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言葉
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使用例
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意味
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ラ〜
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オッケーラ〜(OKラ〜)、ネバマインラ〜(Never Mind ラ〜)など
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シングリッシュを代表する表現。マレー語で「…ね」みたいな意味を現す「Lah」と中国語の完了を表す「了」がミックスしたものと思われる。意味は言い方によっても変わるが、強調、完了、なれなれしさ(?)を表現する。
たとえば何かお願いしたときに、にこやかに「OKラ〜」といわれたら、「あなたリクエストははわかりましたよ〜」という感じだが、怒ったように「OKラッ!」といえば「もういいよ、わかったよっ!」、嫌そうに「OKラ〜〜」といえば「ええ〜しょうがないなあ〜〜」という感じになる。「Canラ〜」も同じ。何か頼まれた相手に「Can ラ〜」といえば「いいじゃない〜」という感じ。
「ネバマインラ〜」は「まあ気にしないで」と言う意味だが、人がやったことだけじゃなく、自分がした事を「怒らないで〜」という責任逃れの意味にも使われる(^_^;)。
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マ〜
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Canマ〜?、You Knowマ〜?
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中国語の標準語の疑問詞【ロ馬】が語源か?
シングリッシュでは自分の言ってることが正しい、と思うとき相手の同意を求める意味があり、「…なはずじゃない?」「…と思うんだけど違う?」という感じで使われる。
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ホ〜
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OKホ〜?、This Oneホ〜など。単独で「ホ〜?」と疑問に使われる時もある。
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確認や強調、相手に同意を求める意味があり、「わかるでしょ?」「…だよね?」というニュアンスがある。「This One ホ〜」は「これってさ〜」という感じ。
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レ〜
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(I) don't know レ〜、No choice レ〜
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少し開き直った感じで使われ、「(I) don't know レ〜」といえば「そんなの知らないよ〜(それがなんか悪い?)」、「No choice レ〜」だったら「だってしょうがないじゃな〜い」という感じ。
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メ〜
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(You) don't know め〜?
Can do め〜?
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「ちょっと信じられないなあ」というニュアンスで使われる疑問詞。「(You) don't know め〜?」だったら「ええ〜、知らないの〜?」「Can do め〜?」だったら「え〜本当に出来るの?」という感じ。
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カ
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OK か? Your one か?(Are you)Sure か?
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マレー語の疑問詞「Kah」から来ている言葉らしいが、日本語の疑問詞と同じなので日本人にわざと使う人もいる。「OKか?」は「いいの?」 、「Your oneか?」だったら「あなたの?」という感じ。「(Are you)Sure か?」は「本当か?」
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ワ〜
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Canワ〜、no need ワ〜
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英語では「what」と書くらしいが発音は「ワ〜」。「マ〜」よりもさらに強く、自分が正しいはず!というニュアンスが込められる。「Canワ〜」は「できるに決まってるじゃない(できないはずがない)」、「no need ワ〜」といえば「そんなもん必要ないじゃない(必要であるはずがない)」。
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ネ〜
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You can ね〜、This one ね〜
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主に日本人が「…ね」という言いまわしをするのを知っているシンガポール人が日本人に使う。
インドにも同じ言葉使い場があるのか、インド系の人が使っているのもよく聞く。意味は日本語の「ね」をベースにしているのでほぼ同じだが、中にはへんな使い方をしている人もいる。
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ナ
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ユワンナ?(You want ナ?) Canナ〜、This one ナ〜
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中国の疑問詞【ロ尼】が語源?
使い方と発音の仕方によって、日本語の「だな?」「なの?」のような疑問詞になったり「ああそうなの〜」という軽い驚きの意味になったり、日本語の「ね」のような意味になったりする。たとえば「Canナッ?」といえば「へえ〜出来るんだ〜」だが、「Canナ〜〜〜」といえば「いいでしょ〜やってよ〜〜」という感じになったり、「This one ナ?」なら「これのこと?」、「This one ナ〜〜」だったら「これをさ〜」という感じになったりする。
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ヨ〜
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シュッビ〜ヨ〜(Should be ヨ〜)、キャンノーヨ〜(Can not ヨ〜)
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日本語の「・・・だよ」というような意味だが、日本語の女ことばの「…なのよ〜」という感じに聞こえて男の人が使うとちょっと笑える。でも女言葉ではないらしく、男性も使う。「Should be ヨ〜」は「そのはずだよ〜」、「Can not ヨ〜」は「ダメだよ〜」。
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