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・粟島とは |
・何故粟島なのか |
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新潟県北部にある周囲20kmの小さな島.粟島浦村といい,島民は400人ほどだったと思う.透明度の高い海はシュノーケリングに最適.水深50cmくらいでも根魚や豆アジの群を見ることができる.タイが有名で釣り師も多く訪れる. |
小さな島なのに自然が豊富.小さい故に島に渡ってきたという感覚がでかい.海の幸が豊富なので野性的な野営をするには最適.水が冷たく美味しい事も重要.新潟から近い それと「あや探」が憧れだから(粟島ネタを知ってる?) |
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・粟島への交通 |
・野営をするには |
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岩船港まで何とかくる.例えば,新潟市まで飛行機・新幹線等でくる.村上行きの電車に乗る.村上で降りるのかな.後はタクシーが便利.約12分,1800円だそうだ.車で来るなら地図を見るべし.新潟方面からなら,7号バイパスにのり蓮野ICでおり,海岸線の道をひた走る.北陸道新潟西ICからだと流れていれば1時間ほど.そうでなければ1時間半ほど.ただし,島内への車の持ち込みはできない 岩船港からは普通船(1時間半)と高速船(55分)が出ている.どちらもイイよ.時間があるならのんびり安い方で.早く島に行きたいなら高速船で.季節によって時間や本数が変わるので要チェック.高速船は満員になることもある.村上商工会議所作成の粟島紹介サイト,こちらに時刻表が載っている 高速船だよーん |
船の着く内浦港から南西(降りて左)へ歩くこと10〜15分で内浦キャンプ場につく.こちらは砂浜の海岸.木陰も少々あり.店も近く温水シャワーもある.小さい子供がいる場合にはイイ場所.大人には全くもって物足りない所だ.砂なのでかなりじゃりじゃりになる.魚影が薄い.薪が少ない.盛大に炎をあげる雰囲気ではない.夕日が見えない. 我々のお気に入りは釜谷.岩場があり,魚影が濃い.焚き火に最適な流木も豊富だ.そして何よりも真正面に夕日が沈んでいく.トイレと水場はある.当地の看板には小倉町(おなまち)キャンプ場と書いてある.そこまでは内浦からでる観光船(半周)にのり釜谷港から20分ほど歩く.ちょっとした登りが結構疲れる.我々は釜谷行きの民宿車に同乗させてもらっている.それについての詳細はメールをくれれば逐一教えてあげる. 釜谷にある鯨岩 |
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・粟島野営に必携(もんきーずバージョン) |
・もんきーずの野営生活報告 |
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タープ(木陰がないので熱射病になるぞ)・ヤス(柄は竹,ゴムは筒状の丈夫なもの)・野菜ネット(ビールを冷やしたり,獲物を入れる.ザルの代わりにもなる)等々・・・写真orイラスト付き紹介はこちらじゃ. |
熱き男達の野営生活99年版(8/8-11)7月下旬から8月上旬は最高の季節だ.熱き男達の野営生活99年2回目(8/20-23)盆過ぎは天候が少々悪い.そのかわり人が少ないので野営・自然を堪能できる. 写真と説明はこちら ちょっと重いかも,でも雰囲気は伝わるよ |
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・素潜りをしてヤスで獲物を獲る! |
・たのむぜー |
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初日はやはり肉が食いたいので持っていく.その後は基本的に現地調達だ.写真と獲物の獲り方講座?を作成予定.ちなみにサザエ・アワビは禁漁となっています.たまに見せしめ的につかまる人がいるという話を入手. |
大人のくせに船ではしゃぐな.ゴミは持ち帰ってくれ.ラジカセ持ってきて音楽かけるな.どうして自然の音を楽しめないのかねえ |