せっかくだから残してみたり


Last Update 2002.3.4


 このページは、適当に過去書き散らしたことを収録してたりします。

2002年3月4日オープン戦4連勝。

 オープン戦4連勝で幸先のいいタイガースですが、目に付いた選手もチラホラ。

ムーア
140キロ台をコンスタントに出し、スライダー、チェンジアップとも低めに集まるいいところが出て、今のところ「10勝級」との評価もなるほどという感じ。ストレートは重い感じかなぁ。しかし、投げ込みをしておらず、恐らくここ数年完投なんてしてないでしょうし、スタミナがどうかなぁという感じですな。クイックは一応できるみたい。クイックで140キロ台出せるのは、なかなかトレーニングされていていいですな。

バルデス
このピッチャーの最大の武器は「動くボール」と言われてますが、その正体は回転の汚いストレートですな。持ち球はスライダーにシンカーみたいなボールでした。正直な話、これで抑えが務まるの?という迫力の無さは如何いたしましょう。オリックスの一軍半にかなりいい当たりされていました。ストレートは140キロ台でしたが、スピンがあんまり効いてないので、打ちやすそうな球でした。落ちるストレートっておじぎする球のことじゃあねーの?

川尻
毎年恒例の魔球
フォーシームジャイロボールなそうな。わかりやすく解説します。フォーシームは普通のストレートの握り方ですな。縫い目に垂直に握ること。それで上からスピンを効かせて投げると上の方向に回転するので空気抵抗を受け、重力に逆らって浮こうとするわけです。これが普通のホップするストレート。フォーシームは普通です。
川尻はサイドスローなので上方向ではなく、横方向に回転をボールに与えてスライダー回転させるらしいです。ジャイロに特に意味はありません。そういえば松坂のスライダーも「ジャイロスライダー」と一部で呼ばれていました。で、肝心の打者の反応ですが、
左中間ド真中突破ツーベースの谷談「僕んときはあまり変化してませんでした
僕にも小さいスライダーとしか見えませんでしたケドネ!!
という魔球はともかく、川尻、藪の場合、打たれる時は球が真ん中に集まるという不可思議な現象が起きるので、注意が必要デスね!!

井川
最速140キロもコンスタントに138,9を出しており、その高貴な球筋は美しささえ感じさせる出来映え。まぁ、心配は故障だけでしょう。

上坂
バントの練習してください。

●浜中
タイミングアウトの二盗して野手が落球したためセーフだが、何故かとことこベンチに帰りタッチアウト!という問答無用のボーンヘッドをしでかした浜中ですが、こんなプレイは負け犬野球が染み付いている証左ですな!! 勝負に対して淡白=覇気が無さすぎ!!! いくら去年つかみかけた打撃を糞タブタのうねりとやらで見る影も無くボロボロにされたとはいえ、これは明らかにヤリスギでんがな。 坪井がオマリニーに弟子入り→各コーチのいいとこ取りするソツのなさに比べ、タブタのオモチャと化している浜中さんはこれからどうするんでしょう。元々あのバッティングは岡田二軍監督の「パシッと叩く」バットの軌道を基本としているので、タブタのうねりとは相容れないような気もするノデスケド。トホホ。

田中秀太
去年のオープン戦の出来事を憶えているでしょうか? 赤星がノーアウトで出て初球にバントをした平尾ノムラ大監督の逆鱗に触れ即二軍落ち→シーズン途中に石もてトレードという悲惨な目に遭いました。
ノム談「さぁ、盗塁というところでタダでアウトをあげる平尾は野球選手の資格が無い!」
とボロクソでしたが、今年のオープン戦でも同じケースがありました。初回赤星ヒットで出塁!そして2番田中秀太は・・・・
二球目を何の工夫も無く打ってセカンドゴロ!!!(ゲッツーは赤星のナイススライディングで阻止)
監督代わっててよかったネ!!

寺原(ダイエー)
騒ぐほどでもねえなぁ
というのがプロ初登板の正直な感想。球も遅かったしね。アナウンサーが必死に「ただものではない」とフォローしてるのが痛々しく感じました。糞清水糞ゲッツー打ってなかったらメロメロにKOされていたことでしょう。まぁ、寺原は3回に2回はこんなもんで、のこる1回だけいいっていう感じでしょうから、そろそろファームに行く頃じゃあねーの?

真田(読売)
バランスが抜群だね。寺原見た後だけに余計にそう思いました。きっちり上から腕を叩けてるのがいい。あと5キロ速くなったら、なかなか打ち崩すのに苦労しそうである。

2002年2月23日相変わらずの今岡。

出ました出ました!!阪神伝統の負け犬野球!!

紅白戦でチャンスを潰しまくる沖原&今岡!!
特にノースリーから変化球を引っかけて6-4-3のダブルプレイに倒れた今岡のコメントが奮っていた!

練習試合なんで選んでフォアボールもねえ・・・」

こんな野球を練習のための練習というンですね!!
去年まで必死でやっていた野村ID野球は何だったんでしょう?
いなくなった途端に「そんなん関係ないや!」でしょうか。
田中真紀子がいなくなった外務官僚みたいに「やれやれ」でしょうか。

今岡は才能があるだけに惜しいですけど、こんな姿勢で野球やる選手は切るしかねえなと思うわけです。
そしてそれが出来るのは小泉星野さんあなただけですぜ!
今のところ抵抗勢力もおとなしくしていますが、支持率が低下した途端、蠢き始めるのは必定。
野村で変わらなかった意識が、星野で簡単に変わるわけもなく、星野が10年監督をやって欲しいと切に願うばかりです。

2002年2月22日葛西兼任コーチ専任へ。

 嘘だと言ってよ、ジョー!!

と言うのはあのブラックソックス事件で少年ファンがシューレス・ジョーにかけた言葉ですが(フィールドオブドリームス参照)、僕は言いたい。

 嘘だと言ってよ、葛西さん!!

なんでアンタが現役引退しなくちゃならないねん! アンタよりもずっと年上の伊藤さんや西川さんがまだまだ中継ぎで頑張っているというのに、なーにが若いもんに後進を譲るだ!!
俺はアンタがドラフト1位で指名されみんなにボロカスに叩かれていたときも、俺は結構アンダースローが好きだったし、長島一茂なんかをキリキリ舞いさせていた法政時代のピッチングを見ていて、野茂は外したがいいピッチャーが入ってきたわいとずっと楽しみにしてきたんだ!!

 その後、技巧派というレッテルをアンダースローというだけでつけるバカマスコミ達や(こいつらは斉藤雅でさえ技巧派と位置づける)山田の糞リードに苦しめられながら、毎年毎年頑張って葛西ダンスを踊り続けてきたじゃないか!!
 91年なんかは高め高めで勝負にいき、三振も取ったが、打たれもした。なのに新聞は「自分が分かってない。低めをつけ」などホント野球の楽しみをな〜〜にも分かってない!! 真ん中高めで空振りを取るのがピッチャーにとっては一番の快感だってことをさ!! それを出来ないピッチャーが仕方なく曲げてみたり、落としてみたりするってことを。

 そんな葛西を34歳という若さで兼任コーチ→引退に追い込んだ阪神フロントを僕は到底許すことは出来ません。第一、ピッチャーが足りてるなんて、そして若いピッチャーに球のキレが劣っているなんて、葛西コーチは本当に思っているのでしょうか。まだまだ出来るよ。クソッタレが!!(涙

2002年1月23日阪神キャンプ=講演会場。

 相変わらずオフシーズンでは2位以下を10ゲーム以上引き離してブッチギリの首位の我が阪神タイガースですが、これだけ一面で取り上げ続けられると段々ネタもなくなってくるわけで、最近は臨時コーチネタが多くなっております。さて現在報じられている臨時コーチはというと・・・

・長島元読売監督
・オマリー
・掛布
石原東京都知事

石原都知事って阪神キャンプは講演会かっちゅうねん!!!
星野サンがノムサンを反面教師にしてマスコミにリップサービスするのはいいですけど(そういやノムサンも最初はリップサービスしまくっていたなあ)、選手に対してプラスになるかマイナスになるか、自分の現役時代を思い起こしてみたいモンです。自分が野球を始めた頃から長年研究し培ってきたフォームを、見たことも無く、しかも2,3日で帰るオッサン達にアレコレ言われるのはどんな気分なのか、野球をやったことのある奴なら誰でも分かるはずだ!! だから野球経験ゼロの小関順二がアマチュア選手のとこにインタビューに行っても鼻で笑われて帰ってくるだけなのに。。

 でも落合に弄られまくって飛躍のシーズンを棒に振った横浜の若手野手よりかはマシですケドね!!(^^;

2002年1月20日一人舞い上がってるタブチクン。

 最近のスポーツ紙を見ていると全く凄いですな。まるで阪神が優勝したような錯覚に陥ってしまいます。それは言い過ぎ? にしても阪神がいいチームになったような錯覚は誰しも持っているでしょう。しかし、それはあくまで錯覚です!その錯覚を自覚せい!と言ったのが奇しくも野村前監督であり、錯覚を助長するバカの代表格は田淵バッティングコーチでしょう。田淵の言ってることを列挙してみると・・・

・ラッキーゾーンの撤廃
・投手王国よりも打線のチームだ!
・トルネード打法だ!
・現役時代のオレを見ろ!
・長島サンに臨時打撃コーチお願い!

 まず言えることは「自分の打法を押し付ける」という大打者独特のコーチングスタイル。サンスポなんかを読んでると「押し付けではなく、納得させた上で新打法の必要性を説く」などと書いてありましたが、それを押し付けっつうんじゃ!!

 まぁ結果が吉に出ればこの商売いいンですが、田淵クンの場合他で凶という結果が出ているのでニントモカントモ。トルネード打法?? 現役時代の田淵クンのビデオ?? タブライクじゃあねーの? 
大体阪神の若手ってゆーか、きょうびの若者にとっては、「はぁ?このオッサン偉そうなこと言ってるけど、中身なんにもねーじゃん」ということになりかねません。あのノムさんがグチグチ言っても糠に釘だった何にも考えてない若者たちが「昔の俺は凄かったんだぜー! お前は竜巻のようにバットを振り抜け!」ってもねぇ。。 長島さんが来てワケワカンナイことを二三日言って帰るだけで、なんか阪神打線にプラスになることがあるのでしょうか!? 選手はコーチやOBの玩具じゃねーんだぞ!!>タブチ

 そういえばその昔マイク仲田が若かった頃、自分の練習を終えて帰ろうとしたその時、やってきました大物評論家の草魂鈴木啓訳註江夏(前日は派手に飲んでて重役出勤)「どれどれ仲田っちゅう若手が評判だそうじゃないか? ワシが見てやるわ! 投げさせい!」と勝手な言い草。球団職員に頼み込まれ泣く泣く仲田は今日2回目のブルペンへ。おーい!阪神の若手は評論家やOBのオモチャなんかい!!!?
 仲田は二人が帰った後「早くこんな扱いをされないような主力投手になりたい」と言ったそうな。今年は浜中あたりがマイクみたいな目に合い続けることでしょう。トホホ。

 ラッキーゾーン撤廃? 打のチームへの転換??? はぁ・・何を言っているのでしょうか・・・
最近の田淵クンの発言で「広島に大きく負け越したのは球場の狭さを上手く使われたからだ」というのがありますが、そう言うんなら阪神には球場が広いほうが得んじゃないのけ???? 大体長距離バッター不在の阪神打線にとっては広い球場のほうが得なのは小学生でも分かる理屈。野球っちゅうのは打つだけでなく、守ることもあるんだぜい。早くバカを締めちゃって下さい!>島野ヘッド

2002年1月15日激動の阪神について遅れ馳せながら。

 さてさて、長いこと更新しない間に、野村監督がサッチーのおかげでクビになったり、星野監督が阪神の監督になったり、石もて追われた田淵が復帰してみたり、片岡が来てみたり、アリアスも来たし、なかなかエエ感じで阪神も推移しているんじゃないんでしょうか。ていうか、これで上手くいかなかったら、久万オーナー退任でフロント総入れ替え球団身売りしか手がなくなるわけで、まさしく背水の陣なわけです。

 小さいニュースとしては中日出身の高木時夫スカウトが星野監督と親交があるということで、監督担当広報になったことがあります。これで、高木枠も無くなるのか!と思った皆様は甘いです。監督担当広報は現在3人体制という過剰とも言える体制。高木は好き勝手にアマチュア野球の試合を見つつ、あてにならない直感でビビビと来た選手をツーカーの関係の星野監督に推薦することでしょう。そう、つまり高木枠の拡大!になる恐れ大というところです。
 複数スカウトの複数地区担当で相互チェック機能を果たすなどと言っておりますが、今成、蔦村(新任)、菊池、佐野、北村、永尾、池之上、(高木)の7人体制でどこまでそんな芸当ができるか疑問でもあります。星野監督は「ビデオ持ってこい」という人のようですが、上手く機能するかどうか? ちなみに明治大学の有力候補は今んとこ見当たらないようで、報徳・大谷や東海大望洋・長田あたりが「明治進学」とか言い出せば、星野監督になった甲斐があったものだなぁと思うわけです。

 ところで、ガチンコ男ド阿呆!大リーグ見てる方いますでしょうか? 今日は一瞬ずつしか映りませんでしたが、川西(名前違ったかも)投手はなかなか投げ方が良かった。スピードガンはガチンコということでおおいにやらせも入っていたでしょうが、あのフォームは結構気に入りました。あそこから今年の秋に日本のプロにはいる選手も出てくるのですかな。


2001年11月18日ドラフトが終わって書いてみた。

さてさて、今年のドラフトも例年通り予定通りの1点豪華主義で終了しました。一応、指名を私なりに評価してみました。

安藤優也 投手  トヨタ自動車 
浅井良  捕手  法政大学
桜井広大 外野手 PL学園    
中林祐介 投手  金沢高     
藤原通  内野手 立命館大    
喜田剛  捕手  福岡工業大   
梶原和隆 投手  愛知工業大   
東 辰弥 捕手  早稲田大  

  

○全体として…

 何と言っても最大の補強ポイントであった即戦力左腕の獲得が無かったことが、現場と編成の解離を物語っている。
思い返してみると、寺原指名もノムラ監督が強硬に主張し、イヤイヤ寺原の所に行った今西サンは、寺原に「もういいっス」とケンモホロロと追い返され内心「ノムラが何にも言わなければワシも恥かかずに済んだのに」とド怒り炎之介!!!ということで今回はノムラ枠ゼロと相成りました。(去年はノムラ枠選手があんなに活躍したのに阪神球団は不思議なトコだネ)

 ノムラ監督も自分のクビが危ないのでドラフトどころでなく、つまるところ、指名枠は各スカウトの発言力競争となります。現在の阪神スカウトの勢力争いは以下のようになってると思われます。
 関東管領 菊池氏
 中部地頭 木氏
 地元住民 今成民

 「人は企業なり」とかよく一流企業のトップは人材確保の大切さを説かれますが、阪神電鉄はバリバリの三流企業「人よりカネ」を地で行き数少ない黒字球団でありながら、常勤スカウトは球界最低レベルの5人。5人なのに、三派に分かれるのか?と疑問の点もありますが、三人いれば派閥はできるし、非常勤アルバイト(ってゆーか高木氏は非常勤嘱託のような気がした)がいるのでしょう。
 中部地頭 木氏
この方は長年中日のスカウトをやってました。中之瀬や曽我部や左ピッチャーが全然働かなくて一時期不遇(常勤→嘱託へ)でしたが、上坂というスマッシュヒットを飛ばしました。その勢いで今年は寺原がいなかったらかなりの争奪戦になったであろう安藤投手を獲得しました。戦利品とばかりにオマケで梶原投手を指名しましたが、この世界オマケ(横浜:竹下)が活躍することもあるので、予断を許しません。来年にはますます発言権が増していることでしょう。

 関東管領 菊池氏
 この方は元リッカー監督で、アマチュア球界に幅広い人脈を持ち、「大物感」を重視します。今や阪神のエース井川をガチガチに囲い込み、ロッテ、日ハムに手を引かせたのもこの人。阪神ファンの唯一の心の拠り所と言えるでしょう。今回は浅井、中林の獲得に関わったような関わらなかったような・・・

 地元住民 今成部長
 従来阪神球団では加納元スカウトが近畿地方担当でしたが、この御方がすごいのなんの。失言数知れず。当事者意識ゼロなんでしょうか、アマチュア選手の「誰々は誰々以上」や「軟式上がりなんか通用するかい!」などなどマスコミの前でムテキング状態。おかげで近畿地方の野球部監督の怒りを買うこと多数。
 で加納がクビになり、今成編成部長が近畿地方を見ることになりました。今年は真田君サイコー!とかのたまってたようですが、囲い込みする様子も無く(ナニヤッテルンダロウネ)、法政、立命館、早稲田、PLと仲良くしておこうといった部長業務に終始しました。地元でのスカウト活動でPLのしごき王桜井クンを獲ったので、今後の阪神ファームには目が離せませんね。

 その他に九州では無用大臣渡辺スカウトの死後新興勢力永尾氏が台頭しており、本社のお偉いさんが「地元のいい選手獲れ!」と言ってもこれでは100年経っても実現しそうにありません。

○指名選手のプチ評価

安藤優也 投手  トヨタ自動車
いいねえ。さすが讀賣が狙っていただけのことはある。今後は、世界最小のNPBのストライクゾーンに対応できるか否かがカギでしょう。なんだかソンドンヨル(元中日)を思い出したのは私だけでしょうか。

浅井良  捕手  法政大学
立ってる時間が非常に長いキャッチャー。訳分かりませんが、いつも立ってます。座っていても中腰のような印象。やはり元ピッチャーな性分がどこかに残っているのでしょうか。小関氏は球がシュートするだの指摘してましたが、彼はそういうタイプのキャッチャーなのでしょう。そうです。若菜です。彼もいつも立ってて、スローイングの形はメチャクチャだが、肩は強い。そんなタイプだと私は見ました。

桜井広大 外野手 PL学園
見たことないっス。けど、彼はAランクのいじめっ子外野手だそうなので頑張って欲しいです。

中林祐介 投手  金沢高
う〜ん。国木にいかず中林にいったのは、国木の夏の試合でも見逃したのでしょうか。国木は自分のフォームがある程度固まってますが、中林は一番指導者に左右されるタイプだと思います。甲子園でもリリーフしたときは体重が前に乗っていいボールが行ってましたが、先発したときは横なぐりの腕だけピッチングでした。二軍のピッチングコーチは・・・・湯舟?タイプ違うし、大丈夫かなあ・・・

藤原通  内野手 立命館大
下級生の頃1回見ましたが、こいつがプロかぁ・・・というのが正直なところです。守備にも打撃にも動きにシャープさが感じられない。

喜田剛  捕手  福岡工業大
キャッチャーとして獲ったのでしょうか?外野手として獲ったのでしょうか?肩はありそうなので、吉永的選手を目指して欲しいです。

梶原和隆 投手  愛知工業大
MAX143キロですか・・・はぁ。きっと誰も見たことが無いから適当に143ということにしたんでしょう。まぁ、そんな投手(橋本)を前は3位で獲っていたんだから、ちょっとは阪神もマシになっているのでしょう。

東 辰弥 捕手  早稲田大
ワセダの後輩なので是非頑張って欲しい!!! そして和田君や鳥谷君も連れてコイ!!!

2001年10月28日安藤逆指名で喜びいさんでみた。


安藤逆指名!!! とりあえず祝っときます。
しかしどうにも気になるのが、高木スカウト。「私が20年見た中で一番の素材!」ほんまかいな!? まぁリップサービスはしなくちゃいけない立場&時期なんでしょうが、そんなら大学出る時点で獲ればいいのに・・・
ということで、悩みの大きい野村大監督の発言権が小さくなるのと反比例するように、高木スカウトの発言権が再び急上昇し、安藤獲得のご褒美でもう1枠もらい、阪神キャンプにも参加した梶原投手の獲得と相成りました。(まぁ最近不精な私は安藤も梶原も見てないので評価はデキマセンが)

入る人あれば、去る人もあり。ということですが、ここでもすんなりいかないのがストーブリーグの首位争い常連の我がタイガース!! ケニーとサッチーの仁義無き戦争。高山解雇、吉田好太テスト拒絶をサッチーの差し金と、ケニーの妄想はとどまるところを知らず。。(ふつーの頭持ってる人間なら、曰くつきかつ他球団をクビになった選手獲らねーよ。カツノリだけでお腹いっぱい)

サッチーとケニーには同じ血が流れてるのが、よ〜く分かりました。血のつながってない野村監督は、いい加減血縁をぶったぎって、自分の脳細胞だけで勝負すべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

2001年9月1日スポーツ紙を見て書いてみた。


寺原の外れ1位候補に姫路工・真田急浮上!!!(by今成チーフ)
今春一部で山口高志みたいだ!!と少々大袈裟な好評を博した真田ですが、果たして(寺原以外の)高校生1位をノムラ監督が納得するか?という問題。また高校生を育てられないことには定評のある阪神ファームという問題。
しかしその中で井川はよく育ったもんです。。。藤川なんぞ未だに線の細さが解消されず球威も上がってこない。加藤は147出したと思ったら早速肘クラッシュするし・・・・
真田は素材的には藤川と同等かちょっと上というところでしょう。
まぁ、これで現実的な線として

D1位 真田 姫路工  投 右右
D2位 谷口 日本生命 投 左左
D3位 浅井 法大   捕 右右
D4位 中継ぎ左腕
D5位 野村枠
D6位 野村枠その2
D7位 スカウト高校生枠(名田?キャッチャー?)

こんなところに落ち着きそうです。
私的には、前橋工・江原投手を下位で取って欲しいな〜と思います。
169cmと小柄ながら夏の甲子園では139まで出てました。まぁ、数字は数字なんですが、そんなことよりも、投げっぷりがいい!! ストレートで押しまくる強気の投球スタイルとハートの強さがうかがえる面構え。何しろ腕が振れる!!これは素晴らしい。 これでストレートがあと5キロ速くなれば、ショートイニングでは面白いと思うのです。

とはいえ、上背無い=将来性無しと判断されがちなスカウティングなんで、川越みたいに実績残さないとプロは難しいかなぁ。

 

 


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