ランカウイ旅のスケッチ
LANGKAWI IN MALAYSIA


ランカウイの夕焼け
ランカウイって?

ランカウイはマレーシアの小さな島で、マレー半島の西、タイとの国境近くにあります。最近はペナンと並ぶリゾートとして人気がありますが、ペナンのように観光化は進んでおらず、自然が残った島のビーチは静かでのんびりと出来ます。
ランカウイへの道
ランカウイには国際空港があり、関空からは直行便が週一便あります。成田からはKL経由になり、またシンガポール経由という方法もあります。
ランカウイへ出発!!
2000年5月3日、私達夫婦は成田をクアラルンプール(KL)乗り継ぎでランカウイに向けて出発しました。奇しくもこの日は結婚記念日! 分かりにくいと言われているKLの空港を、迷いながらも何とか入国のスタンプを押してもらったら、アレッ!?日付がAprilの3日になっているよ!! すぐ気がついたから良かったけど、私達の前に押してもらった人たちはどうしたのかしら??
こうして、トラブルに見舞われながら着いたランカウイ空港でダメオシのトラブルが待っていました。ロストバゲーッジ…聞いてはいたけれど、まさか自分の身に起きるとは! もう最悪の結婚記念日。

今回の旅行は五日間という短いものだったことと、宿泊した「ザ・ダタイ」が素晴らしいホテルだったので、マングローブツアーに行った他は、ずっとホテルで過ごしてしまいました。ゆったり、のんびりリゾートライフを満喫しました。

◆ザ・ダタイ◆
メインダイニングとプール
広い敷地の中には二つのプールがあり、皆おもいおもいにくつろいでいます。いずれのプールでも冷たい水とお絞りをサービスしてくれました。ビーチでは無料でカヤックを借りたり、ビーチ先の小島へボートで連れていってもらったりもできます。ダタイのサービスは至れり尽せりで、日ごろのストレスを解消するには最適です。
ヴィラ外観
★ヴィラ外観
今回宿泊した「ザ・ダタイ」は、海に面した斜面に立てられ、鬱蒼とした熱帯雨林に囲まれています。なかでも私達が泊まったヴィラは、絶えず動物や鳥、虫の声に包まれていました。ここからビーチへは森の中をゆっくり歩いて5分位、バギーで送ってももらえますが散歩がてら行きましょう。途中には「マンダラスパ」があり、静かな森の中でマッサージを受けられます。
ヴィラ室内
★ヴィラ室内
ヴィラの建物は一見日本の田舎家のような佇まいですが、室内はとっても広々とした空間にシンプルなインテリアでまとめられていました。また手入れも隅々まで行き届いていて気持ちよく使うことが出来ました。
ルームサービス
★ルームサービス
24時間いつでもオーダーできます。コーヒーメーカーやCDプレイヤー、キャンドル、お香なども置いてあり、ルームサービスで食事をとると花瓶に生けた花までついてきて、経済的でムードも満点でした。一品700円位から有り、夜、寝る前に翌朝のオーダーを外のドアノブに掛けて置くと、ちゃんと指定した時間に食事が届けられました。


★レストラン

メインダイニング夜景
メインダイニング
 (07:00〜23:00)
プールを眺めるメインレストラン。西洋料理、ローカル料理。朝食はブッフェスタイルで、1人1800円くらいでした。フレッシュジュースはたくさん種類があって美味しかったです。
タイ・パビリオン (18:30〜23:00)
熱帯雨林を見下ろす高台にあるタイ料理レストラン。雰囲気は抜群。

ビーチクラブ   (11:00〜23:00)
ビーチサイドにあるオープンエアのレストラン。ランチはアラカルトの軽食、ディナーは19:30から日替わりテーマのBBQブッフェ。

◆マングローブリバークルーズ◆
マングローブ
現地在住の「尾島圭吾さん」の主催するツアーに、日本からメールを送り予約を取りました。所要時間4時間のツアーは、小さなボートでマングローブの林やコウモリの棲む洞窟を探検したり、オオトカゲやかわうそ、猿やイルカを探したりというものです。洞窟探検ではお尻まで水に浸かりながら(潮の干満の具合によりますが)歩いたりしました。川口探検隊みたいでナカナカ楽しかったですよ!また、魚がたくさんいるポイントでは、パンを持って海中に手を入れると魚がたくさん寄ってきてパンをついばみます。途中、マレーシアなのにタイ人が住む炭焼きの村へおじゃましたり、小さなビーチでランチを食べたりもしました。ツアー料金は、ランチ、飲み物、ガイド料込みで220RMです。海を走るボートのスピード感が爽快で、もちろんツアーも楽しかったのですが、尾島さんのマングローブに関する説明や、自然に対する謙虚な姿勢に感心しました。尾島さんは25歳の若者で、ランカウイに住んでもう6年になるそうです。

詳しくは尾島さんのHPへ
または、直接メールを送って問い合わせましょう


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