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ゲスト;パシリ隊員:しょーじ |
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ゲスト;パシリ隊員2号:どんどん |
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ゲスト;撮影隊長*:みんか |
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*(という役職を与えていたが,来る直前まで撮影があり,準備できなかったとのことで,今回撮影無し) |
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昼過ぎに「しょーじ」が大学に到着.さるくんの研究室へ迎え入れる.しかし話もそこそこにうたた寝をしてしまう.四日市から高速を使わずに来るとは・・・そのあとまさきと3人で買い出しに出かける. 肉大量,ビール500mlを3箱,フォレスター2本,つまみいっぱい,野菜そこそこ,米5kg,その他雑貨類. 夜には東京から「みんか」現れる.我が部屋にて前夜祭. |
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「じゅんや」長岡より到着.妻子を実家(妻の)に置いてお出かけなのだ.荷を積み込み,そうそうに出発.じゅんやの車に乗り込んださるくんは,コンビニでペットボトル入りの梅酒を買い,飲み始める.気分は上々.が,何気なく中身を見ると梅肉どころか梅エキスも入っていない.梅の字が全くないのだ.薬を混ぜて無理矢理梅酒の味にしている最悪の飲み物であった.やられた・・・・で,まあまあ順調に岩船港に着く.結構人はいたけれども,満席になることはなく無事に船に乗り込むことが出来た.べた凪で快適.内浦に着き,はやる気持ちを落ち着けて釜谷まで運んでくれる車を探す.しかし,タイミングを逃したようで,6人+でかい荷物を運べるような車は見つからない.内浦の民宿には大きな車は無い.困った.そうこうしているうちに,昨年運んでもらった松太屋旅館のマイクロバスが見えた.「去年もお世話になったんですが・・・」と切り出し,お願いしてみると快くOKしてくれた.ありがとう.女将さん.キャンプ場の近くまで運んでもらった. テントはそんなに張っていない.去年と同じ場所をゲット.水場に近いので何かと楽なのだ.ちゃっちゃと設営し,とりあえず泳ぐ.今日は焼き肉だから気合い入れて獲物を捕る必要は無いのだが,刺身を堪能してもらわねばならん.今年はコンタクトをしているから余裕だ. 男の焚き火のために,大きな薪を集め始める.とにかく太いのを燃やさなければならない!薪集め部隊と飯準備部隊に別れ,適当に行動する.何も言わずとも自然に行動するところが,熱き男達の野営生活なのだ.じゅんやがニンニクをつぶして,ニンニク醤油をつくり焼き肉のたれを作ろうとすると(角楢小屋で遊んだときにはまった),しょーじが手頃な石(ドレライトという火山岩)ですることを提案する.程良く表面がざらざらしていて,いい感じに擦れる.めが細かいので醤油と混ぜるとペースト状になる.これが抜群に焼き肉に合うのだ!我らもんきーずに欠かせない「男の焼き肉のたれ」完成の瞬間である.「しょーじナイス!」の声が響きわたる.黒崎茶豆をいっぱい茹でて,まずは乾杯.夜は肉肉肉.酒酒酒.焚き火焚き火焚き火.花火. 飲んで,食って,焚き火して,満足した頃に寝に入る.余裕で寝るスペースはあるのだが,敢えてさるくん・まさき・じゅんやは外で寝る.気持ちがよいのだ.しょーじも外にいたかな?どんどんも外にいた日があったけど,途中でテントに入る者もいるのでわかんなくなっちゃった.蚊が多いからなあ.full timeで外にいたのは野営隊長さるくんだけだ.じゅんやは上半身裸で寝てしまい,蚊に喰われまくったに違いない. |
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朝飯はご飯+ラーメンと昨晩の残り汁というパターン 飯を食って片づけをした後,早速狩猟開始.獲物を捕らないことには今晩の飯が貧相になるのだ.だしの利いてないわっぱ煮など食いたくない!ということで,結構気合いを入れて海にでる.しかし根魚が少ない. 昼飯はトウモロコシとラーメン.トウモロコシは熾き火であぶり,醤油を垂らす.実に香ばしい.ビールが美味い! もんきーずと愉快な仲間達ということで,ゲストの3人の働きについて,野営隊長の独断と偏見を持って付け足してみると・・ しょーじ:君は素晴らしい.ものすごい働き者だ.公務員たるものそうでなくてはいかん!5年も市役所で働くとこんなになるのかね.地味な野菜切りや皿洗い,指先が痛いニンニク擦りなどを率先してやる姿に,我らもんきーずは感動した. みんか:まさにゲスト.とにかく新潟を堪能してもらえれば我々は嬉しいのだ.初めての新潟の海はどうでしたかな?貸してあげたシュノーケルが壊れたりで,悪かったねえ.何で上半身裸で泳いでいるのかと思ったら,久しぶりの海で服着たままだと怖かったというのには,なるほど!と思った.しかしあの時期に皮膚を出すのは自殺行為だと体で感じていましたな.真っ赤に日焼けしたちみを叩いたときの痛がり様素敵だった.雑用してくれてありがたいことだ.次の機会には我らを撮影してもらいたいものだ. どんどん:まずは,隊長の勘違いにより,本人の知らぬ間に参加することになっていたのだが,参加してくれてありがとう.車は使わなかったけど・・・小耳に挟んだところによると「粟島,つかれましたよ」とのこと.気疲れか?そんなに働いてたっけ?皿洗いは有り難かったな.そして,「あのですねえ,僕はですねえ,米炊くの上手いんですよ.ワンゲルの時もですねえ・・・」2回失態をしでかしましたな.上手いと自ら言っていたのでかなりの期待を集めていたのだが,「かにの穴」ができてなかったなあ.「あのですねえ,炊き込みご飯は作ったことがないんですよ」それは許そう.「あのですねえ,コッフェルが悪いんですよ」・・・しかし,同じものでまさきが炊いた米は皆を唸らせるほど上手かった.補足;最後に炊いた飯はまあ合格点でしょうな. |
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しょーじに合わせて,昼の普通船で帰った.しょーじは一人四日市に向けて走りはじめた.我々は村上市まで行き,駅前の福田屋旅館で昼飯を食うことにした.しかし目的の「はらこ飯」は売り切れていた.刺身定食と鰻重を食す.そして一路新潟へ. どんどんはその後すぐに東京にうはうはなお出かけ.じゅんやは妻子の元へ.まさき・みんか・さるくんの「さみしんぼう」達は大学の近くの飲み屋で打ち上げ. こうしてもんきーずと愉快な仲間達の「硬派な野営生活」は終了したのでした・・・ |