南アフリカへの入国は、3ヶ月以内であればビザは必要ありません。黄熱病等の予防接種も必要ありません。
入国の際に申請書を記入して提出します。アジアの国(例:香港)のように出国用の複写の用紙はありません。出国用の用紙はありません。
入国審査官にスタンプを押してもらいましたら、その場で滞在日数を確認して下さい。滞在可能日数は誰もが一律にもらえるものではありません。最近は1ヶ月と申請しますと3ヶ月をくれるようですが、審査官によって異なります。
以前私は、3ヶ月と申請したのに10日間しかもらえないことがありました。すぐ審査官のところに戻ったのですが、相手にしてもらえませんでした。後日、申請して3ヶ月の滞在期間をもらいました。旅行者の方は申請する時間的な余裕がないと思いますので十分注意して下さい。
入国の際に、出国用の航空券の提示が必要です。パスポートと一緒に審査官に渡す必要はありませんが、提示を求められたら見せる必要があります。見せると航空券にスタンプが押されます。成田、香港で乗る場合(他の空港については知りません)は、帰りの航空券を持っているか聞かれる場合があります。
南アフリカの空港で出国用の航空券の提示を求められ、持っていない場合は保証金を支払う必要があります。(下記参照)
私の知り合いは、出国の航空券を持っていなかったため航空券を購入させられました。
このようなルールは頻繁にかわる可能性があります。南アフリカへ行く際はもう一度大使館で確認して下さい。
下記の内容が現在も適用されているか確認してありません。
また隣国から陸路(ジンバブエ等から)で入国した場合どうなるのか確認していません。
2000/02/10
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南アフリカへの入国の際の保証金について
(出国のための航空券を所持していない場合)
1998年1月現在
従来から、南アフリカへの渡航者のうち、出国のための航空券を所持しない者は、当国の外国人入国管理法に基づき、入国の際、保証金(5,000 Rand)を徴収されることになっています。これまで日本人旅行者はこの保証金を免除されていましたが、最近より日本人旅行者も例外なくこの保証金が徴収されることになりました。この保証金の返還方法は以下の通りですので、お知らせ致します。
- 返還方法
(1)帰国後、在京南アフリカ共和国大使館に請求(郵送可)
(イ)必要書類:パスポートの写し、航空券、保証金の受領書
(ロ)郵送にて還付
(2)ヨハネスブルグ国際空港での還付(土日及び祝日は除く)
(イ)出国のための購入券を購入し、出国の2-3日前に通報があった
場合のみ還付可能
(ロ)出国の再、同空港入国管理官より小切手にて還付
(ハ)小切手は同空港内出発ロビーの銀行で現金に交換可能
(3)ケープタウン国際空港での還付は原則不可能
- 滞在旅費等が不足し、出国のための航空券が購入できない場合は入国管理官が保証金の中から賄う。
- 保証金は付与された査証の期限を越えて滞在した場合には返還されない。