ガーデンルート
ケープタウンからダーバンまで続くインド洋沿いの国道2号線のうち、ポートエリザベスまでをガーデンルートと呼ぶ。その東側の発着点がポートエリザベスである。 この街の名前は、1820年に初代英国ケープ植民地総督代理のルーデンス・ドンキン卿が先任地のインドで亡くなった妻を偲んで建てたピラミットの名前が由来である。 ポートエリザベスは南アフリカで5番目に大きな都市であり、自動車などの重工業が盛んで港から輸出されている。