データ
     高遠温泉
            竹松旅館

地 図

情報年月 2000年10月22日


テレビの特番で松茸の食べられる旅館として竹松旅館を紹介されたので、すぐに電話をしたところ、幸い、予約できました。
年に一度は松茸を食べたいという気持ちで申し込んだので温泉は二の次でした。テレビでは風呂は温泉で松茸風呂と紹介されていましたが、インターネットで調べたところ温泉マークは付いていませんでしたので温泉かどうかは半信半疑でした。午後2時に家を出て、東名高速、中央高速道と乗り継いで高遠に着いたのは午後5時半でした。
旅館の前の商店街の駐車場に車を停めて旅館に入り、3階の部屋に案内されると食事の前に風呂に入ろうとして先程ののれんの所に行きました。のれんには女の文字とRの文字が見えましたが「男風呂のことをRと略するのかなあ」と思いながら誰も入っていなかったので取りあえず写真を撮って、入浴する前にトイレに行こうと思ってトイレに行くと途中にまたのれんを発見しました。そこには男の文字が。「しまった」と思い、慌ててカメラを取りに戻りました。幸い、誰もいなかったから良かったものの女性が入っていたら警察に突き出される所でした。女風呂はプラスチック性の湯船でしたが24時間入浴可能で男風呂は石製の浴槽で朝6時半から午後10時までだそうです。
テレビでは湯船に松茸が浮かべてありましたが男風呂では薬草風呂のように松茸が袋に入れられて蛇口に引っかけられていました。確認のために袋を覗くと中位の大きさの松茸が3本入っていましたが大分ふにゃふにゃになっていました。
一緒に入っていた方が「浴室に入ったときに松茸の香りがした」と言っておられましたが私は鼻が悪いせいか松茸の香りは感じませんでした。
写真
竹松旅館外観 竹松旅館おかみさん
高遠の町に入ったメインストリートの中央付近に細長い3階建ての旅館で漆喰の外観が隣の和菓子屋さんとペアという感じです。 女将さん。気さくな方で、丁度着いた時には宿泊客の依頼でお土産用の松茸を買いに行かれていました。しかし、それが最後の松茸で後で頼んでもダメでした。
竹松旅館松茸料理 竹松旅館女風呂
料理は松茸ずくしで左横が焼き松茸、こんろの上が松茸の刺身。中央の皿が松茸のすき焼き。その手前に松茸の握り鮨、その右隣が松茸の土瓶蒸しと松茸を堪能出来ました。 間違えて入った女風呂
幸い入浴者がいずに助かりました。
プラスチック製の広い浴槽でした
竹松旅館男風呂 南アルプス林道の景色
男風呂は石製で、ジェット付きでした。
蛇口の所にうっすら見える袋に松茸が入っていました。
夕食時に隣の方に教わって南アルプス林道に行きました。雨でしたが幸いガスが少なく紅葉を楽しめました。
竹松旅館男湯の松茸
男風呂の袋に入っていた3本の松茸を取り出して撮影(暗くてすみません。)

温泉ロゴ
住所 〒396−0211長野県上伊那郡高遠町西高遠1691−1
電話 TEL 0265−94−2113 
温泉区分 宿泊、予約すれば日帰りも可
入場料 日帰り入浴料 500円
休館日 
営業時間 日帰り入浴は、事前に連絡して確認して下さい。
宿泊者は女性は24時間入浴可
男性は6時〜22時
泉質 アルカリ性単純泉(源泉温度34.5度)
効能
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後の回復、健康増進、疲労回復、運動麻痺、切り傷、火傷、慢性婦人病、慢性皮膚病、虚弱児童、水虫、アトピー性皮膚炎
浴場設備
内風呂 メイン浴槽(ジェット) 1槽
(松茸の季節は松茸風呂)
その他設備
駐車場 有り(無料)
付近 高遠城跡
南アルプス林道(2000年は10月31日で閉鎖)

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