●雄武(おうむ)線


<告示>

記述なし

<粁程>

記述なし

<沿革>

 
オホーツク海に面した興浜南線雄武駅から西進し、同町上幌内に至る24.5kmの動力線として、1950(昭和25)年度から5ヶ年計画・工費1億9500万円で建設が進んだものの、完成を見ないまま事業が終了した不運な路線である。一部で使用を開始していたとも言われており、配備されていた1952(昭和27)年加藤製作所製の10tDLがのちに歌登線に転用され、同線廃止まで使用された。 


▲歌登線に転用後の雄武線10tDL


(2000/01/18)