***シンガポールの有名芸能人紹介***



テレビを見たり、シンガポール人と話をするときに困らない程度の(?)シンガポールで有名な芸能人をご紹介します。

カテゴリー別に分類、独断と偏見でコメントをつけてみました。管理者の趣味がかなり反映されてます(^_^;)
これからも人名・コメントを追加していきたいと思いますのでお楽しみに。
「日本の誰かにそっくり」コーナーも企画中。情報をお寄せ下さい!


●世界で有名なハリウッドスター

日本以上にハリウッド映画が好きなシンガポールでは、当然トム・クルーズだのハリソン・フォードだのジュリア・ロバーツだのといったハリウッドスターは有名。


●アメリカのテレビドラマの主人公

チャンネル5など英語放送のテレビで放送されるドラマは、ほとんどがアメリカのSitcomやシリーズ物で、当然アメリカのテレビスターは人気者。ヒット作は「Ally McBeal」「ER」「X−file」「Friends」「Practice」「Spin City」「Buffy」等々。昔のアイドル、ブルック・シールズやロブ・ロウやアリッサ・ミラノもがんばっている。


キャリスタ・フロックハート
いわずと知れたアリー・マクビールの主人公。ロバートダウニーJrとの恋の噂は?

ジョージ・クルーニー
ERで有名になり、最近は映画で活躍中。

ジェニファー・アニストン
フレンズのレイチェル役でブレイクし、とうとうブラピと結婚してしまった。

マイケル・J・フォックス
難病に負けずスピン・シティーの主役で頑張っていたがついに降板。ガンバレ、マイケル!


●アメリカやイギリスのミュージシャン

英語を使うシンガポールでアメリカやイギリスの音楽は日本以上に浸透している。
中でも日本のような通好みの歌はあまり受けず、軽く聴けるポップス系が人気。アメリカのヒットチャートで売れてる曲がそのまま売れている感じ
2001年の初め、エミネムの歌をラジオで一日に何度きいたことか・・・(^_^;)

この数年流行りのアイドル代表、ジェニファー・ロペス、クリスティーナ・アギレラ、ブリトニー・スピアーズ、ディスティニー・チャイルドEtc…なんだか女性ばかりになってしまった。バックストリート・ボーイズなど男性ももちろん大人気。ここでは特に説明しません。


●チャイニーズのトップスター

ハリウッドでも活躍する、日本でも有名な香港映画界のトップスターたち。

ジャッキー・チェン(成龍)
今更説明の必要ない、アジアで最も有名な俳優。ハリウッド進出が著しい。

ジェット・リー
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」で有名になった。Roemo Must dieなどでハリウッド進出。

チョウ・ユンファ
「男たちの挽歌」で有名になった、ハリウッド進出スターには珍しい?演技派。

サモ・ハン・キンポー
「デブゴン」でお馴染み。最近はアメリカのテレビドラマ「マーシャル・ロウ」に出ている。

レスリー・チャン(張国栄)
年を取っても若々しいので「顔のしわ伸ばし手術説」、結婚しないので「ホモ説」と話題が絶えない。

チャウ・シンチー(周星馳)
香港の喜劇王。日本の某作家のペンネームは彼の名をもじったとか。

トニー・レオン(梁朝偉)
最近は「花様年華」にも出演。香港のアホな映画にもよく出ている。中国系男性独特のか弱さを生かしたところが人気の秘訣かも。

ミッシェル・ヨー
007にも出たマレーシア出身の女優。当然東南アジアでは人気が高い。

マギー・チャン(張曼玉)
「花様年華」にも出演、アジア女性ならではの“しなやかな美しさ”で人気。

コン・リー
中国本土出身の、アジアナンバー1と言われる女優。

アンディ・ラウ(劉徳華)
香港四大天王の一人。往年の日活スターを思わせる風格がある、現代香港の石原裕次郎か?
ケニーGと共演して話題になったことも。最近では常盤貴子と共演した映画も、ケリーチャンとのデュエット曲もヒット。

ジャッキー・チャン(張学友)
香港四大天王の一人。日本では「ジャッキー・チェンのマネっこ」と思われそう(顔もちょっと似てるし)だが、実は世界に何十億人といる中国人の中でも最高の歌手といわれる、チャイニーズ界の超有名人。歌のうまさと声はピカイチで日本やアメリカのヒット曲のカバーも、本物以上に歌いこなしてしまう、チャイニーズポップ界のパバロッティ(笑)!

レオン・ライ(黎明)
香港四大天王の一人。中国本土の出身。
特に特徴のなさそうな風貌なのに、映画ではパッと輝く不思議な人。

アーロン・クォック(郭富城)
香港四大天王の一人。ダンサー出身らしく、ダンスで鍛えた体に甘いマスクが人気。
管理者も好きな中国系「男のぶりっ子系」の元祖ともいえる人。
「ホモ説」が流れたりゴシップで話題になったり…藤原紀香との共演作のあと恋人説も流れた。

フェイ・ウォン(王菲)
チャイニーズ系3大ディーバの一人と言われる、チャイニーズ・ポップス界のトップ。中国本土の出身。
最近はちょっとパワーダウンしたとはいえ、独特の歌い方がアジアでは斬新な歌手。
子連れ離婚した後10歳下のニコラス・ツェーと付き合ったりと中国系の常識を打ち破る生き方も新しい。

チャン・フイメイ(張恵妹)
台湾の少数民族出身。抜群の歌唱力でデビュー後あっという間に「チャイニーズ・ディーバ」の地位を獲得してしまった。
通称「A-mei(アメイ)」。チャイニーズ・ポップには珍しいアップテンポな歌と踊りが得意で「台湾のアムロちゃん」。妹は「ア・メイメイ」。

サンディ・ラム
香港の歌手、ディーバの一人。ちょっと「昔の人」のイメージがあったが、最近イメチェンして復活。


●香港・台湾のスター

俳優・女優として人気のある人:

カリーナ・ラウ

ジジ・リョン

カレン・モク(莫文蔚)

ジンチャン・ウー(金城武、アニキたけし)

イーキン・チェン(鄭伊健)

スー・チー(舒淇)

リュウ・ルーイン(劉若英)

歌手として人気の人:

チョウ・ファーチェン(周華健)

サミー・チェン

アレックス・トー(壮徳偉)

ジェフ・チェン(張信哲)

ウィリアム・ソー(蘇永康)

ウー・バイ(伍伯)

ナー・イン(那英)


●シンガポールの芸能人

シンガポールの芸能人はテレビ局の社員である「サラリーマン芸人」が多いせいか、香港みたいな「カリスマ明星」は存在せず、「町の人気者」的な人が多い。

ディック・リー
おそらく日本ではシンガポール人の中で一番有名なミュージシャン。プロデュース業、シンガポールのナショナルデイの歌などの作曲、新人の発掘とまるで「シンガポールの小室哲哉」(イメージ的にはつんくのほうが近いかな?)。

モーゼス・リム
シンガポールの有名なコメディアン。

ジャック・ネオ
女装してオバさんやおばあちゃんの役をよくやっているコメディアン。シンガポール版青島幸夫か?(若くてカッコ良ければ香取慎吾だけど・・・)

ゴーミット・シン
シンガポールのお笑いで日本人にも笑える人はこの人ぐらいかもしれない。インド系とチャイニーズのミックスらしいけど、インド系の名前なのに「Pua Chu Kang」役。

ファン・ウォン
中国語放送チャンネル8の人気女優。イメージはシンガポールの松田聖子か。

ゾイ・テイ
シンガポールには女優はファン・ウォンとゾイ・テイしかいないの?と思うくらい、ファンウォンどちらかがいつもドラマの主役をやっている。

シェ・シャオグァン
シンガポール一の演技派といわれる俳優。爆笑問題の太田にちょっと似てる。

ジャシンタ

キット・チャン

チュウ・チョウ・ミン

クリストファー・リー

●香港・台湾テレビ番組の常連

チャンネル8(第八波道)などで放送している香港や台湾のドラマにはしょっちゅう出てくる俳優や「香港の芳村真理」といった名物司会者がいる。
香港のドラマや映画にしょっちゅう出てくる俳優・女優も多い。最近ではルイス・クー、クリスティ・ヨンなど。


●マレーシアのスター

マレー系で人気があるのは主にマレーシアで活躍するスターたち。女性は綺麗な人が多い。最近売れているのはアイドルのシティ・ヌルハリザなど。シンガポールのチャンネル「SURIA」やマレーシアの「TV1(Satu)」「TV2(Dua)」などでドラマや歌番組をやっている。


●インドのスター

「踊るマハラジャ」系インドの映画は、もとチャンネル12系の番組やマレーシアのチャンネルでよくやっている。
「インドの吉幾三」ムトゥおじさんなどはシンガポールのインド人の間でも人気。



TOPへ戻る ‖ シンガポールで遊ぼう!のページへ戻る