お盆の連休付近は人が多すぎるらしい.民宿組もここに来るので日中は大変だろう.我々は例年7月下旬〜8月頭に行く.シーズン2回目は残暑厳しいお盆明け.人が少なくて快適である.

99年一回目 硬派野営メンバー

みんなイイ色・イイ笑顔になりました.人数が多いので,大きめのテントを持っていった.後列左より,まさき・じゅんや・みんか,前列左よりばんちょー,しょーじ,どん2

3泊4日,ビール500ml3箱(72本)では足りなかった.バーボンも美味かったねえ.ん,ポール・ジローを持っていったな.うーん,また呑みたい・・・・

我々のお気に入りサイト

これは98年の時のものだ.総勢6人

水場が近いので何かと便利.でも人の行き交いがあるので,少し落ち着かない.しかし!我々の獲物(特に大きめの魚とタコ)に目を留める人が多いのも確かだ.

黒シャツはまさき,毎年同じシャツ(ZZ TOP),手前のタオル巻野郎は我が妹.当時高1じゃ.いまではすっかり「焚き火スケ番」となりました.

この年は例年以上に天気が良かったにもかかわらずタープを用意しなかったのだった・・・あまりの暑さにバテ気味の妹なのである.その反省からその後はタープは必携している.

海が綺麗なのだ

日差しが強いのと岩場で怪我をしやすいことから,Tシャツを着て軍手をはめて泳ぐ.この年はまだ海パンをはいている.しかし,一日中なのでサポーターが擦れて痛い.最近は,山用の化繊パンツに短く切ったジャージで普段着+海パンを兼用している.お薦め.

手前の明るい部分は水深1m程.ばんちょーが横になっている辺りは水深2m程.明るいでしょう.こんな程度の所で魚も群泳しているのだ.

食料現地調達・そして食らう

ヤスで突く.追っかけると岩のかげに隠れる.そこで潜って狙いを定めてブスリ.今までで一番いい型だな.23cmのイシダイ.

グレは警戒心が強いので,なかなか突ける位置まで近づけないのだ.今回はやったね!23cm

イシダイ

グレとアイナメ2000年 まさきとばんちょーの成果

もんきーず+αの中で,食料調達部隊の稼ぎ頭を争う2名.2人で野営していたんだが,あっというまにその日の食料を調達できてしまうので(2人分で済むから),結構暇を持て余していた.

まずは刺身で食うのだ

刺身に飽きてきたら熾き火であぶってみたり,バター炒めなどにして食う.炊き込みご飯も絶品なのである.

ばんちょー愛用のチタン製フライパン

ちなみに,当然の事ながらアワビ・サザエは「禁漁」である.たまに見回りに来る.

これも美味い

ちょいと沖にある岩場の周りにこんなでかいものが多量にひっついているのだ.イイ出汁がでるし,焼いても美味い.とある人からムラサキイガイじゃないか?(毒が少々あるらしい?)という指摘を受けたので目下調査中.ただし,皆無事だったのでまあイイでしょう(笑).

ちなみにその岩場にはでかい岩ガキとフジツボもある.フジツボの出汁も美味かったなり.

これが「男の焼き肉のたれ」だ!!男の・・・と命名しているが,これがまた女性にもウケル一品である.

下にある石が擦るのに最適なドレライトという火山岩.とにかく多量にニンニクを擦る.そこに醤油を足すと,写真のようにペースト状になる.擦り残しのニンニクのかけらの数からしても,これだけのたれを作るのにニンニクの使用量が尋常じゃないことがおわかりですな.ちなみに中にある肉は安カルビ.これでペースト状になったたれをくるみ込んで食う.くー,最高.ビールがぐいぐいすすむのだ.

昼食後の一休み

海の手前は膝くらいの深さで,石がゴロゴロしている.日差しが強いので,かなりぬるい.浜では暑すぎるので,休憩はもっぱらこのように海に浸かっている.冷たいビールを呑みながら・・・あまりの気持ちよさに寝てしまうこともあるのだ.ばんちょーと妹.

焚き火番長として   手前がまさき,奥がばんちょー

我々は細かい薪など集めない.そんなもん不要だ!!はじめからこの写真くらいの木に火をつける.それからだんだん大きな木へと移行していくのだ.電柱くらいの太さは当たり前なのだ.今回は人足がいなかったので,無駄な消費を減らすために海側に照り返し様の太い奴を置き,その中心に長くてやや細目の木をクロスさせた.そうすると真ん中で焼き切れる.扱いが楽で見た目も美しい薪を作るのだ.

ちなみに,愛用の「文化たきつけ(通称:ぶんたき)」をちょっと用いるだけで,こんなにも簡単に火がつくのだよ.詳細は道具の項をみるべし.

お風呂マットの使い方の一つがこの写真のように焚き火を豪快に扇ぐこと.

夜の宴

釜谷の夕焼け

釜谷の良さの一つ.それは日本海に沈んでいく夕日が真正面にある事だ.ビールをくらい,その日の獲物をくらい,沈みゆく大きな夕日をみる・・・至福のひととき.もちろん焚き火は欠かせぬアイテムじゃな.

寝る

一日中海で泳ぎ,美味い飯を食い,酒をあおる頃,涼やかな風がふいてくる.あまりの気持ちよさ・静かさについゴロゴロと寝てしまうのだ.

天気が良いので外で寝ることが多い.そよ風が気持ちいいのだ.満天の星を見ながらいつの間にか眠りについてしまう.ただし,写真のように肌が出ていると蚊に喰われまくるのだ.寝るときは靴下を履き,長袖長ズボン,まわりに蚊取り線香・・・それかシュラフカバーに潜り込む.風が強いときは蚊も現れないのでとても快適に眠れる.でもいつも指や耳などを喰われてしまうんだよなあ.

左じゅんや・右まさき.じゅんやは蚊に喰われまくって大騒ぎをしたのは言うまでもない.

夜はふけていく

一応,花火なども用意している.おいらは最近花火に飽きているのだが・・・

手で持たないで!というのを手持ちにしなければ面白くない.実践中の我が妹とそれを眺める面々.

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