Last update : 1999/11/09
徳川秀忠とくがわひでただ

1579〜1632年

徳川家康とくがわいえやす の第3子で2代将軍(在職:1605〜1623年)。武家諸法度・禁中並公家諸法度などを定め幕政確立に努める。

初代将軍徳川家康の遺言により、日光に廟をつくり家康を神としてまつりました。(現在の東照宮とうしょうぐう3代将軍家光公大造替だいぞうたいで現在の姿になりました。)

寛永8年(1631年)に発病し、翌9年1月24日死亡、享年54歳でした。遺言の通りに実に質素に葬られたと記録されています。