南アフリカを観光(2)

南アフリカの言語・通貨

観光地の紹介の前に、説明がしやすいように言語・通貨等を掲載させて頂く予定です。

アフリカの言語

1994年以前の公用語は、アフリカーンス語と英語でした。道路標識や食料品のパックなどもこの2つの言語が併記されています。
アフリカーンス言語はオランダ語を母体として作られた言語です。その昔、オランダ語が公用語の時代もありました。
現在、上記の2言語に黒人の言語が9言語追加され、11言語が公用語です。この黒人言語は、ズールー語、コサ語、ソト語、ツワナ語などです。現地の黒人の方の説明では、この9言語は大分類すると3つに分けられるそうです。上記の11言語の他に、少数部族の言語が3つぐらいあるそうです。部族が違うと黒人の方同士で言葉の通じないことがあるみたいです。

アフリカの通貨

南アフリカの通貨の単位はランド(Rand)です。
かつての紙幣やコインには人物の顔が描かれていましたが、現在は動物が描かれています。
現在(2003.09.01)、1ランドが12円ぐらいかもしれません。
紙幣は、10R、20R、50R、100R、200Rがあります。
コインは、1R、2R、5Rがあります。
ランド以下の単位としてセントがあり、100セントが1ランドです。

左中央のコインは日本の100円です

2000.02.05