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[番外編]ドイツの温泉情報


*ドイツの温泉はタオル類など何も貸してくれないので、準備が必要です。

Wiesbaden(ヴィースバーデン)

カイザーフリードリッヒ温泉

134ドイツマルク

火曜日は女性専用
他は混浴又は男性専用
日曜休み

9:0022:00

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 誰でも気軽に入れる温泉。ただし、入り方を知らないと大変な事に・・・。まず、9時だと思って行ったらその日は10時からだった。前日にチェックすべし。料金は後払いで、最初にカギをもらい入場。ロッカーの場所は決まっていないので、好きな所を選んで使おう。ロッカーの前には個室の着替え場所があって、そこで服を脱いでからロッカーに貴重品や服などを入れる。そして、シャワーをあび、喫茶店のような休憩所を通って温泉へ行く。ここで注意!休憩所や温泉の係の人には男性もいて、ウロウロしています。だから、裸を見られたくない場合はバスタオルをまいて歩いていく事。または、現地の通の方々はバスローブを着ていました。内部は天井が高く、多くのサウナがある。しかもどこも50~60度と低い温度なので、デッキチェアに横たわりながらほーっとした時間を過ごす事も可能。お風呂自体は、よく雑誌に載っている風呂は水のプール。その横に小さな(ぎゅう詰めで6人がせいぜい)お風呂があって、そこは42度くらいの温度がある。この奥にジャグジーや圧注浴のお風呂があって、そこは水温37度。だからあがると少し寒い。日本風に熱いお風呂に入りたい方は、小さなお風呂でがまんするしかない。(バスタイム)

Kassel (カッセル)

クアヘッセンテルメ

90分 19マルク
120分 22マルク
240分 29.50マルク
1日 44マルク

9:00~23:00

  ここは一体どこ?言いたくなるような建物。きっと日本ぽくしたいんだろうけど、どう見たって嘘くさい中国みたいな内装。お風呂ではなく、温水プールだ。みんな泳いでいるし。ジャグジーの水温がプールよりは高いがお風呂とまではいかないので、入っている内に物足りなくなってくる。出ると肌寒い。外にもジャグジーの部分があるのだが、気温20度以下では修行のように感じてしまう。日焼けサロンは充実していて、いろいろなところにあった。あとは、塩サウナ?(温度がほとんど室温と一緒)や、ちょっとよく分からないサウナ(狭いので入ったとき2人が寝ていて入れなかった)などがあり、そこは水着でも大丈夫。2階にあがって、普通のサウナがあるのだが、そこは水着禁止。どこから裸かというと、着替え場所から。つまり1階の着替え場所から階段を上がってサウナに入るには、バスタオルかバスローブが必要となる。混浴なのか、よく分からないが、偵察に行ったら廊下で裸の女性がシャワーのようなもので水浴びしていた。周りには男性もウロウロしているのに。(バスタイム)