
特別展示

友人、ちゅるみ〜氏作品。全世界の海をデジビデ持って彷徨う、羨ましいやつ。ガラパゴスにての迫力のでデジビデショット!!
Darwin Is.
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:Hammer Head Shark・ダーウィン島:シュモクザメはダーウィンからウルフ島に腐るほどいます。もったいない話ですが、何度も同じモノを目前で見ていると、変わったサメが見たくなります。一度、ガラパゴスシャークというメジロザメ系のサメが現れたのですが、シャッターを切り損ねて以来、見られませんでした。
:船にくっついてきたバンドウイルカ
ダーウィンを離れる時、船べりに白く輝く魚影が!!イルカだ!!船の造る波に乗りジャンプ!何度も何度も繰り返す。悲しいかな、貧乏人カメラマンゆえ、モータードライブ機能はあっても、フィルムがもったいなくて使えず。そのジャンプした一瞬を激写した貴重な1枚!
:ギンガメアジの群れダーウィンのダイビング中にぶわ〜っと現れ、ぶわ〜っと消え去ったギンガメの群れ。
:whitespotted Eagle Ray.Galapagos Virsion・ダーウィン島:こちらのマダラトビエイは翼のお腹側にもマダラ模様があります。沖縄では真っ白かちょっと縁が黒い程度、また、こちらの図鑑には背中の模様も変わったモノが載っていました。ちなみに我々が見たモノは背中は沖縄と同じでした。
Wolf Is.
左:Hammer Head Shark・ウルフ島:何の変哲もないゴロタ石だらけの海ですが、ここはハンマーヘッドのクリーニング・ステーションです。沖縄のように「掃除屋」ホンソメワケベラがいないので代わりはなんと、キングエンジェルフイッシュ!沖縄で言えば、タテジマキンチャクダイがクリーニングしてあげてるようなもの。な〜んか変。ちなみに俺はエクスタシーに身をよじっているサメの金槌頭ぎりぎりまで近寄る事が出来ました。
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:こいつらは非常に良く見るチョウチョウオ。
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:Hawk Fish・ウルフ島:岩の透き間に日本では」お目にかかれないカラフルでお茶目なお魚発見。模様がいかしてます。チョウチョウオ以外は地味な寒流系の魚の多いガラパゴスでは目立つ方だと思います。
:海鳥の島
この島は断崖絶壁で、軍艦鳥、カツオドリ等の海鳥が営巣する島です。
島影の波が少ない浅場がハンマーヘッドのクリーニングステーションであり、われわれの船上での一夜を過ごした場所でもあります。
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Cousins Is.
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左より:King Angel Fish・カズンズ島:こいつはガラパゴスの至る所にいます。珍しい種類らしいのですが、ここでは普通、場所によっては群れる所もあるらしい。ハンマーヘッド撮影にいい加減飽きてきたので撮影。なかなか巧く撮れた一枚です。
King Angel Fish(幼体)・カズンズ島:
:昔>
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右:Galapagos Sealion・カズンズ島:アシカは我々ダイバーと一緒に泳いでくれます。仲間だと思っているのかもしれません。まさに海中のワンちゃんです
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右:Green Turtle?・カズンズ島:恐らくアオウミガメであろうと思われますが、甲羅の模様と形が若干違うように思われるので、もしかするとガラパゴス固有のモノかもしれません。(今年、沖縄で1匹捕獲されて話題になったやつ)背中に乗っているのは貝で、たくさんいるせいもありますが、ガラパゴスではこの貝をつけたヤツが良く見られます。沖縄でいったらテングガイが背中についているようなモノだが、沖縄ではこういうのは見たことがない。
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