
Islas Galapagos このページではガラパゴスで出会えて撮影出来た生物達を文章も交えてご紹介します。
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右:Marine Iguana・プエトアヨラ.サンタクルス島; ウミイグアナのベストショット。ウミイグアナは何処にでもいる。
左:Galapagos Hawk・バルトロメ島; バルトロメ島の展望山頂にいたガラパゴスワシ。

右:Blue Footed Booby・セイモア・ノース島; アオアシカツオドリは愛嬌のある色鮮やかな足を持つ海鳥。俺のお気に入り・
左:Great Flagater Bird・セイモア・ノース島;小さな頃から良く見聞きしていたグンカンドリ。せっかくのナイスショットだったのだが、雄の喉タマキン袋が膨らんでいないのがマイナス点。膨らませているのに限って遠い所だったのだ。たまに膨らませたまま飛んでいる色魔もいる。ウルフ島は海鳥の楽園で、グンカンドリの喉タマキン袋が膨らんでいると、まるで岩壁に一輪の赤い花が咲いているようで面白かった。もっと望遠レンズがあったら・・・・

右:Galapagos Brown Pelican・プエトアヨラ、サンタクルス島;写真は繁殖期の成鳥。首の後ろ側が鮮やかな茶色になっている。オーストラリアのモモイロペリカンと比べると非常に地味。こいつもグンカンドリ同様、何処にでもいる。
左:Galapagos Penguin・バルトロメ島;南氷洋から流れ着いて赤道直下に住むようになったペンギンさん。いくら寒流が流れ込んでいるとはいえ、日中は暑いのによく平気だこと。バルトロメ島の岩場が見られる場所で、この前のエルニーニョ&ラニーニャ現象で絶滅の危機と言われていたが、2回行って2回とも見られた。水中撮影も試みたのであるが、海は非常に濁っていて、いきなり目の前をかすめるので撮影どころではなかった。チャンチャン。
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右:Bottle Nosed Dolphin JUMP!・ダーウィン島:ガラパゴスに限ったことではありませんが、ガラパゴス周辺をクルーズしているとバンドウイルカが併走してきます。
以外にジャンプの瞬間を撮るのは難しく(貧乏人にとってモータードライブ設定があろうとフィルムがもったいなくて使えない)、バルトロメ島へのDayTripでは失敗したものの、ようやくダイブクルーズでベストショットをGet!
左:Bottle Nosed Dolphin ・ダーウィン島:このようにイルカ達は船の舳先で5〜7匹併走します。
左:Marine Iguana・サンタクルス島 よく、テレビ等のガラパゴスの生物の紹介でウミイグアナは海の中に入って岩に生える海草を食べ、リクイグアナはサボテンを喰ってるシーンを目にしますが、ウミイグアナは草食ではありません。これは島の小さな船着き場で漁師が魚(ボラ)をさばいていた足下ではらわたをあさっているウミイグアナです。口元を赤く濡らして仲間どおし牽制しあっている様は、あの海草をモシャモシャ喰って優雅に泳いでいるウミイグアナの映像とものすごいギャップを感じないではいられません。ちなみに海にはカッショクペリカンが、空にはグンカンドリが舞っていました。日本で言えばさながらイグアナは泥棒猫、ペリカンはカラス、グンカンドリはトンビといったところでしょうか。でも彼らが日本と違うのは、人間が近づこうと通ろうと我関せずに逃げない事です。さすがガラパゴス・・・ってか?

ガラパゴスといったらウミイグアナとこのゾウガメ 。本当は野生のゾウガメを見たかったのだが、野生のゾウガメはサンタクルス島の北部に生息していて、交通の便の悪い 大きな島においては、ツアーに参加したら見られるかもしれなかったが、なにせ赤道直下。越島隊で鍛えた俺は島中を歩き回ってみよう、と思っていたのだが、あまりの暑さにやる気が無くなってしまった。そこで、観光客よろしく、 チャールズ・ダーウィン研究所にてゾウガメと出会う。ちなみにマークは空港でパスポートのみに押してもらえる判。

右:Flamingo・サンタクルス島
フラミンゴはガラパゴスのものは少なくなってきていて絶滅寸前のようです。
左:Galapagos Sealion・イザベラ島アシカ達は人間の船であろうと、平気で占領してしまいます。近づいた我々に「アオゥ〜ッ」と威嚇するのでした。

左:トゥルトゥガ湾よりサンタクルス島を望む ガラパゴス島で目に付くのは平原に広がるサボテン林。ここは決して乾燥している訳でもないのだが、大きなサボテンが生えまくっている。
右:サボテンと一緒:サンタクルス島 その大きなサボテンと一緒に記念撮影。

左:トゥルトゥガ湾へ向かう途中の海岸、Playa Brava:サンタクルス島 外洋らしく強い波が打ち寄せる、きめ細かな白い砂浜。赤い蟹がたくさんいる以外に打ち上げはほとんど見つからない。せいぜいマングローブを造っているヒルギの実くらいなもの。
右:トゥルトゥガ湾へ向かう途中の海岸、Playa Bravaにて、滑空する褐色ペリカン:サンタクルス島 ここの浜は遠浅なようで、浅瀬に泳ぐ魚をねらってか、カッショクペリカンがいつも海中に飛び込んでいた。たまに俺の上空をかすめるように飛んでいく。その瞬間の一枚。

左:トゥルトゥガ湾へ向かう途中の海岸、Playa Bravaniにて、砂浜の波打ち際までやってきた小さなツマグロザメ:サンタクルス島 茶色く濁ってお世辞にも綺麗といえない波打ち際であったが、なにやらチョロチョロと素早く動いているので靴を脱いで近寄っていくと、なんと!体長60〜70・のツマグロザメの子ではないか!素早く動き回っているのでなかなか撮影出来なかったが、何とか撮影成功。所々で同じような動きが見られたので、まだたくさんあがってきているようだ。波が激しかったのでシュノーケリング出来なかったが、ぜひともやってみたかった。
右:ウミイグアナと一緒に記念撮影:サンタクルス島 ウミイグアナは何処にでもいる。
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