「ノヅチ」。すなわちツチノコは、古事記や日本書紀にも登場する
まことキッカイにしてケッタイな生き物です。
数多くの人が見ているが、その正体がいっこうにつかめない。
「ビールびんのようにずん胴な蛇で、空を飛んだ」
「いや、ヘビのような丸みはなく、平べったい三角形で、背中の真ん中が山形だった」
「いやいや、草むらに垂直に立って、こっちをにらんどった。びっくりして
棒で突っつくと、コテッと横になって斜面を転がっていった」
などなど、人によってまちまちの姿を披露しています。
いずれにしてもツチノコさんは気まぐれで恥ずかしがりやらしく、
突然現れるので誰もがビックリ。
腰を抜かしてしまう人もいて、なかなかその実態がつかめないのです。
千種の山々には昔からこの幻の蛇・ツチノコ伝説がいっぱい。
この数年間にも何人もの人が目撃しています。
そこで町は、勇気あるツチノコ私立探偵を募集中!
生け捕り賞金は全国一の2億円!!
我こそはと、こぞって千種の山を探索に!
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兵庫県千種町(ちくさちょう)
懸賞金ポスター
千種町役場ふるさと振興課
でんわ:0790−76−2210
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岐阜県加茂郡の最東端にある東白川は、村の中心を流れる白川とその支流に沿って集落が点在し、人口は3400余り。
東白川村では、古くは昭和初期から最近では今年の8月と、非常に多くの目撃が行なわれています。
以下は、それら主な目撃を一覧にしたものです。
東白川村における槌の子見聞記録
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| 目撃者氏名 | 発見日 | 目撃時の状況、ツチノコの特徴など |
| 今井好美さん | S63.9.13 | 曲坂の桑園で。35cm、胴6cm位 |
| 安江波津子さん | S63.5 | 自宅付近の茶畑、40cm、ビール瓶くらい |
| 安江正之さん | S63.5 | 自宅付近の茶畑、灰色に光り、はいずるように動く |
| 今井時郎さん | S62.11 | 田の側溝、石を当てるとタイヤに当たった音 |
| 古田小夜子さん | S62.7下旬 | 茶畑の草刈り中、黒っぽいビール瓶のよう |
| 安江きりさん | S62.6.4 | 茶畑、ミカン袋のようなアミ模様が光った |
| 安江けい子さん | S62.6.4 | 安江きりさんと一緒に見た |
| 五斗ふみゑさん | S58.6 | 自宅の車庫近く、鼠のような尾、灰色 |
| 大坪定子さん | S57 | 桑畑、40cm、どたりと座ったよう |
| 安江幸雄さん | S50頃 | 自宅前、頭だけ見えた、口中が赤い |
| 村雲芳巳さん | S48頃 | 曲坂にて、ずんどう、尾が細く灰色 |
| 今井昭さん | S24.7 | 前山の畑、灰色ではいずるように動く |
| 安江けさのさん | S22頃 | 二本松近くの道端、木の株と思った |
| 林一巳さん | S9頃 | 馬崩れ、笹を倒しながら逃げていった |
| 新田義男さん | | 灰色、40cmくらい、光っていた |
| (故)今井剛さん | 18歳の時 | 刈干山でみた |
| 今井一雄さん | | ずんどう、ビール瓶位、鼠の尾に似ている |
| 古田順子さん | 10年くらい前 | 桜峠の佐見側、頭は丸く、尾はほとんど無い |
| 安江澄代子さん | S21頃 | 自宅で2度、桜峠で1度。灰色に光り、長さ30cm、おとなしい |
| 古田ゆきさん | H2.5 | 自宅近く、一升瓶が転がっていると思った。太くて短い |
| 刈田丑夫さん | H2.8.18 | 河原で草刈りをしていた時、銀色にキラキラ光る、腕位の太さ
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いかがですか?人口3400人の村で、これだけの目撃者がいるのですから、きっと何かがいるのは間違いありません!特筆すべきは、上の方々は皆、ヘビを見慣れているということです。口々に「見慣れたマムシなどでは、断じてない」と、語っているのですから。。。
ろくにヘビも見たこともない、都会のハイカーが見間違えて騒ぐのとは、根本的に違うんです。
左の写真は、村の中心を流れる白川です。この大自然のどこかに未知の生物が潜んでいるかと想像するだけでわくわくしてきますね! (ボクだけ?)
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ところで、左頁で生きたツチノコに高額の懸賞金を出すので有名な、兵庫県千種町の事を紹介しています。 その額ナント二億円!!! 全国の老若男女、善男善女は千種町へ馳せ参じましょう!(あ、今は冬眠中かな?)
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