サンディ・ラム(林憶蓮) PHOTOS SANDY LOVE SINGAPORE CONCERT IN 2002  ENGLISH

イラストMYO

SANDY LOVE(サンディのポスター等の写真・シンガポールのコンサート等)

サンディの昔の写真を見る 

 

 

サンディ・ラムとの出会いと今までの歩み

 

1990年にDick Lee(ディック・リー)のCDを購入。アルバム内にあったサンディ・ラム(林憶蓮)フューチャーのラバーズティアーズにいたく感動。しっとりとした歌声・・・で、すっかりファンになりました。

 

日本のラジオ局のイベントではじめてサンディ・ラムを見ました。これは何かに登録してあったら自動的にハガキが送られてきたの。アルバムのジャケット写真は暗そうでささやくような歌声・・・とあったけど白でまとめた衣装はとってもキュート。話しかたもチャーミング(英語)かわいい感じでした。

原宿クエストホールでのコンサートにも行きました。濃い緑色のチャイナドレスがとってもオシャレ。ゲストでディックリーも出演。サンディもちょっこっとしゃべったけど全部英語でチャーミングという印象はかわらず。

 

シンガポールのチャイナタウンで買ったCDに香港のファンクラブの申し込み用紙がついていたのでファンクラブに加入。現金は直接送るなと広東語で書いてあったのに言葉がわからないふりをして(?)現金(香港ドル)を送りつけるが無事会員証も届きました。うちは日本円は置いてないけど香港ドルは常備してある家なんで??

 

サンディ・ラム香港のファンクラブより7月に香港コロシアムでコンサートがあるとのお知らせ。香港のファンクラブに今度はちゃんと小切手でお金を送ってチケット購入。7月はじめての香港でのコンサート。日本とは違うことだらけでびっくり。詳しくは香港であこがれ明星(スター)のコンサート参照。サンディが広東語でガンガンしゃべるのをはじめて見たけど、おしゃべりで元気溌剌、ちゃきちゃきっとしたイメージ。(日本でいうと江戸っ子?)日本に流通している暗そうな写真、ささやくような歌声というのはちょっと違う気が・・・多分英語のイメージと広東語のイメージが全く違うからだと思うんだけどサンディってこんなうるさい(失礼!)人だったんだとびっくり。でも衣装は結構セクシー系のものもありました。セクシーおしゃべりアイドル??

着替えタイム!コンサートの合間にはちょっとした京劇風中国ダンス(?)等の曲芸もありバクテン何連発・・・というすごいのも見ました。

コンサートのゲストにはアンソニー・ロン(倫永亮)・・・そして後にサンディの夫となる李宗盛氏が!

サンディがアンソニーを呼ぶとき「アンチョニー」って聞こえちゃうんですね・・・どうしても。で、それ以来彼のことは「アンチョニー」と呼んでます。(笑)アンチョニーのピアノ演奏で聖子ちゃんの昔の曲なんか歌ってましたからね・・・サンディも若かった・・・

李宗盛氏とは李氏作曲の曲を一緒にデュエットしたりしました。台湾出身の李氏は北京語はしゃべっても広東語はぜんぜんだめみたいでサンディが広東語で話すようにしむけたんだけど発音が悪かったみたい(一応通じてはいた)で会場は大爆笑。確か、サンディのことを「とてもきれい。香港の女の人はとてもきれい。」と広東語で言ってました。

以下執筆中・・・ つづく・・・

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