


愛車紹介 



’98HONDA CBR1100XX スーパーブラックバード
<spec>
Engine・・・水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒1137cc
Max Power・・・164ps/9500rpm torque・・・12.7kg-m/7250rpm
Weight・・・223kg シート高・・・810mm Tire・・・120/70R17・180/55ZR17
Exhaust・・・モリワキ ZERO SS ANO (full titanium model/95dB/8.1kg)
言わずと知れたHONDAが誇るフラッグシップマシン。ノントラブルで6万kmを走り切った高信頼性、
やや前傾姿勢ながらあまり苦痛にならないライポジ、ツインバランサーによる振動の少ない乗り心地、
そして一度アクセルを開ければ爆発的な加速であっというまに周囲の交通機関を置き去りにしてしまうパワー、
素ん晴らしいの一言に尽きる。高速走行時の余裕ある走りには感動してしまう。こいつのおかげで長距離を
走り回る私の体にかかる負担はどれだけ軽減されたことだろう。ツーリング狂の私には最高の相棒だ。
以前はゼファーに乗っていたが、長距離ツーリングではパワー、高速域での伸び不足、カウルが無いため
風をもろに浴びて高速などで疲れる等の不満を感じていた。カウルといえば、ネイキッドとフルカウルでの
人間にかかる負担の差は歴然であった。今の単車に買い換えた時期が冬だったのだがゼファーでは
気温が18℃くらいになると走行時の風がかなり冷たく感じた。でもブラックバードでは驚くほど風を感じなくなり
外気10℃くらいでも平気で走り回ることができた。またあるときネイキッドの友人と走っていたとき突然夕立に
見舞われたことがあった。とにかく急いで家に戻ったわけだが、雨をしのいでやれやれとお互いの姿を
見合ったとき友人は全身ずぶぬれだったのに対し、私は肩の先と膝のあたりが少しぬれていた程度だった。
300km/hに迫る速度を可能にする空力特性はこんなところでも威力を発揮するのかと感心してしまいました。
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