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和歌山県の温泉情報


特に記述がない時は、内湯から露天風呂へ直接行けます。

マークは女性からの情報
マークは男性からの情報

)内は情報提供者名です。

南紀勝浦温泉 
渡瀬温泉 
川湯温泉



 

 

南紀勝浦温泉

ホテル浦島

21室使用
115.000

男女別

 いくつもの風呂がある風呂自慢の宿。中でも洞窟風呂「忘帰洞」はとても有名。海に向かって口を開ける洞窟の中で何種類ものお風呂を楽しむことができる。眺めは太平洋の水平線。洞窟にあたる波の音を聞きながらのんびりできる。館内のいたるところに洞窟風呂・内湯がある(全部で6ヶ所?)ので、全部入ると湯あたりするのは間違いなし。ただ、移動距離がかなりあるので大丈夫か。まさに、「帰るのを忘れる」温泉だ。(バスタイム)

 99626

ホテル中の島

21室使用
114.700

男女別

 海の中にぽっかり浮かんだ島に建つホテル。自慢は海を見ながらの露天風呂。「紀州潮聞の湯」という名の通り、下を見ればすぐに波が打ち寄せている。お風呂のへりに座っていると、海に落ちてしまいそうな感覚がある。
男性用は段段畑のように2段になっているが1ヶ所。内湯から行けるらしいが、はっきりとは分からない。露天風呂用の入り口や脱衣場もある。
女性用は2ヶ所。1ヶ所は男性用露天風呂の上(段段畑の最上階)。ここは独立していて、専用の入り口からでないと入れない。この露天風呂に入るときには要注意!下の男性専用露天風呂の一部から上を見る事が出来るので、入り口から湯船に入るまで歩いている所をばっちり見られてしまいます!
もう一ヶ所の露天風呂は内湯から5段くらい階段を降りていくとある。こちらの方が広く、本格的。20人くらい入っても余裕がありそうだ。でも、場所によって湯の温度が熱い所があり、いられないので人がかたまっていた。
総合的な感想としては、海を見ながらの露天風呂でとてものんびりできそうだが、実際は「ラクダの湯」へ行く送迎ボートや南紀観光船が目の前を何度も通り、落ち着いて入っていられないというのが正直な所。建物自体が陸地に向っているので、景色もイマイチ。外海にむかっていれば、南紀松島の岩岩を眺めながら入れるのに・・・。落ち着いて入るには、送迎ボートの終わった時間帯がいい。
(バスタイム)

渡瀬温泉 

99625

わたらせ温泉大露天風呂

日帰り700

男女別
家族専用露天風呂あり

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  西日本最大というキャッチフレーズにふさわしい大きな露天風呂。女性専用も男性用と同じ面積で、4つの大きなお風呂がどどーんと並んでいる。飲泉もある。無料の休み場(テーブルといす)もあり、入った後のんびりできる。きれいで、とても良かった。(バスタイム)

川湯温泉 

99625

富士屋

21室使用
114.600

男女別露天風呂
内湯時間交替制

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  宿の前の河原で天然露天風呂というのを期待して行ったのだが、大雨により入浴不可能だった。とっても残念。晴れが続けば、専用の入浴着(300円)を借りて、混浴で入る事が出来るのに・・・。館内のお風呂は紀州の槙の木を使った「紀州槙の湯」と大理石風呂「音無の湯」がある。この2つは、夜中の12時から男女が入れ替え制になっていてどちらも入る事が出来てうれしい。館内の露天風呂は露天というか、窓がないお風呂というか。露天風呂は別の場所にあって、少しちいさめ。4~5人でいっぱいになってしまいそうだ。趣からいうと「槙の湯」がいい。この湯だけに飲泉場がある。
とにかく、湯量が豊富でぜいたくに湯が流れているし、湯質はいいし、さすがに古き名湯。(バスタイム)

那智

99626

那智駅交流センター
丹敷の湯

日帰り入浴
600

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  那智駅のすぐ横に最近建てられた交流センター。2階が公共の湯になっている。割と広く、打たせ湯などもあり、目の前が海というのもいい。(海の手前には道路や線路もあるのでご注意)電車やバスの待ち時間にいかがでしょう。(バスタイム)