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BROMPTON

サイクル・コンピューター



サイクル・コンピューターを、取り付けてみました。
実際、実用性について、深く突っ込まれると、
答えに困りますが、
付けてみると、なかなか面白いですね。
ちゃんと、下り坂では、段々と数字が大きくなる。
当たり前か・・・



丸いのが(青い矢印)一回転する時間を測って、
速度を算出するシステム。
早速、メジャーを片手に、算数で習った
円周の長さを求める計算式を思い出す・・
そう、タイヤの外周の長さをインプットする必要があるのです。
「前輪のタイヤの接地面から、軸の中心までの長さは、
205mmだから・・半径が205mm
半径×半径×3.14だから・・131958.5mm?!むむっ?おかしいゾ・・
いかん、いかん。これは、面積だった。円周は・・・
半径×2×3.14じゃないか・・・ああ、はずかしい・・
1287mm。よし、こんなもんだろう。」

あとから、じっくり、「取り説」を見て、タイヤの外周は
地面にメジャーを伸ばして、その上から、タイヤを一回転させればよいと、
書いてました。たしかに・・そうですね・・・。私って、おバカさん・・
その方法で、測定すると、1242mm。
結局、この数値を入力しました。

では、走行開始!

おおおお、時速10.5キロ・・

ええええい!もうちょっと・・

おお、時速21.1キロだあ!

危ないので、この辺にしておこう・・
立派なわき見運転です。
やっぱり、前を向いて、安全第一!!

しっかり、取り説にも・・
「常に、交通や道路状況に注意してください。
ライダーとしての第一の責任は、
注意深く安全な自転車走行をすることです。」

そう、携帯電話を通話しながら運転するのと同じですね。


「ところで、みはるさん。これ、どうやって、撮影したの?」
みはる「それは、企業秘密でございます。」



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