沖縄旅行記・その1。


 このページでは、沖縄に1泊2日で出かけた時のことについて記していきます。

<旅行記の前に>

この旅行記は、お手元に沖縄の地図を置きながらご覧になると、かなり分かりやすくなると思います。もしお手元に無い場合は、こちら(231KB)のをご覧下さい。

 

 沖縄への交通手段は色々とありますが、一番早いのは飛行機でしょう。筆者の住む広島からなら、広島空港から那覇空港までの定期便が毎日2往復出てます(季節によって例外もあり)。所要時間は1時間50分-2時間と言った所です。途中見える海はちょっぴりゴミで汚かったのが印象に残った旅となりました。

那覇空港、ちょっぴり田舎くささの漂う空港でした。

 到着ゲートを出て一番目に付くのがレンタカーの係員とレンタカーの営業所まで往復するためのワゴン車です。沖縄本島内あちこち行こうとするのであれば、レンタカーを使うのが一番いいでしょう。那覇市内だけなら、そこまで心配するほどのことはありません。バスとタクシーがあれば十分足ります。

 

 那覇空港から市内に向かうため、路線バスに乗りましょう。

<注意>

筆者が沖縄を訪れた1997年9月当時は、まだモノレールが開通していませんでした。今はどうなんでしょう?

 那覇市中心部にほど近い、市外バスターミナルまで10-15分で到着します。

 さあ、中心部の散策です。

いろんなものの複合施設、パレットくもじ。

 那覇一番のメインストリートは国際通りとなります。

国際通り。

 パレットくもじ側(沖縄県庁側)から東方向へ進んでいくと、通りは左右どこを見ても土産物屋が多いです。あとは居酒屋でしょうかね。

 あと、筆者独自の感想としては、沖縄海邦銀行が多いです、ここの通りは。

 パレットくもじから歩いていくと、向かって左手に民芸品ショップの「わしたショップ」があります。ここは県が経営に参加しているだけあって、いろんな島諸部の産品まで揃ってます。筆者お奨めの店です(東京や大阪、福岡にもあるようですが)。

国際通りです。車はひっきりなし。

 この国際通りは車がひっきりなしにやってくるため、渋滞が起こり、バスなども平気で遅れてしまいます。バスに乗るときは余裕を持って出かけたほうがいいでしょうね。

典型的な商店街・平和通。

 

 この通りで目立つのがあと1つ。「ブルーシールアイスクリーム」のワゴンショップ。100m歩けば1軒は必ずぶち当たるのではないか、というくらい多いです。筆者としては、「ウベ」とか、「紅いも」とか、あまり見かけないような味を食することをお勧めします。

ショッピングセンター「マキシー」。

 写真中央の建物は、女子高生でにぎわっている、「ショッピングセンターMAXY(牧志という地名の所にあるから)」です。ここの中には、あの「沖縄アクターズスクール」もあります(レッスン風景は外部からは見られません)。

 では、そのバスに乗って、首里城へ向かいましょう。

<MEMO・首里城って何?>

14世紀に中山王・察度(さっと)によって築城。以後、1879年琉球国最後の王、尚泰(しょうたい)が明治政府に余儀なく首里城を明け渡すまで、475年にわたり琉球国繁栄の象徴であった。

新2,000円札でおなじみ、守礼門。

 国際通りからだと、約10分バスに揺られ、首里城公園入口バス停から徒歩約2分で、首里城の入口、守礼門到着です。手前のほうで着物を着ている女性の方は、「私達と一緒に写真を撮りませんか?」と、観光客相手に写真撮影を勧誘する人たちでした。4-5組はいたでしょうか。

<MEMO>

国際通りからバスに乗るときは、1番か、46番のバスに乗りましょう。

ほんとにきれい、首里城正殿。

 本当に筆者は観光に走ってますね、これを見る限り。いい風景なんです、これが。

 

 1日目はこのあと、パレットくもじ内の「リウボウ(西武グループ)」というスーパーや同じビル内の本屋を物色。

 

 夕食は、ホテル近くの沖縄料理店で「オリオンビール」を片手に(最近はそうでもないが、沖縄でしか発売されていないビール、アメリカンビールっぽい、キレのあるビール)、ゆーし豆腐定食、ゴーヤーチャンプルー、なぜか締めに泡盛を頂きました。泡盛は、とてもストレートでは飲めません。

 

 1日目終了。2日目はレンタカーで、沖縄本島内あちこち行ってみましょう。


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