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※2001/9/21-9/24に、当時滞在中のシンガポールから出掛けたブルネイの旅行記です。 ▽ 知ってそうで知らない国 『ブルネイ』。 シンガポールとはお金が等価なので、時々お釣りに紛れた札を目にする程度で、ネットを調べてもそれほど多くのHPはありません…。 なら自分で行ってみよう!w(゚o゚)w オオ-! と言うわけで行ってきましたブルネイ。 ちなみに場所はここ↓、ボルネオ島のクチンとコタキナバルの間にある国です。 ![]() |
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▽シンガポールからは飛行機で2時間弱の距離です。 【 Royal Brunei Airlines】とシンガポール航空が毎日シンガポールからブルネイの首都、BANDAR SERI BEGAWAN(バンダル・スリ・ブガワン)まで出ています。”どうせならその国のエアラインに乗ろう!”というコトで、今回はロイヤル・ブルネイ航空を使いました。 乗った便はドバイからの経由便だったらしく、飛行機がゲートに到着後たくさんの白人が降りてきて、搭乗開始後また乗り込みました。シンガポールからの搭乗者は20人くらいしかいませんでした…。 「ファーストクラスのトイレのノブは黄金でできているらしい♪」 残念ながら、一拉麺愛好家たる私にそれを確かめる術はありませんでした。しかしこの機内食、チキン・ヌードルがなかなかいけてます!拉麺愛好家には嬉しいおもてなしです!同じ近隣への飛行機でも 「こんなの1ドルもしねーだろー!」 と言うSQやMIのとは大違いです。 |

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「離陸の前にコーランが流れるらしい♪」 これは、本当でした。飛行の安全を祈ってコーランが流れる。 「う〜ん、この飛行機は安全ダ(^^;;;」 そしてまた、「モニターにはメッカの場所が指し示されるらしい♪」 これも本当でした。でも、機内では狭くてお祈りはできないよなぁ…。 |

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そして、ブルネイ国際空港に到着。 質素でちょっと古めかしい空港です。 着陸後、ゲートに着くや否や席から立ちあがるシンガポールからの乗客と違い、ドバイからの白人の多くは、通路の人が流れ出すまで座っています。こういうところは”キアスー”なシンガポーリアンにも見習って欲しいですね…。 |
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空港ではホテルからの迎えの車に乗り、約20分で着きました。 その道は殆どが高速道で、コンディションもとてもいいです。人口30数万人の国とは思えないインフラです。また、道から見える民家も立派です。さすが油成金の国! ちなみに、地球の歩き方によると 「原油の4割、天然ガスの99%が日本に送られている。」 そうです。 |
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このホテル、金曜日の昼下がり、お客は人っ子一人いません。いるのは掃除をしたりレストランで暇そうにしている従業員ばかり。 採算は全く考えていないようです(^^;;; APECなどのために作ったようですが、これほどお客を目にしないホテルは、初めて見ました。この日はいったい何人泊っていたのでしょうか…。結局、この日に見たお客は10人に未たなかったです。 |
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以下、スナップをいろいろと…。 ホテルの豪華さは認めますが、あまりいい造形の建物ではありません。 |

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右上の写真の奥の岬にはこんな花が咲いていました。 右はお辞儀草です。シンガポールでも一部(チャイムスの前の空き地、フォートカニング・パーク、クロス・ストリートの交差点、空港横の柵の外…)で群生していますが、暑いのを好む植物なのでしょうか。 |

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プールのまわりには見なれない花や実を見つけられます。 知らない植物を目にするのは、初めての土地での楽しみの一つですね。 |


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一通りホテルのまわりを探索した後は、プール横で夕飯です。 |

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外は夕焼け。 南国の特徴ですが、さっきまで明るかった空が、一気に暗くなっていきます。太陽の沈む角度が急だからですね。きっと。 縦(40KB)と横(58KB)。 |
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プール横のレストラン。他には一組のお客しかいませんでした…。 やはり店員の方が数が多いです。 |

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夜景も心なしか寂しいです。 海からの夜風は涼しいです。 シンガポールよりも涼しいです・・・。 ・・・21/SEP./2001
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