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 群馬県の温泉情報


特に記述がない時は、内湯から露天風呂へ直接行けます。

マークは女性からの情報
マークは男性からの情報

)内は情報提供者名です。

 川原湯温泉
尻焼き温泉
谷川温泉
水上温泉

 伊香保温泉
万座温泉
宝川温泉
草津温泉

 


川原湯温泉

 

聖天湯

無料露天風呂

川原湯温泉はひなびた温泉街、という言葉がしっくりきます。とても静かな所でオススメなのですが、残念なことにココは平成18年にダムの底に沈む事になりました。何かが便利になるのでしょうが、非常に残念です。
聖天湯は温泉郷に入って、上り坂になるとすぐ左手にあります。ただし、見つかりにくいです。路駐の車があるところ、そして、緑色のフェンスがあるところ、が発見のポイントです。ここはちょっと熱めの露天風呂です。水を風呂に引き入れる事はできますが、地元のおっちゃんにおこられない程度に。体も洗って洗えないことはないですが、あまりその向きの風呂ではありません。
風呂自体は小さく、脱衣所も明かりも何もありません。ですが、森の中にぽつん、とお風呂があるのは違和感たっぷりで面白いです。前は24時間だったのですが、今は夜間閉鎖されているようです。(自由人けんぱぱ)

みよしや

ここの露天風呂はイチオシです。なんと樽風呂です。渓谷をみわたせるお風呂は日頃の喧噪を完全に忘れさせてくれます。また、ここの露天風呂は入り口に回転式の表示看板(男性・女性・家族・空き)を廻して入浴、というスタイルも面白いです。
両方とも、運がよければムササビやコノハズク(ミミズクみたいなのかな?)を見ることができます。草津温泉に近く、宿泊代が草津より安めの設定が多い川原湯。草津温泉や、尻焼き温泉とセットでまわってみてはいかがでしょう? (自由人けんぱぱ)

尻焼き温泉

尻焼き温泉

(群馬県六合村花敷)

尻焼き温泉は、完全露天風呂です。というのは、川の中に温泉が湧いているからです。川で座っていると、川底から熱い温泉が吹き出して、「あちちっ!」となるから尻焼き温泉といいます。お湯が出ているところを見つけて、石を組み、自分だけのお風呂をつくりましょう。

川という状況上、女性は水着を持っていったほうがいいでしょう。(私はアンチ水着派ですが、ここでは、裸というのはかえって不自然です。川遊びの感覚でOKですので、水着を忘れずに!)

また、川ですから、冬はオススメできません。もっとも運転の腕がなければ雪にはばまれて、たどりつけないでしょうけども。

川ですから、当然、無料ですが、体を洗うこともできません。

また、道が細く駐車場がありません。路駐になります。お巡りさんは絶対きませんが、(そのくらい山奥です)交通の流れを妨げないようにしましょう。

ここは5年くらい前まで、秘湯だったのですが、TVで放映されてから、やたらと人が来るようになってしまいました。が、シーズンをはずせば、まだまだ静かなところです。秋の紅葉を川のなかから、というのは格別でした。

ここの温泉は、痔にものすごく効くそうです。その療治の為にきている人に時々出会いますが、実際とてもいい、とのこと。

夏、子どもを川遊びの名目で連れ出せば、自分は子どもを監視下におきながら、温泉でのんびりできますよ。

さて、温泉へのアクセスですが、この温泉へは、車かバイクでしか行けないと思います。(ひょっとしたら、花敷温泉まではバスでいけるかもしれませんが)

場所的には草津温泉の近くです。東京方面からの場合、145号線を下り、JR長野原草津口をすぎてから、292号線へ右折します。ものすごくたっぷり走ると花敷温泉の看板がありますので、左折します。これを見落とすと、野反湖までいってしまいます。(野反湖は野反湖でいいところですが。)白砂大橋まできたら行き過ぎです。しばらく行くと、さびれた(失礼)温泉宿が2軒(今は一軒かも)あります。これが花敷温泉です。ここから更に奥へとすすむと左がわを流れる川に温泉が湧いています。人がいれば、「あ、ここだな」と判るでしょうが、いないと気づかないかも。判りづらい温泉ですが、行ってみる価値はあります。(自然そのままですので、きらびやかな温泉が好みの人には合わないと思います)草津から40分くらいですので、草津の帰りとかついでに寄ってみるのもいいかと思います。

地図には花敷温泉までしか出てないことが多いですが、昭文社のツーリングマップ信州・甲州版には出ています。山奥ですので、道が細く、荒れているところもあります。くれぐれも安全運転で。(自由人けんぱぱ)

谷川温泉

98年5月22日

別邸
仙寿庵

露天風呂あり
2名1室使用
1名27,000円

この宿の売り物は全18室に露天風呂がついていること。自分だけの露天風呂でそれはそれは気持ちいい。他にも露天風呂は2つと、塩サウナ・ミストサウナがあり、贅沢な気分を味わえます。お値段がちょっと張りますが・・・。旅館たにがわの別邸です。(MAMI)

98年3月30日

湯テルメ谷川

男女別

冬期は10:00〜20:30

夏期は9:00〜20:30

第3木曜定休

町営の立ち寄り湯。内湯は3種類の泉質が楽しめる。大きくはないが、清潔で良い。露天風呂には10メートルくらい階段で降りて行く。かなり広く、30人が入っても大丈夫だそうだ。写真によると男性用は1まわりくらい大きい。立ち上がると谷川岳の上のちょこっとした部分や、下を流れる渓流が見えて飽きない。2時間で500円。チケットに時間が刻まれる。2階は休憩室。食べ物持ち込み可能。混雑しているときは入場制限あり。夕方になるとスキーヤーがどっと訪れて混むらしい。(バスタイム)

水上温泉

98年3月30日

水上館

男女別

時間制

2名1室使用

1名17,000円

お風呂自慢の宿。全部で5つあり、時間で区切って全部のお風呂を楽しめるようになっている。「牧水の湯」は、20時まで女性用。入り口から長〜い畳廊下を行くと2手に分かれていて、1つは露天風呂へ降りていく階段となっている。つまり、露天風呂へ行くには着替えかタオル巻きが必要。階段の窓からは中が丸見えなので。内湯の建物はひのきの梁がむきだしの豪快な造りで、湯船自体は石造り。窓が大きくとられていて開放感がある。渓谷美を楽しめる。牧水の湯露天風呂へは20メートルくらい降りて…アレっと言う感じで、想像より小さかった。3畳くらいの湯船が2つ。気をつけないと向かいのホテル群から見られる。交替して「水晶風呂」の方には3つの湯船があり、かなり広いスペースだ。サウナもある。1ケ所に気泡が出ている「水晶風呂」、紫水晶の湯口の「ひばの湯」、これらは内湯で、窓が大きくとられており、特殊ガラスで外の正面からは中が見えないそうだ。だから安心して渓谷美を楽しめる。樽型の露天風呂はやはり小さ目。内湯が大きいだけにそのギャップが激しい。さらに、湯が熱い!体感温度46度はある。外だから冷めないようにか、はたまたじっくり入られては困るからか…。槙木という材料を使っているので、湯船のふちもざらざらで座れないし、露天風呂はいまいちの感想。洗い場の仕切りや、お風呂後のしそジュース、冷水サービス(16:00〜18:00)などの点では良かったのに。 (バスタイム)

水上荘

男女別

内湯は桧風呂。天気が良ければ谷川岳が見える渓流沿いの露天風呂も良し。露天風呂のお湯はかなりぬるいので、30分は入っていないとね。 (ぴょん吉)

伊香保温泉

98年3月31日

伊香保温泉露天風呂

男女別

9:00〜19:00(4月〜9月)

10:00〜18:00(10月〜3月)

第1・3木曜定休

町営の露天風呂のみ。町営の露天風呂という所は多くあるが、これまで行った中では脱衣場も小さいが清潔だし、鍵付き無料ロッカーで安心。湯は伊香保温泉独特の含鉄カルシウム硫酸塩泉のため茶褐色。(私にはオリーブ色に見えたが。)写真でよく見るのは男性用なので、女性用はもう2まわりくらい小さい。温度が低く、いつまでも入っていられそう。景色は望めないが山間の天然露天風呂ということで風情を味わおう。休憩室のようなものはないが、いすに座って休める小屋はある。料金は98年4月1日から大人400円。(バスタイム)

98年3月31日

石段の湯

12:00〜21:00 無休

町営の内湯。夕方には日帰り客で混雑する。大きくはないが、石造りのレトロな湯船で(ローマ風呂風?)男女の大きさも同じでうれしい。2階は休憩所。食べ物持ち込み可でお茶のサービスもある。ここは18:00まで。料金300円 (バスタイム)

98年3月31日

森秋旅館

男女別

2名1室使用

1名16,000円

大浴場「地蔵の湯」と露天風呂「雨情の湯」がある。露天風呂のみ時間交替制。内湯と露天風呂はかなり離れているのでどちらに入るか決めてからにしよう。ただし、露天風呂の方にもごく小さいが内湯と洗い場もあるのでちょっと安心。内湯は石垣の配列がとてもユニークで、温泉のために煉瓦色に変化している。休憩所では伊香保の水サービスあり。午前1時まで女性用の方の露天風呂は近所のホテルや家から近いものの生け垣でうまく隠している。夕日が山の稜線に落ちるところが見られる。大きさは4畳の部屋が2つくっついたくらいか。反対側のお風呂は、湯船自体の大きさはそう変わらないが、庭園の部分が広くとられている。塀の切れ目からは谷川岳他の山並みが見え、まあまあの景色。立ち上がると180度山に囲まれているのがわかる。こちらは朝日を見られる。湯の温度が低いのでいつまでものんびり入ることができる。(バスタイム)

98年4月1日

伊香保バーデハウス・

金太夫ベルツの湯

男女別

10:00〜20:00 無休

ベルツ博士が作った、ドイツ式温泉健康施設。今ではあちこちに健康センターがあるので、それを考えると物足りないかも。レトロな造りで、湯は「寝湯」「打たせ湯」「圧注湯」(よくある、水圧がでるやつ)「鯨噴浴」(いわゆる、ウォシュレットのようなもの。水圧が弱いのを想像してください。痔と冷え性に効果があるらしい。)「サウナ」「露天風呂」がある。サウナも外にあって、出口にかぶり湯がないのでそのまま露天風呂に入ってしまう人がいるのですが、マナー違反ですよね。金太夫さん、外にかぶり湯か、桶おいてください。また、露天風呂のぬるぬるが気になった。他の施設ではそんなことなかったので、もう少し丁寧に清掃よろしく。休憩所あり。食べ物持ち込み可。お茶のサービスあり。料金1,050円。ハイシーズンは1,350円らしい。伊香保町のお店で割引券がおいてあるのでもらってこよう。50円びき。(バスタイム)

万座温泉

万座プリンスホテル

男女別 混浴

内湯は狭いが、露天風呂は充実している。次々と渡っていく仕組みになっているが、1つ1つはそんなに広くはない。女性専用は3つ。混浴のほうはよく写真に使われている、段段畑のような広いもの。白濁の湯が、周りの雪景色と調和して良かった。 (バスタイム)

豊国館

混浴

全国秘湯の湯に入っている。設備はまさに秘湯。湯は白濁で硫黄の臭いがプンプン。服にまでつくほど。露天は混浴なので入れなかったが、景色がいいらしい。(バスタイム)

宝川温泉

汪泉閣

男女別

とにかく広い!すごい!内湯からかなり離れたところに露天風呂がある。川がそのままお風呂って感じで気持ちいい!冬は雪におおわれて格別な美しさです。冬に行くのはちょっと大変だけど、おすすめです。 車でないと行けませんよ。(アトム)

草津温泉

大滝の湯

内湯、露天、うたせ湯などがありました。露天風呂は内湯の側にちっちゃいのがありました。大露天風呂もありますが、これは残念ながら女性専用の時間でした。前きたときもそうでした。今度は時間を確認して、男性の時に行きたいです。そういえば、スキー場のリフト券を持っていくと、1割引でした。通常800円。 休憩施設や喫茶、食事のスペースも大きくとってあり快適でした。
(KUBOTA)

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