朋友会がシンガポール生活で新しく発見した、面白い場所、美味しいお店、ちょっと変な場所などをご紹介します。




フラトンホテルのハイティー:
今年初めのオープン以来大人気のフラトン・ホテルもそろそろ落ちついた頃かな?と思いハイティーに行ってきました。
さすがにラッフルズやリッツ・カールトンに並ぶ高級ホテルを目指してるホテル、見物客の波が去ったあとは豪華で落ちつく雰囲気になっていました。
ハイティーはロビーでやっていて、3段トレイ式。平日のせいか客もいなくてのんびりできました。
サンドイッチやケーキもさすがに美味しかったのですが、私達が行ったときには巨大なエッグタルトが最高でした。 <発見日:2001年5月>




タイ料理のブルー・エレファント:
ミレニアウォークにあるタイ料理のお店です。タイ料理の味にはうるさいというKさんのお勧めで行ってみました。
店名の青い像がトレードマークで、青を基調とした食器類がかわいい。朋友会の座った席は円卓で何だか不思議なオリエンタル風のお店でした。
ここで朋友会がメニューにないものをリクエストして見ると、「材料さえあれば何でもOK」とのこと。すかさず頼んだ「豚挽き肉とバジルのパッカパオ(メニューには鶏肉のみ)」「サワー&スパイシーのスティーム・フィッシュ(スイート&サワーなどはメニューにあり)」他、どれも絶品!頼めば何でも出来ちゃうのがアジアチックでいいな〜、と思いました。 <発見日:2001年5月>




カールトンホテルのディムサム:
シンガポール人の間でも味には評判があるというカールトンホテルの中華料理店「ワーロック」にディム・サム(点心)を食べに行きました。
広東語の飛び交う店で何となく雰囲気が香港の本場風です。点心の味も、ほかの中華料理店とは一味違ってどれも美味しくて感激してしまいました。
ここのお勧めは「揚げアイスクリーム」。カラッと揚げた衣の中に、とろりとしたアイスクリームが!カロリーは高そうだけど、思わず病み付きになりそうな味です。
でもお店のおばちゃん、私を「印尼人!」と言い放ち、日本人と言ったらびっくり仰天するのはやめて欲しかった(涙)…。   <発見日:2001年4月>



懐かしの横浜中華の味?日本人におすすめの重慶飯店:
横浜中華街にある有名レストランのシンガポール支店です。
シンガポールのレストランの中華は、広東・福建料理がベースなのか、日本の中華とはタイプが違います。なんとなく日本の中華の味が懐かしなり、ここだったらもしかすると日本と同じメニューがあるのでは?と思って行ってみました。

行ってみて始めて判ったのですが、ここのメインは四川料理でした。
シンガポールの中華では余り使われない味噌を多用してあり、辛さもチリではなく胡椒がベースです。日本の中華の定番メニューと同じではありませんでしたが、味は日本人の口にぴったりで、どの料理もコクがあって旨い!

ここでびっくりしたのが、シンガポールのほかの店では見られない、お店の服務員たちの行き届いたサービスです。マイタン(お勘定)のときに私たちが全員で同額出しておつりを全員で分けようと思っていたら、ちゃんと人数分で割れるようにおつりをくれたのでした。

こんなに良いとこづくめのレストランなのに、私たちが行ったときお客さんがほとんどいませんでした。四川料理はシンガポール人の口には合わないのでしょうか。
とはいえ、6月にはアマラホテルにもう一軒お店がオープンするようです。 <発見日:2001年3月>





コンラッドホテルのチャイニーズレストラン:

一部朋友会員に密かに人気のコンラッドホテルの中華料理店に初チャレンジ。写真はメニューの一つ、北京ダックです。
某シンガポール在住日本人向けグルメ本に料理の写真が載っていて、それがとても美味しそうだったので行ってみました。シックで落ちついたホテルの雰囲気に合わせてか、内装もそれほど派手さがなく、どことなく品格が漂う感じです。その日のサービスはいまいちでしたが、料理はどれも合格!お客さんは華僑の富豪風の人ばかりで日本人はまだ少なく、結構穴場的存在かも。 <発見日:2001年3月>





シックスアベニューのブラジル料理店の並びににオープンしたカフェ:

ブキティマロードから近い高級住宅地シックスアベニューには今までカフェといってもチェーン店のCoffee Beanがあるくらいでしたが、最近のカフェブームに乗ってここにも個人経営らしき新しいお店がオープン。お酒も置いてあって、ケーキも充実。週末は深夜まで営業している様子。
このカフェは入り口から半分くらいまで普通のシンプルなインテリアなのに、なぜか奥のほうに造花のもみじの木が飾ってあって、ベンチ風の椅子とテーブルが置かれていました。紅葉の季節の公園を表現したかったのでしょうか。<発見日:2001年3月>



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