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左の写真の説明をします。1995年7月11日、米ワシントン州カスケード山脈系レイニア山麓のスノクアルミー国立公園内ワイルドクリーク地区で、34歳の森林パトロール隊員によって撮影されたビッグフットです。同地区内を巡回していた彼は、沼地を歩いている怪生物に遭遇しました。携帯していたカメラのシャッターを押したうちの一枚がこの写真です。遭遇時の状況をこう説明しています。「仲間のレンジャーから、この付近にビッグフットがいると聞いていたが、まさか自分が遭遇するとは思わなかった。奴のそばに近づくにつれ、強烈な獣臭が鼻をついた。夢中でシャッターを押したが撮った14枚のうち、奴が写っていたのは6枚だった」この写真はビッグフット研究家に持ち込まれ、現地調査の結果、被写体は身長2.5mと推定されています。以下わたしの意見を述べたいと思います。
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いわゆる"標準体型"のビッグフットですね。 身も蓋もないことを(笑)… でもそれには私も反論があります。 (逃げるビッグフットに向けて発砲した事件も現実に起こっています) |
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ビッグフットの正体とは? まず、哺乳綱霊長目に属するのは確実で、しかもかなり"人"に近い種であると思われます。理由として、「足跡の調査の結果、拇指対向性(親指が他の指と向き合っている一般の霊長目に特有の形質)が見られず、これは二足歩行をする人特有の足跡である。」 「採取された体毛をワイオミング州在住の生物学者、トム・ムーア博士が分析した結果、北米に産するクマ・シカ他いかなる哺乳類のものでもなく、アジアに産する類人猿とも異なるが、強いて言えばゴリラに近いとの見解を示した事」などです。しかし問題が無い訳ではありません。まず、北米大陸には、過去も現在も類人猿は生息していない、好奇心の強い高等霊長類が人目につかずに生息するのは不可能、などがあげられます。もちろん、宇宙人のペット説なんてのは論外ですけど(笑) |
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