監督コーチ名鑑


77 星野仙一 監督
生まれながらのボス猿。組織運営の面では前監督ノムを上回る。選手、コーチ、後援会、OB会、フロント、ファン、そしてマスコミを持ち前のカリスマと暴力で支配する手腕はそこらの社長顔負けである。今シーズンはともかく今ドラフトで手腕を発揮して頂きたい。

78 島野育夫 ヘッドコーチ
星野政権の実務を影に表に取り仕切る幹事長。浜スタで審判をボコボコにしたり、あの高橋慶彦に「星野さんは怖くないが島野さんはマジ怖い」と言わしめた武闘派。またノムの影の弟子であり、北朝鮮南海で徹底的にスパイ野球を叩き込まれた頭脳派でもある。ただ今の阪神に島野ヘッドの野球を理解できるのかが問題である。伊原コーチには「バカばかりで話にならん」と去られたが、この時は赤星、藤本がいなかった。

88 田淵幸一 チーフ打撃コーチ(うねり担当)
うねり野球の第一人者。てか、誰かが打てば「うねり打法完成だ!」と叫び、打線が調子いいと「うねり打線完成だ!」とまた叫ぶ。そのうち、うねりの呪いによって(c)伊藤潤二特発性うねり症候群(Primary Uneri Syndrome ; PUS)になって死んでしまうかもしれない。すでにPUSで浜中が瀕死の重病なのに、田淵が無事なのはうねりに対する免疫を持ってるとしか思えない。

86 和田豊 打撃コーチ(バント担当)
星野政権誕生により、ビッグネームが次々入ってきたため、リストラ寸前のバントコーチ。とほ。晩年はそれまでの超個人主義を捨て、選手の兄貴分として若手の面倒を見ていたとか見ていなかったとか。意外と世渡り上手な人なのかもしれない。

94 トーマスオマリー 特命コーチ(バッティング担当)
ノムが外人とのコミュニケーション用に雇った契約が残っていて今キャンプたまたま参加したが、その的確なアドバイス、明るい性格、バッティング投手を肩を痛めるまでやるという親身の指導で、たちまち選手の信頼を勝ち取ってしまった。ノムは石もて追われたが、人を見る目は本当にあるんだなと再確認される野村遺産である。シーズン中はレギュレーションによりベンチ入りは出来ないが、田淵を便所裏に押しやって(c)いしいひさいち(知ってる人いる?^^;)是非、チームを鼓舞してもらいたいものである。

75 佐藤義則 投手コーチ
オリックスをクビになってノムに拾われたこの人も野村遺産。その手腕は未知数であるが、あの川口をぶっ潰した張本人であるのは間違いない。「コーチは教えすぎるな」がノムの口癖だったが、この人はまさに教えすぎ、案の定カーライルをブチ切らせた。ちなみにデイリースポーツで連載されていたピッチングの基本という記事はよかった。

13 葛西稔 投手コーチ
責任感の強い男ゆえに兼任コーチというどっちつかずの役職を返上し、春期キャンプ中に現役引退を返上した。はっきり言って勿体ないとしかいいようがない。葛西ダンスはまだ健在でサイドからの140キロ近いストレートは少なくとも同じタイプである川尻、伊藤、部坂よりも威力があった。どうやらバルデスが使い物になりそうもないので、今からでも1ヶ月練習して、クローザーとして復活して欲しい。まだ34歳なのに・・

70 木戸克彦 バッテリーコーチ
ノム辞任で一番割りを食った人間。秋季キャンプではヘッドコーチとしてチームを仕切り、持ち前のキャプテンシーを発揮し、ノムの教えを吸収し、指導者として二度とない研修を受けられるチャンスをサチヨのアホのせいで棒に振る。しかし、来たる岡田監督に備え今は雌伏の時と、快くバッテリーコーチを引き受けた。

74 松山秀明 内野守備走塁コーチ(一塁コーチャー担当)
PLでは桑田・清原と同期。清原にデッドボールが当たった時のなだめ役といえよう。この男のお陰で、藪・谷中は清原の内角を攻めることができる。

76 吉竹春樹 外野守備走塁コーチ(三塁コーチャー担当)
三塁ベースコーチも段々板についてきた。阪神というチームは伝統的に二塁ランナーがワンヒットで帰れないという糞詰まり野球をするので、吉竹コーチは下剤コーチとして頑張って欲しい。

79 続木敏之 トレーニングコーチ
非専門家がトレーニングコーチをするのは阪神くらいのものである。前トレーニングコーチの山本晴三氏は絶大な権力を誇り彼の許可無しに監督はオーダーを決めることができなかったが、続木コーチもそのクチであろうか。某学会繋がりでノムは彼を切れなかったという話もあったとかなかったとか。


戻る

E-list BBS Search Ranking SilkRoad Go to Top