*海外のおもしろ写真集*

この写真はイエメンで撮ったものです。イエメンにはシバの女王ゆかりの場所があり、私達ツアー客3台で砂漠を横断中突然車が止まり私側のドアが開き、このライフルを持った一人の男性が隣に座り込んだのです。私達の車の運転手さんは英語が話せません。私は心の中で”4年前に内戦が終結したと聞いていたけど、武装グループに拉致されたんだ”・・・しかし運転手さんが振り向きニコニコ彼と話たので安心しました。まさか砂漠で友人に会って乗せてあげたわけではないでしょう。休憩地点で早速ツアコンさんに尋ねたところ、まだゲリラが出没するらしく観光客を守る為に同乗するのだそうです。観光中もずっと守ってくれていました。現在も護衛がつくのか分かりませんがめったに経験できない事だと思っています。
ご存知エジプトのツタンカーメンの柩です。博物館ではフラッシュ禁止も多く事前に注意を受けていたのですが、自動フラッシュだったため”ピカッ”となってしまいました。すかさず係りの男性が来て、ツアコンさんと私は展示場から出されて注意を受けたあと、やっとの事でまた見学する事ができました。他のツアーの方も”ピカッ”をやってしまって同じくお説教されていました。これまでにも”ピカッ”は何度かやってしまったのですが、ここまでされませんでした。ツアコンさんも慣れたもので”ここはそうなの!”と話してくれました。外国でも日本でも禁止されている事は細心の注意をしなければいけないと痛感しました。
これはトルコの写真です。お気に入りの一枚なのですが、このロバ遠くからひたすら私達の方にテクテクと歩いてきたのです。しかし回りに人影がありません。おもわず皆はこのロバが通り過ぎるのを待ってしまったぐらいです。そしてすれ違う瞬間なんとオジサンがしっかり後ろから歩いているではないですか。でも私達はあたかもロバだけがこちらに歩いてくるように見えたのです。トルコのロバは従順で賢いな〜って!
これはタイの写真です。私は4回行っていますが、これはゾウに乗ってジャングルをトラッキングするというもので2回目でした。私はゾウの首にまたいで座っているのですが、つかまる紐もなくアップダウンのあるジャングルをまわりました。このゾウは賢くてゾウ使いの男性がカメラを向けるとこのように鼻を持ち上げてポーズをとってくれます。サーカスのゾウが人を殺傷する事件もありましたが、ひとたびゾウのご機嫌が悪くなり体を揺するだけで私などひとたまりもなく落とされ、踏みつけられておしまいでしょう。後ろに見える外人夫妻は私が首に座るのを見て”Oh! No!!といったのもうなずけます。
これはメキシコに行った時の写真です。4人の男性がさかさまに吊るされた状態でクルクル回りながら上まで登っていきます。そしてすぐに逆回りしながら地上に降りてくるのです。たぶん毎日のように観光客に披露しているのでしょうが、よく目がまわらないものだと関心しました。
タイのチェンマイの山岳民族の村を訪れた時、そこで栽培されているケシの花です。この実が麻薬になるわけですが、生活の為に作っているそうです。 これもタイのエメラルド寺院近くの蓮の花で、初めて見てとてもきれいだったので撮影しました。 イエメンの路上で販売していたのですが、これはレモンだそうです。信じられない大きさです。分かりにくいですがグリーンとピンク色、実は少女です。目だけかすかに出しています。 メキシコの遺跡を回っていた時、ひなたぼっこでもしているのでしょうか。写真中央の石の上に大きなトカゲがいました。1匹や2匹ではありません。あわてて逃げることもなくゆったりとしていました。

その他の海外写真 PART 2 は
海外part2
インドや高額の免税品など載せてありますのでご覧下さい。

<エピソード・3 サフランとは?>
これは彼が送ってくれたクロッカスの画像です。彼はこの時、”このクロッカスがサフランを作るんだね。1グラム作るのにどれだけの労力と花が摘み取られるのか・・・”という内容のメールを送ってくれました。私はサフランはサフランという花からとれるものだと思っていましたが、早速会社の女性人達にその話をしたところ、皆大笑いして”サフランはサフラン、クロッカスはクロッカスでしょう。違うじゃないの”と・・・私は訳を間違えたのだと思って再度チェックしたのですがどうしてもそのようになってしまいインターネットで調べてみました。なんと春に咲くものをクロッカス、秋に咲くものをサフランというのだそうです。彼が書いた事は正しく、私の訳も正しかったのです。外国人の男性に教わってしまいました。このメールがなければ、一生サフランとクロッカスが同じだと知る事もなかったかもしれません。



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