Last update : 1999/11/09
霧降滝きりふりのたき

霧降滝
霧降滝
奥日光三大名瀑のひとつ(華厳滝けごんのたき裏見滝うらみのたき・霧降滝)
日光と今市市の境の板穴川にかかる上下二段の滝。全長75メートル、幅15メートルの滝。岩で砕けた水しぶきが霧のように見えることから霧降滝と名が付いたといいいます。
原生林の中を縫うように落ちる滝は、紅葉の季節が一番美しいと評判ですが、新緑の頃もまた捨てがたいと思います。

昔は滝の近くまで行けたそうですが、現在は崩落があり滝への道は封鎖されています。