Scuba Diving Photo

palau
特別付録; バべルダウ島突撃隊玉砕編

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このページでは雨期のシーズンオフに敢えてダイビングを敢行し、海のみならず陸もマニアックに探検した 哀しき一、阿呆男の旅行写真集です。

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バベルダウ島突撃隊
Babeludoub Is.Palau:14 Sep 02'
突撃開始  集会所
こんな道  こんな木
右上:突撃開始・パラオ〜日本友好の橋のたもとで。; パラオに似つかわぬ巨大な斜張橋。いわくつきBudget Rent-a-Carで借りた70$の起亜自動車の4WDとともに
左上:・; この場所はで、いわば集会所。古い建造物として保管されているわけではなく、今も使われているようで、電線が走っているのが幻滅。
右下:こんな道・;道はすべて土道。ここはまだ綺麗な方で、ぬかるみまくりの道や岩ごつごつの道もある。日本のような不法投棄自動車と違い、(捨てられているのは同じだが、日本のど田舎で役目を終えて畑の横で崩れている古い車と同じで、大量に不法投棄されているものとは趣が違う・・・かな)なかなか味のある一風景。
左下:この木何の木気になる木・;道沿いで目を引いた、まるで痩せたバオバブのような大きな木を発見。パパイヤの巨木?いや、あまりにも大きすぎ!とりあえず撮影。

おおじゃこ海辺の一風景

砂浜に生えた椰子の木に腰掛けて;これまで熱帯、亜熱帯と旅行してきたが、白い砂浜に椰子が自然植生し、根っこが傾いている・・・的光景は以外に見られなかった。で、今回はたやすく見られる・・・と思いきや、パラオの砂浜の少ない事!ようやく見つけたこの光景。新鮮椰子の実をかついで椰子の木に座って撮った写真もあるのだが、フラッシュが弱く、俺があまりはっきり写っていないので、思いっきり転けてしまった椰子の木で撮った写真。(ちょっとイメージと違うけれど)
おおじゃこのある風景;オオジャコはオーストラリアで見ているのと,西表島でも貝殻なら時折,転がっているので珍しくは無い。しかし,とりあえず一枚。
流れ着く椰子の実ひとつ?   芽を吹く椰子の実(やらせ) 芽を吹く椰子の実(本当)  椰子の実2  海岸一帯のココヤシ林
右上:流れ着く椰子の実ひとつ?・; な〜がれよ〜る椰子〜の実ひ〜とつ〜。と,黄昏モードの美しい名曲があるが,ここでは歌う気もしない。見てのとおり,椰子の実だらけなのだ。ゴミの漂着が ちらほら見られるものの,椰子の実ほどは流れ着いていない。最初は感動すら覚えたが,ほとんど椰子の実のみの磯乞食は希望が薄れてくる。
左上:芽を吹く椰子の実(やらせ) よくこういう写真を見かける。白い砂浜,芽を吹く椰子の実,遠くには椰子の木が生い茂ったジャングル。が,滅多にこんなシチュエーションは無い。ほとんど芽を吹くのは浜の奥のうっそうとした暗がりである。
左上:芽を吹く椰子の実(本当)これが本物。白い砂浜とはいかなかったが,半分マングローブ的砂浜の波打ち際まで木が生い茂り,背後は椰子の林。その波打ち際に落ちていた芽を吹く椰子の実。こういう場所なら数個は波打ち際や砂浜で芽を吹いていた。
左上:海岸一帯のココヤシ林 これだよ,これ!山をうめ尽くす椰子,椰子,椰子!以前,マレーシアの空港に着く前にプランテーションっぽい椰子林を見たが,これだけ林道的なほぼ未開発(道は突貫工事中だが)な島では感動的!ちなみに海岸へ辿り着くまでは日本の松林は椰子林となります。椰子なんて木の先端にちょいちょいと葉っぱがついている程度だから,明るいものかと思いきや,結構,薄暗いものです。
海岸で出会った生き物達


陸に上がったウミヘビ   どでかいオカガニ 殻を背負ったヤシガニの子供

左上:こんな道・;オウムガイを探して磯乞食していると,やたら派手なヘビがにょろにょろと。「おおおっ!熱帯の毒ヘビか?」と良く見ると,な〜んだ,海中でよく出会っている海ヘビやんか。 石垣島で見て以来,久しぶり。二匹見つけた。
右上:超巨大オカガニ;こいつも磯乞食中に茂みでうろうろしている。マングローブ蟹というよりオカガニしている。ただし,巨大!4匹見つけた。

左下:;ヤシガニの子供巨大なヤドカリがいると思いきや,良く見るとヤシガニ。オカガニよろしくパラオにはこれくらい大きなオカヤドカリがいるのかもしれないが,子供のヤシガニは貝に宿るのでおそらく間違い無いはず。3匹見つけた。
:;その他一匹だけであったが,パラオの海岸ばたに住むというパラオオオトカゲ。大きいものでは1m以上あるらしいが,磯乞食中,1匹,50センチくらいのトカゲが前足を上げて一目散で逃げていったのを発見。当然ながら写真には写せず。あと,意外にもこの島にはソルトウォータークロコダイルがいるらしい。ニューギニアからイギリス人が持ってきたらしい。当然,マングローブ林に分け入って探すつもりだったのだが,残念ながらもう夕刻。時間が無かった。残念。
ベラウオウムガイGet!!!!!!
Point.


tuna

詳しくは「おうむの部屋」へ

磯乞食の漂着物集(おうむの部屋)


そして玉砕.........; こうしてバベルダウ島最北端近くで夜になり,島に二人しかいない日本人女性と出会い,後は悪路を戻るのみ。順調に山道を走っていると,前方に非常に遅い車が急斜面でエンスト。しゃあないので俺も停止。で,その車がなんとか動き始めたので俺も,と思いきや,ギアが空回り。昇らずに返って後方へ。が〜ん!どないしよ。エンジンを再始動したり,ATの1速,2速へ入れたりするもダメ。真っ暗な山道でただたちつくすのみ。夜空には美しく輝くサザンクロスが..........無く,どんよりとした雲が広がっていた。 しばらくしてやってきた車に救援を求めたが,結局,車はそこに置いて行く事となり,コロールまで送ってもらった。車内では全く意味不明の言語がくりひろげられ,片言の英語に片言の英語で対応するといった,非常にきまずい雰囲気。しかし,その一家はホテルでいろいろ事情を話してくれて,以後の交渉に助けになった。どうもありがとう。名前はサトウ タカオさんという日本名だが,完全なるポリネシアン,もしくはミクロネシアンであった。WW2の影響と思われる。 後日,Budgetは,俺が悪路を走った為にミッションオイルが漏れた為だ,と言って来た。悪路を通るから4駆にしたのに!今だ係争中。あ〜あ,トラブル多いなぁ。


Palauの地麦酒;Red Rooster
tuna


Red Roothter........俺は思い浮かべるのはオーストラリアでチェーン展開しているファーストフードのRed Roothter.である。オーストラリアは文化的には西欧寄りだが,企業はアメリカ系が多く,しかも名前をまねたパチもん企業が幅を利かせている。そのひとつがRed RobsterのパチもんショップのRed Roosterである。 で,そのまたパチもんのパチもんが,Red Roothter beer。写真集にまぎれているはずのRed Rooster関係のゴミを探してみようと思うが,記憶では図柄も同じである。地ビールにしては1$25¢程度で,普通のビールが1$程度だから日本の各地に見られる1本400円から500円もする地ビールと比べれば割安である。(オリオンビールは別。しかし,オリオン程,普通のビールではなく,少し割安な銀河高原ビールに似る)。このビール,3種あり,荷物になるので買わなかったが,大きなビン入り(おそらく4リットルくらい?)も売っている。なかなかおいしい。パラオにいる時はほとんどコレと,一番安いオーストラリア製ビール(Vb,Fostar.60¢で売っていた)を飲んでいた。これにコリアンBBQがうまい!Tシャツもコロールの街で俺が探し歩いて唯一1ケ所,15〜18$で売っており,下手な土産Tシャツよりインパクトあり。また,空港では30$近くの観光客用料金で売っている。同じmade in USAだから絶対,コロールで買う方がお得!それにしても日本のビールが1$程度で売られていたが,それなら何で日本は200円位なの?おそらく税の違いもあるのだろうけど。アメリカだったらもっと安いもんなぁ。


sousap1 sousap2



良く飲んでいたソフトドリンク; このジュース,物珍しさも手伝って日本で売っても売れるとおもうけど。(少しインパクトに欠けると思うが)俺は南米産「ペピーノ」として知っていたが,「soursop」「guyavano」としてジュースになっている。味は少し濃いめのアルカリイオン飲料という感じ。それにしてもPOKKAは沖縄も含め,東南アジアで幅を利かせているなぁ。ちなみにパラオ産ではなくフィリピン,シンガポール,マレーシア,インドネシア産のジュースがおおい。ちなみにウーロン茶も,たまに砂糖入りがあって,ウーロン茶と思って飲むとビックリする。紅茶と思っていれば違和感ないだろうが。


野生のウツボカズラ発見!!!;
うつぼ 
:野生のウツボカズラ・; うつぼかずらが生えている事は,旅の前にたまたまテレビで見た,ロックアイランドのカヌーでの島巡りで,海面から見つけているシーンを見ていたので,ダイビング中の休憩で上陸した際は探し回っていたが見つからず。最終日,な〜んもする事がなくなったので,陸続きのマラカル島までいってみるかと歩いていて,コロール界隈が一望できる道ぞいで,のり面をよじ登った草地で記念撮影している際に偶然,1本だけ見つけたもの。予想していた密林のじめじめしたジャングルの中,というより,日ざしのよい高台の草地に見つかるとは。渡嘉敷島でのモウセンゴケと同じ意外性。

磯乞食収穫;
 
:; オウムガイ以外で唯一の日本で拾えない?貝を発見。残念ながら色褪せているのが惜しいが,形は完璧。 沖縄の雑魚貝,アジロイモと似るが,模様がツボイモに近く,大きさも5・以上で大きい。しかし,ソウジョイモの模様とは細かい横縞で成り立っているところから,アジロもしくはナガアジロイモに近い。しか〜し,形はナガアジロ型よりふつうのイモガイ風。なんなの?



南洋諸島奮闘記





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