=スハネフ15-19=オハネ15-40=オハネ15-32=スハネフ15-18=スハフ12-129=オハ12-352=オハ12-345=スハフ12-155
でした。
今回は夜行列車ということだけあって沿線で見ることはできないことから大阪駅、宝塚駅、福知山駅、鳥取駅、米子駅、松江駅、出雲市駅の各停車駅が非常に賑わいました。
いよいよだいせんも15日の最終列車発車までわずかになりました。駅や車内などでは(特に撮影される方)くれぐれも一般の方に迷惑をかけないようにしていただき最後の列車を見送ってあげていただければ嬉しく思います。
2週連続の台風で山陰線のダイヤが大幅に乱れる!
8月30日、9月7日と2度にわたり大型の台風が日本海側を通過していきました。
山陰地区でも大きな影響がでまして、2度とも午後から列車が運休してしまう事態となってしまいました。
写真はスーパーやくも96号さんに無理をお願いして撮影してきてもらったものですが、普段は米子には停泊しないスーパーやくもも米子で運休となり、構内に留置されています。
(以降9月11日追記)台風の通過した各地で停電も発生した関係で山陰本線益田〜小串間と山口線でも停電により信号機が使えないことによる運休が発生しました。特に山口線では9日一杯スーパーおきの運転ができなくなり、益田〜米子・鳥取間の折返し運転となるなど影響が出ました。
災害にあわれた皆様、また運休によって影響が出た皆様には改めてお見舞い申し上げます。
高校総体・お盆に向けた多客輸送列車の運転や増結が行われる!
8月1日から始まった高校総体ならびにお盆にかけての多客輸送列車が今年も運転されました。
なかでも「スーパーやくも」「やくも」用381系は日根野から3両を借り受けた関係で3色になる時期も発生しました。さらには、8月18日には国鉄色の381系も貸し出されてきたようです。
また、今年も例年同様「ムーンライト八重垣」が運転されましたが、 運用の都合からか未確認情報ながら大阪からDD51が牽引してきたという情報もありました。もしこれが本当だったとして、昼間に走ったら沿線は撮影される方で賑わっていたことでしょうね。
JR西日本平成16年10月ダイヤ改正の内容が発表される!
JR西日本が平成16年10月16日に行うダイヤ改正の内容が発表されました。
今回のダイヤ改正は、米子管内だけでもいろいろなものが盛り込まれております。
・急行「だいせん」の廃止
米子〜鳥取間はほぼ同時刻の快速列車となりますが、そのほかの区間は廃止となります。
・スーパーやくも、やくもの一部が伯耆大山に停車
上りが 2・4・6・8・10号
下りが 21・23・25・27・29号
・浜田〜益田間に運転されている臨時列車9359Dが定期列車に格上げ
・鳥取〜浜坂間、大田市〜浜田間で列車増発
・米子〜西出雲(出雲市)間の一往復を気動車→電車に変更
…などです。
その他地区でもダイヤ改正がありますが、詳しくにつきましては、
JR西日本のニュースページ
にてご覧いただきますようお願いいたします。
(改めて詳細をUPさせていただきます)
リバイバル「但馬」運転される!
写真提供・半兵衛様
5月2日、「白兎」で使われた編成と同じ状態の編成を使って急行「但馬」が運転されました。大阪駅の写真を他ページで見ましたが連休初日と会って大賑わいでした。
今回も、終点豊岡駅に隣接している豊岡鉄道部構内で撮影会が行われました。今回の特徴として「但馬」編成のみを展示し(写真)、きれいな編成美が撮影できるようになっていたことでしょうか。
これでキハ58系のリバイバルも終わりました。現在JR西日本管内に16両の国鉄色キハ58が残存するそうですが、今後どうなるのか注目されます。
安来節ラッピング列車運転開始!!
写真提供・スーパーやくも96号様
5月1日から、安来市がスポンサーとなった「安来節」ラッピング列車(愛称が分からないので、「どじょうすくい列車」としておきます(笑))の運転が開始されました。
安来市が2年間約520万円(貼りつけ代を含むかどうかは不明)を支払い、ラッピングをつけたそうです。
14:00発の137Dから運転開始されましたが、初日は一般客も目を引き、撮影も多くあったとのことでした。
ちなみにこの編成は境線にも入る上に、運用上山陰本線内ではキハ40「鬼太郎列車」との併結もありえるため、これからが楽しみです。
リバイバル「白兎」運転される!
写真提供・スーパーやくも96号様
3月27〜28日、リバイバル「白兎」が運転されました。 今回の編成は他の掲示板情報によりますと
←京都方
58−1044+28−2409+58−1047+58−1048+28−2466
だったようです。この編成のために鳥取からの送り込みが3月26日の深夜に、また京都からの返却回送が29日早朝に行われました。
今回のリバイバル列車は窓が開くこともあり、窓から身を乗り出していた方が多数いたようですが、思わぬ怪我をすることもありますので身の乗り出しは控えましょう(^^;。
また、28日の白兎出発前には後藤総合車両所で撮影会が行われ、白兎編成のほかにキハ58+28の編成、昨年9月で運用から離脱したキハ33・37が並びました。
西鳥取のキハ181が京都に転属する!
写真提供・DCやくも号様
3月15日、昨年10月のダイヤ改正以来西鳥取にて待機していたキハ181が京都総合車両所に転属することとなり、回送が行われました。
その編成たちはばらされて?、北近畿の鉄道掲示板によりますと、4月3日のはまかぜ1号から、編成の一部に国鉄色が入ったそうです。
気動車王国の鳥取からキハ181が移転してしまい寂しい限りですが、一日一回鳥取まではやってくるわけで、たまに国鉄色が見られるのを楽しみにしましょう。
海外譲渡用キハ58が回送される!
写真提供・スーパーやくも96号様
前々からうわさのあったキハ58の海外譲渡が始まり、皆様からの情報によりますと米子支社管内からは
←大阪方
鳥取車キハ58-1127、後藤車28-2467、58-1043、28-2486
この編成の回送が2月9日、DD51−1187牽引で行われました。
なお、この編成のほかに広島支社からの車両とともに海外へ譲渡されるということですが、タイへ譲渡との掲示板情報がありました。
海外へ渡っても今後の活躍を祈る限りです。
広島色のキハ40運用開始!
写真提供・スーパーやくも96号様
12月7日に広島運転所から転属してきたキハ40−2118が、塗装の変更等をしないまま12月24日の山陰本線135Dから運用に入り、その後境線の運用へと入っています。
通常は赤い首都圏色が米子支社管内では基本塗装ですが、黄色い色の列車がそのまま入るとは驚きですね。
大雪の影響で山陰各地にダイヤ乱れ等が発生(12/20)
写真提供・スーパーやくも96号様(編成の後ろに注目!)
本日20日は突発的にキハ58×3連が連結されたようです。
12月20日は山陰各地で大雪と強風のため、山陰本線では餘部鉄橋や下夜久野駅〜上夜久野駅間、また伯備線などで倒木が発生し、各地で列車運休やダイヤ乱れが発生しました。
なお、伯備線では代行バスの手配も雪の影響で手間取り、ニュースによりますと約800人の足に影響がでたようです。
山陰本線全通80周年記念「まつかぜ」「おき」運転!
12月6・7日(土・日)、山陰本線京都〜益田間が開通して、今年で80周年となることを記念した特急「まつかぜ」と「おき」の復活運転が行われました。
※ 本来の全通日はJRニュースによりますと大正12年(1923年)12月26日、山陰本線三保三隅〜益田間における開通により全通になったとあります。
掲示板に皆様が書かれた投稿から情報をまとめますと、
「まつかぜ」の編成
←大阪 キハ181-12 180-41 181-22 181-47 180-42 181-17 米子→
「おき」の編成
←米子 キハ181-24 180-31 181-20 新山口(旧 小郡)→
なお、小郡表示はされず「新山口」表示となったようです。
初日は米子到着時あいにくの大雨となってしまったそうですが、たくさんの方が撮影会がいらっしゃったようです。
また、7日の米子出発時は晴れとなっただけでなく、スーパーやくも96号様の書込みによりますと通常の列車「スーパーまつかぜ1号」が車両不具合が発生、車両交換となった際に一瞬新旧「まつかぜ」が並んだとのことでした。
皆様からのレポートは「
キハ181BBS
」にご投稿いただいていますので、こちらもどうぞご覧ください!
※ 皆様のご投稿のおかげで情報が集まりました。改めて皆様に御礼申し上げます。
後藤総合車両所・ふれあい感謝祭開催!
11月2日(土)、今年も後藤総合車両所で一般公開「ふれあい感謝祭」が開かれました。今回は9月一杯で引退したキハ58がメインに据え付けられたものになったようです。
各掲示板等からの情報を集めたところによりますと、米子〜後藤車間の臨時列車にはキハ58−1120とキハ28−2467が使われ、また昨年キハ181で行われた運転室体験にはキハ58−1042が使われ、キハ58−1042には「わかとりライナー」のヘッドマークがつけられていたそうです。
また、車両吊り上げ実演にはキハ187が使われていたようです。
ちなみに、今回も車両部品の販売が行われ、スーパーやくも96号さんの情報によりますと開場前に150人程度、開場後は200人程度の 列ができた模様です。
島根県でお召し列車が運転される!
写真はDCやくも様から提供いただきました。
10月3日から今日6日まで、「第二十三回全国豊かな海づくり大会」にご出席されるため天皇・皇后両陛下が島根県各地へお越しになり、松江から西部へ移動される際にはお召し列車にご乗車になられました。
掲示板にありました書込みによりますと、編成は本務DD51 1186号 次ソ1187号、そのあとにサロンカーなにわ車両を5連つなげ、最後の展望車に天皇陛下ご夫妻がご乗車になられていました。
各掲示板を見ていますと天皇・皇后両陛下は沿線の観衆に笑顔で手を振られていたとのことです。
鳥取県山陰本線高速化完成!
10月1日、約2年間かけて工事していた鳥取県の山陰本線高速化が完成、鳥取・米子駅でセレモニーが開かれました。
また、これに伴い、鳥取・島根両県の高速化が完成したことになり、米子駅で鳥取・島根両知事、JR南谷会長などが列席してセレモニーが行われました。
詳しくは
こちら
のページをご覧ください。
「ありがとうキハ58・28気動車」さよならセレモニー開催!
9月30日、14:35〜15:01に鳥取駅3番のりば・東寄り待合室付近で「ありがとうキハ58・28気動車」さよならセレモニーが開催され、多数の方々がお越しになりました。
詳しくは
こちら
のページをご覧ください。
10月ダイヤ改正後の時刻が判明する!
10月1日のダイヤ改正時刻が、9月20日の時刻表発売で詳細がようやく分かりました。
(山陰地区では時刻表発売が遅くなってしまっているため、
鳥取県交通政策課
のページを見ていただくと
主要駅
時刻が発表されております)。
管理人多忙のため詳しく見られませんので、概要などについては改めて書かせていただきます。
のんびり山陰号運転!
東萩駅にて
8月31日、山陰デスティネーションキャンペーンの一環として、京都から下関までDD51牽引、12系客車6両編成という現代では普段見られない普通列車、「のんびり山陰号」が運転されました。
初日上川口駅で上夜久野駅での信号機故障により最大約60分遅れとなる事態になりましたが、途中停車駅を削って最終的に出雲市駅には2分遅れで到着しました。
また、二日目は一日目ほどの大きな遅れはないものの、途中東萩付近で土砂降りとなってしまいましたが、最後下関駅に到着した付近では雨も小降りとなり、長旅を歓迎してくれるかのようでした。
なお、初日大幅な遅れにもかかわらず、餘部駅では最大7分の停車時間を確保していただき、とても感謝しております。
管理人多忙なため遅くなってしまい、ようやく2日目のレポートが完成しました。1日目についてはもうしばらくお待ちください。
レポートは
こちら
からどうぞ。
JRグループ、10月ダイヤ改正を発表!
7月30日、JRグループがダイヤ改正の概要を発表しました。
JR西日本の発表
によりますと、新幹線改正にあわせて同じ日の大改正となります。また、鳥取県山陰本線高速化開業により、鳥取〜米子間の快速・特急大増発が行われるほか、鳥取〜益田間を走る列車名も「スーパーくにびき」から「スーパーまつかぜ」に変わります。また、因美線高速化により、「いなば」「スーパーはくと」の増発も行われます。
なお、北近畿地域でも「たんば」「まいづる」の一部区間併結運転なども登場する模様です。詳しくは下記の各ページで!
JR西日本ニュース
JR米子支社のお知らせ
山陰デスティネーションキャンペーン実施!
JRグループでは、7月1日〜9月30日まで山陰を舞台にした大型観光キャンペーン「山陰デスティネーションキャンペーン」が開催しています。これにあわせてJRではお得な切符も発売されています!
詳しくは
JR米子支社のきっぷ/プラン情報
をご覧下さい!
キハ121系第三陣出場!
鳥取県山陰本線高速化用のキハ126系両運転台版、キハ121系が5月6日、7月13日につづき、8月3日、新潟県の新潟トランシスから出場、糸魚川まで甲種回送され、増備予定となっていた全車が出場しました。
今回はキハ126のみ、8両編成でした。
なお、この編成は8月8日米子に到着し、高速化対応の全車種が鳥取県に到着したことになります。
※ 写真は7月13日、糸魚川にて撮影した写真です。
第4回鉄道王選手権開催!
米子がいな祭り内のイベントとして、今年も鉄道王クイズ選手権が8月2日(土)に行われ、島根大学鉄道研究会が優勝しました!
れいるろおど館に本格的うどん・そば店オープン!
YONAGOれいるろおど館
内の喫茶スペースがうどん・そば専門店「ひだか」に生まれ変わりました!
実際食べてみましたが、割子(わりご)そば、釜揚げそばはおすすめです!(どちらも550円です)。
詳しいことは
西出雲から徒歩5分さん
ページ内にあります
紹介ページ
をご覧ください!
トップページはこちらから!