思い出の郵便局


●牛渕簡易郵便局

(静岡県小笠郡菊川町)

コード23325 2259局目 03-8-6

茶畑の迷路にはまり…

 浜松からの帰り、国道1号線から外れ県道に入った。まさに360度、見渡す限りの茶畑の中に迷い込んだ。その中にぽつんと佇む簡易局があった。ここでやっと現在位置を把握することができ、無事帰路に戻ることができた。

 

●木沢簡易郵便局

(長野県下伊那郡南信濃村)

コード11724 2252局目 03-8-4

道が落石で決壊!?

 未開通部分が2箇所ある国道152号を、浜松へ向けて走っていた。一箇所目の未開通部分、地蔵峠を越える林道を走り終えた後に「この先落石のために通行止め」の看板が。不安を抱きながら迂回路へ。その途中に現れた簡易局。道が決壊していなかったら出会わなかった局。

 

●大滝温泉郵便局

(秋田県大館市)

コード86270 2236局目 02-8-14

アツッ!熱〜い!?

 東北順礼の旅に車で出掛けた。バイクとは異なり、いらない神経まで遣ってしまう車の運転。8月だというのに空はどんよりと曇り、心なしか肌寒かった。そこでちょっと休憩のために立ち寄った「大滝温泉」湯は本当に熱かった。その近くにあった局だった。

 

●はわい郵便局

(鳥取県東伯郡羽合町)

コード52049 2164局目 01-9-28

えっ!ハワイ?

 山陰の海岸を走り続けていると、ハワイビーチという看板が目に入った。なんでこんな所に!と思ったが、町名が羽合ということで、あやかったらしい。当の郵便局はその影響からか、羽合郵便局という漢字表記から、はわいの平仮名に表記を変えたらしい。

 

●吉母郵便局

(山口県下関市)

コード55326 2078局目 01-9-25

本州最西端!?

 大阪からフェリーに乗り、門司港に早朝着いた。その後一路山陰を走りぬける途中に、出会った局。特になんの変哲もない、田舎町に佇む局だったが、ゴム印には「本州最西端」の文字が。これがなければ、全く分からずにいた局だった。

 

●川尻郵便局

(岩手県和賀郡湯田町)

コード83027 2032局目 01-7-13

温泉に浸かり濡れた髪のまま

 ほっとゆだという北上線の駅には、200円で入れる温泉銭湯が併設されていた。ちょうど前日の夜中からずっと運転していたため、汗を流し一休みしようと温泉に浸かった。湯の温度はものすごく熱く、私は腰まで浸かるのがやっとだった。郵便局は駅から歩いてすぐのところにあったので、湯冷ましがてら歩いて訪問した。

 

●甲子園郵便局

(兵庫県西宮市)

コード43336 2022局目 01-6-22

野球の聖地に立つ

 物心着いた時期から是非一度来てみたい場所があった。それがここ阪神甲子園球場だった。野球少年だった時期はもちろん、この球場でプレイしてみたいと思っていた。そしてまた、阪神タイガースの本拠地での試合を見てみたかった。阪神巨人の試合を見た次の日、どうしても甲子園に来た足跡を残しておきたく訪れた。

 

●札幌駅パセオ郵便局

(北海道札幌市北区)

コード90498 1996局目 01-3-26

ものすごい混雑の果てに…

 取材の為に北海道へ行った際、半日時間が空いたため札幌市内の郵便局を徒歩で回った。この日最後に訪れたこの局は、札幌駅の駅ビルの中にあるのと、給料日直後だったこともあり、ものすごく混んでいた。待ち人数は20人を越えていた。そのために、待ち時間は20分以上も要した。当初乗る予定だった電車に間に合わず、次の電車で新千歳空港へ。飛行機にはなんとか間に合ったものの、忙しい帰路となってしまった。

 

●豊四季駅前郵便局

(千葉県柏市)

コード05360 1871局目 00-10-12

千葉県完訪!

 86年8月1日に旅行貯金を始めて以来14年余。最初のうちは果てしない事だと思っていた。しかし、いざ千葉県内の郵便局を完訪してみると、意外にあっさりといった感じだった。特筆するような変わった局ではないが、私の中では記念すべき局となった。

 

●竜飛岬郵便局

(青森県東津軽郡三厩村)

コード84112 1852局目 00-9-14

本州最北端の地で

 流石に本州最北端の竜飛岬は遠かった。北海道へ渡るフェリーも休航の時期だった竜飛岬は、訪れる人も少なく、ひっそりとしていた。岬には太宰治の碑があり、まさに彼の「津軽」の中の一説のごとく『どん詰まり』だった。

 

●的場簡易郵便局

(山形県山形市)

コード85750 1773局目 00-9-11

貴重な存在のオフライン局

 最近では郵便局のオンライン化が全国津々浦々浸透し、オフラインの郵便局は見かけなくなった。農協と併設されたこの局で貯金を頼むと、奥の方から大事そうに箱を持ってきた。中には手押しの郵便貯金機があり、それでガチャガチャと貯金の取扱をしてくれた。多分旅行貯金目的の人が訪れるらしく、最後に局員の女性が「まだこのまま(オフライン)ですから、また来てくださいね」と声を掛けてくれた。

 

●浜頓別郵便局

(北海道枝幸郡浜頓別町)

コード99069 1717局目 00-8-7

線路のなくなった寂しい街で

 以前にあった天北線が廃止され、駅がなくなってしまったてしまって久しい街は、ひっそりとした佇まいだった。この局は以前に訪れていたが、午後4時以降だったので貯金ができなかった。2度目の訪問でやっと貯金ができた局だった。

 

●北大呑簡易郵便局

(石川県七尾市)

コード31718 1585局目 99-9-16

普通の家なのに…

 簡易郵便局は郵便局とは違い、郵便業務を受託した者が業務を行っている。そのために、建物はまちまちである。能登半島に出掛けた際に立ち寄ったこの局は、一瞬簡易郵便局とは気づかずに見落とした。通りに面した一般の家の門には、小さな郵便ポストがあり、郵便局の看板は一つも見当たらなかった。門の中に入っても、郵便局の雰囲気は全くなかった。その家の引き戸を開けると、かろうじて郵便業務を行っている感じがした。声を掛けると中から人が出てきて、貯金を受け付けてくれた。まさに普通の家にしか見えない郵便局だった。

 

●神代簡易郵便局

(千葉県香取郡東庄町)

コード05708 1464局目 99-8-9

えっ!本当に貯金できるの?

 今までに、実際にその場所まで行って貯金が出来なかった例は多くある。その中でも、農協(JA)の支店に併設されている簡易郵便局は、ほとんど貯金の取扱をしていなかったため、私の中では貯金のできない簡易局として認識していた。しかし、最近入手した「全国郵便局名録」には、貯金の取扱有無が記載されていたため、もう一度農協管理の簡易郵便局を調べてみた。その中に、完訪したと思っていた東庄町の中に該当する局が存在した。
 そのため、実際に訪れてみたがそれらしき建物には「JA東庄神代支所」としか書いていなかった。簡易郵便局であることを示す看板などはなく、あるのは普通の商店などに掲げてある「切手・葉書」という札だけ。おそるおそる中に入って訪ねると、貯金を取り扱っていることが分かった。まさに知っていなければ、通り過ぎてしまうような簡易郵便局だった。

 

●四谷通二郵便局

(東京都新宿区)

コード01085 1253局目 99-4-2

仕事の合間をぬって新宿区内の郵便局をようやく完訪

 最近では、仕事の合間、または平日の休みを利用して郵便局を回ることが多いため、遅々として進まなかった。新宿区内の局は、87年2月2日に新宿郵便局で貯金して以来、約12年かかって完訪出来た。この局は、四ッ谷で打ち合わせがあった後に立ち寄った。

 

●名古屋駅デイリー1郵便局

(愛知県名古屋市中村区)

コード20014 1248局目 99-3-17

時間が早すぎて貯金できないとは…

 普通、郵便局の貯金取扱時間は朝の9時から午後4時まで。94年、朝9時頃にこの局を訪れたが、シャッターが閉まっていて貯金が出来なかった。よくみると、営業時間が朝11時から午後6時と書いてあった。簡易郵便局などで、午後3時くらいまでしか営業しておらず、貯金ができなかったことはあるが、朝が早すぎて貯金が出来なかったのは初めてだった。それ以来、気になっていたが貯金が出来る機会には恵まれなかった。そして5年後のこの日、やっとこの局を訪れ、貯金をすることが出来た。名古屋駅の中にあるこの局は、訪れる人が多い割には、とても小さかった。

 

●京都本派本願寺郵便局

(京都府京都市下京区)

コード44105 1206局目 99-3-16

京都市内の局を自転車で訪問

 京都へ取材のために出張した。取材が終わった後で時間があったため、京都市内の郵便局をレンタサイクルで回る事にした。京都の街中は碁盤の目のように道路があるのと、細い道は一方通行が多いので、自転車が一番良いと判断した。幸いこの日は風もなく、温かい日だったので、気分良く回ることが出来た。この局は、西本願寺と龍谷大学の目の前にあった。

 

●仙台貝ヶ森郵便局

(宮城県仙台市青葉区)

コード81370 1137局目 99-1-4

雪の降る中を徒歩で訪問

 正月休みの1月4日、青春18切符を利用して朝一番の列車に飛び乗り、仙台を旅行貯金のために訪れた。さすがに冬の仙台は寒く、仙山線北山駅に下り立った時はすでに雪がちらついていた。北山駅近くの貝ヶ森地区は新興住宅地らしく、きれいに区画整備されていた。局長さんの話によれば、特に観光地でもないこの局に、旅行貯金目的で訪れる人は年に1〜2人しかいないとのことだった。確かに私自身、旅行貯金を窓口でしている人を見掛けたことはないので、旅行貯金はまだまだマイナーな存在なのかもしれない。

 

●三里塚御料郵便局

(千葉県成田市)

コード05674 1085局目 98-12-2

全く同じ場所が違う局に

 場所的には以前訪れた三里塚局(97-1-31に訪問)であったが、名前が三里塚御料局となっていた。しかし、三里塚局は別の場所に移転し、以前の三里塚局は三里塚御料局として新設される形であった。これは、三里塚局が集配局で、三里塚御料局が無集配局であるために起こる摩訶不思議なからくりである。今では別の場所に移ってしまったが、千葉県の四街道局と四街道駅前局の関係もこれと同じ例である。

 

●栗野江簡易郵便局

(新潟県佐渡郡畑野町)

コード12882 1006局目 98-9-18

小さな小屋が郵便局だとは…

 佐渡の郵便局を完訪する予定でいたが、この局だけはなかなか見つからなかった。佐渡農業高校の近くだということは分かっていたが、何度も何度も近くの道を入ったり往復したりしていた。仕方なく高校の生徒に聞こうと学校の方に向かったとき、小さな小屋の様な建物をみた。これが郵便局だった。

 

●両津郵便局

(新潟県両津市)

コード12017 1000局目 98-9-18

やっと達成した1000局目

 高校二年生の86年に始めた旅行貯金。それから13年かかってやっと1000局訪問を達成した。この時は、1000局目だという意識はなく、泊まっていた民宿に帰ってデータ整理をしている時に気付いた。全国に点在する郵便局は約27000局。訪問済みの局は、まだその3%でしかない。

 

●加治郵便局

(新潟県北蒲原郡加治川村)

コード12113 961局目 98-9-16

颱風の暴風雨の中バイクで貯金

 佐渡の郵便局を訪問するためにバイクで出掛けたが、この日は突然発生した颱風の影響で、新潟港からの佐渡汽船が欠航。仕方なく新発田の親戚の家を訪れ、近くのこの局を訪問。しかし颱風の暴風雨ではバイクは空しく、結局この局と加治駅前局を訪問して郵便局訪問をこの日は断念した。価値ある一局。

 

●文京グリーンコート郵便局

(東京都文京区)

コード01524 784局目 98-4-20

インターネットで新設局をチェック

 郵便局の廃止・新設・移転・改称等は日常茶飯事で、それを知るには官報等をチェックするのが確実である。しかし、最近ではその様な情報をインターネットに掲載しているページもある。その中で知ったのがこの局。仕事の合間、地下鉄南北線本駒込駅から徒歩で訪問。しかし、この局は都営三田線の千石駅からの方が近かった。

 

●新座栗原郵便局

(埼玉県新座市)

コード03344 757局目 97-9-10

まさか埼玉県に突入しているとは…

 仕事で、マンガ家の平口広美氏の原稿を受け取りに、西武池袋線ひばりが丘駅まで行った。駅の南側のひばりが丘郵便局を訪れた後、北側のひばりが丘北郵便局で貯金をしようとしたが見つからず、ウロウロ歩いている間に見つけた局。地図よりもかなり遠いと感じてはいたが、まさか埼玉県に突入しているとは知らなかった。ちなみにひばりが丘北郵便局は、後日貯金済み。

 

●船越簡易郵便局

(千葉県香取郡多古町)

コード05722 721局目 97-1-31

見つけるのにとても苦労した局

 地図に載ってはいるものの、当の局が見つからずに周辺をグルグル回ってしまう事も多い。ここも、田んぼの真ん中に十数件に農家が固まる集落を示していた。しかし、それらしき建物は全く見当たらずにあきらめかけていた頃だった。何気なく見た農家の庭先に離れがあり、そこには郵便局と書いてあった。近くの住民が利用するだけのものだろう。

 

●弥富簡易郵便局

(千葉県佐倉市)

コード05749 678局目 96-6-13

三度目になってようやく貯金が出来た局

 簡易郵便局という文字にとても弱い。見つけるとすぐにでも行きたくなってしまう。この局は三度目にやっと貯金出来たところ。一度目は、早めの年末休みで閉。二度目は営業時間が三時までのため閉。簡易郵便局は委託業務で営業をしているため、営業時間は受託者が決定出来る。そのため、早めに閉まってしまったり、突如何の関係もない平日に休みだったりすることがある。注意が必要である。

 

●川俣簡易郵便局

(栃木県塩谷郡栗山町)

コード07714 487局目 94-10-24

たまたま泊まった民宿がなんと簡易局

 友人四人とバイクのツーリングに那須へ出掛けた。途中、林道の峠付近で私のバイクが故障した。古いバイクだった為、アクセルワイヤーが切れてしまったのだ。友人のバイクにけん引してもらって峠を降り、宿に着いた時、辺りは真っ暗になっていた。着いた宿は偶然にも簡易郵便局を兼ねていた。ここに泊まっていなければほとんど見落としていたに違いないほど目立たない場所にあった。

 

●福原郵便局

(茨城県笠間市)

コード06100 362局目 94-7-27

自分の苗字と同じ局名なので一度は訪れてみたかった局

 JR水戸線沿いにあり、福原駅からは少し離れた場所にある。局の回りは小さな商店が何軒か並んでいるだけのところ。

 

●永富簡易郵便局

(千葉県長生郡長南町)

コード05717 315局目 94-7-6

千葉県の房総地域をバイクで走行中、予想外に現れた局

 郵便局を回る時は、電話帳の郵便局欄をコピーしたものと、道路地図に局を記したもの持っている。しかし、その資料が古いのかもしれないが、時々載っていないものもある。農協の建物の入り口の上には「貯金・為替・郵便」の看板があり、農協の建物を間借りしている簡易郵便局だという事が分かった。このような造りの所は、場所によっては貯金を受け付けていないのだが、ここは何の問題もなく貯金出来た。このように予想外の局に出会うのはとても嬉しい。

 

●浮島郵便局

(茨城県稲敷郡桜川村)

コード06142 275局目 94-6-28

文字どおり昔は島だった名残のある地域にある局

 海外旅行にはまり始め、国内の郵便局を回ることがほとんどなくなってしまった時期が五年ほど続いたが、(この時期は、旅行にいっても郵便貯金を持って行かないこともしばしばあり、持って行っても貯金をせずに帰ってくることも多かった)この年から再び郵便局巡りを突如再開した。雑誌「旅」に掲載されていた、宮脇俊三氏のバス路線のルポを見て行きたくなった場所。霧雨の降る中バイクに乗って訪れた浮島は、名前の通り島の跡が見受けられた。局はバスの終点切り返しからほどなくあり、見落とすほど小さかった。

 

●大岬郵便局

(北海道稚内市)

コード99010 201局目 88-9-14

日本最北端の局

 原付バイクで北海道を旅行中泊まったユースホステルで、「大岬郵便局で貯金すると、日本最北端の郵便局というゴム印を押してくれるよ」と聞き訪れた。局は宗谷岬に存在し、まさに最果ての地といった雰囲気の場所で、九月なのに寒く冷たい風が吹いていた。

 

●船橋大穴郵便局

(千葉県船橋市)

コード05487 95局目 88-5-10

初めて一冊の通帳がいっぱいになり、二冊目に切替えをした局

 それまで旅行貯金はあくまでも目的ではなく、単なる記念にすぎなかった。しかし、この時期あたりから、バイク周辺の局を巡るようになってきた。この日は、船橋市周辺を回っている途中の局。

 

●夜明郵便局

(大分県日田市)

コード72193 37局目 87-3-6

乗り換えの時間を利用して貯金

 九州に受験しに行った帰りに乗った日田彦山線夜明駅で乗り換え時間に貯金。二面のホームを降りると駐輪場が国道に面して存在。その横に郵便局があった。辺りは森に囲まれた静かなところで、町らしき風情は全くなかった。

 

●船橋塚田郵便局

(千葉県船橋市)

コード05508 10局目 86-10-16

初めて局名入りのゴム印を押してもらった局

 今までは主務者印しかなかった通帳を見て、局員が「支払金額欄に局名の入ったゴム印を押しと来ましょうか?」と聞かれ、ゴム印を押す方法があるのを初めて知った。それ以来、必ず主務者印とゴム印を押してもらうようになった。

 

●滝ノ原簡易郵便局

(福島県南会津郡田島町)

コード87285 5局目 86-8-13

主務者印には「滝ノ原簡易郵便局受託者印」と記載されていた

 会津線廃止(現第三セクター野岩鉄道)ということで、西若松−会津滝ノ原(現会津高原駅)まで乗車した際、終点駅での折り返し時間中に貯金。この時初めて、簡易郵便局の存在を知る。後にも先にも、「受託者印」の文字があるのはこの局のみ。また、初めてのオフライン局であった。

 

●赤谷郵便局

(新潟県新発田市)

コード12085 3局目 86-8-11

旧赤谷駅付近に存在していた局

 新潟の親戚を訪れた際に、バイクで廃線となった赤谷線たどった。辺りには廃屋と化した旧赤谷駅舎が悲しげに存在し、赤谷線廃止後に転換された新潟交通のバス停がポツンとあるのみ。

 

●習志野藤崎郵便局

(千葉県習志野市)

コード05411 1局目 86-8-1

自宅から一番近い郵便局であるココで通帳を新規作成

 たまたま見ていたNHK教育テレビ「YOU」の中で、ゲストとして出演していた種村直樹氏が「旅行貯金」について話していた。それを見て自分もやってみようと思い、この時から一回の貯金額を100円に。しかし、まだこの時点では支払金額欄にゴム印を押してもらえるということを知らず、通帳には主務者印しかなかった。何となく実感がわかず、本当にこれのどこが楽しいのか疑問だった。



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