Scuba Diving Photo

palau
特別付録; バべルダウ島突撃隊玉砕編

このページでは雨期のシーズンオフに敢えてダイビングを敢行し、海のみならず陸もマニアックに探検した 哀しき一、阿呆男の旅行写真集です。

著作権“Copyright (C) 2002 kenji Fujitani, Japan. All Rights Reserved.”





post
Blue Corner
palau.Is.


ぎんがめ


ギンガメシャワー・水深10m;
ブルーコーナーはさすがに凄い。シーズンでないので、1回だけ運良く潜れたが、何もいない時間がない!ギンガメは寄って来こそはしないものの、最近の沖縄のものと違って、探索隊に発見されて一同で逃げていく、という事はなく、ず〜っと渦巻いている。ガイドがいる為、自分から近寄れないが、運良く渦に取り囲まれた際の激写。今回、最良の写真。ギンガメに廻られるのは数年前の辺戸西カレントでの2回以来、3度目である。もちろん数はこちらの方が多い。




  same1
Grey Reef Shark; Blue Corner ブルーコーナーを行ったり来たり。残念ながら17?の広角レンズでは遠すぎた! 全てが写真的に小さい。俺一人ならもっと近寄ったのだが、ガイドの監視が有る以上 これが限界。よっし、明日は標準レンズで・・・と思ったらカメラは水没。それ以前にブルーコーナーは潜れず。あ〜あ。やっぱ、シーズンにくるべきだぁね。ブルーコーナー以外では1本目に潜ったジャーマンチャネルで3尾。

       napo gt

ナポレオンフィッシュ: Blue Corner ・水深10m; ブルーコーナーでの定番。ただし、オーストラリア程、しつこく迫ってこない。 写す機会を逃した為、思ったような写真は撮れなかった。
右:ギンガメ玉に突撃するロウニンアジ(Giant Trevally)・水深10m;
ギンガメシャワーに「おら!おらぁ!」的に悠然と突入するGT。沖縄でも辺戸岬西カレントにて超でかいGTがコロダイかクロダイの群に突入するのを遠目に見た事があったが、これだけ近くで見るとすごいね。 ガイドがいなかったら俺も突入するんだけれど・・・。

アネモネフィッシュ: Blue Corner ・水深10m; パラオ固有種のクマノミらしいが,クマノミとあんまり代わりばえしない。

German Channel
 

Thorny Ray・水深30m・;
パラオダイブ2日目。今日は朝からスコール続きで、海は結構荒れていた。で、2回目のジャーマンチャネル。水深30m付近でホワイトチップリーフシャークをカメラ慣らしに撮影後、沖よりバッサバッサと羽ばたいてきた巨大エイ。やつは我々の真下に着地したので撮影。 ガイドは俺が「マダラエイではないと思う。」というと「マダラエイが砂をかぶったもの。」と断言したが、俺は違うと思ってパラオのちょっとした図鑑を調べると、「Thorny Ray」とでている。やっぱマダラエイ「Black Fantail Ray」と違うではないか!ぷんぷん! ちなみに、このダイビングにて、わが水中カメラは5年ぶりに水没。よりによってこんな海外ダイビングツアーで水没しなくても、沖縄での「休みだけれど、風が北で辺戸は潜れないから、適当に潜れそうな所で潜るか」的、どうでもダイビングの際に水没すればいいものを! しかも保険が切れて2日目。不幸中の幸いに保険を更新していたから良かったものの、それでも新規3400円が2日で終了とは・・・。 それだけならまだしも、帰国後の9月最後の大潮が波高1mと絶好の辺戸びよりだったので、前日、新たに水中カメラを購入。翌日の一本目、 水没・・・・。が〜〜ん!たった1回で・・・。しかもここのところ不運続きなので、水没しないよう、前日に十分時間をかけてセッティングしたのに!!!!!これは保険に入る間もなく・・・・。誰かたすけて!
で、水没フィルムから何とか現像した写真。当然、画像は汚いが、想い出の記録、ということで勘弁。
ホワイトチップリーフシャーク ・水深34m・; 沖縄ではこいつらは穴の中で眠っている場合が多いが、オーストラリアもそうであったが、ここでも砂地に平然と眠っている。

Marine Lake

・水深2m・; 海が荒れたからしょうがないにしても、こんな所でダイビングするな、シュノーケリングで十分!と言いたい。ここにはニシキテグリがたくさん見られて撮影したが、水没がますます強くなり、最後は動かなくなって写せなかった。何とか撮れたのはロクセンチョウチョウオのみ。



Palau/Peleliu.Is Diving


My Underwater Photo Garelly


ホームページmenu