粟島野営生活に欠かせない道具達の紹介
こんな道具を使っているサル達がいましたら,一声かけてみてください 一緒に野営を堪能しましょうか
写真は随時載せていきます
テント・シュラフカバー・マット

夏場はとにかく暑いので,外で寝る.しかし,蚊との戦いがつづく・・・蚊帳が欲しいのだが,なかなか売っていないよ.たまに天候が崩れると激しい雨風に見舞われるので,安い建物型のテントはやめておいた方がよかろう.居住性はあるけど,安全性はないからなぁ.我々はいつもこれだ←←

寝るときは一応シュラフカバーを用意している.テントの中で寝るときは何もかけない.外で寝るときはシュラフカバーに潜り込む.とにかく暑い!!!

サーマレスマットがあると下がゴロゴロした石でも気にならない.銀マットだけでもいいけど.

タープ

粟島の日差しは強い.釜谷の方には木陰が無い.涼むためには海に潜るしかない.タープがないと脳味噌が沸騰しそうになる.ビーチパラソルじゃ影が小さいので何の役にも立たない.ブルーシートでも工夫すれば可.

デカ鍋

粟島と言えば「わっぱ煮」でしょう.とれたての魚を軽く焼いてから鍋に入れる.適量の水と薬味(我々はネギとゴボウ)と味噌と酒(日本酒いつも忘れる・・・)を鍋に入れ,焚き火で真っ赤に焼いた石を灰を落とした後(水を張った別の鍋やコッフェルにつっこむ),デカ鍋に投入.その熱で料理するという豪快なものだ.そのために使う鍋なのだ.それ以外にも,大勢いてもゆでものには困らない.

我が祖母が使用していたものを,我が父上が譲り受け,さらに僕に受け渡された年代物.50年くらいの歴史.大事な祖母の形見であるが,豪快に使う.一押しの愛用品.

お風呂マット

市販されているお風呂マットを半分に切ったもの.ゴロゴロした岩場でも(雪の上でも何処ででも)快適に座ることができる.エアマットの代わりにもなる.焚き火を扇げば強力な風を送り込める.うちわでちまちま扇いでられるかい!

文化たきつけ

札幌で作られている.木くずを固めたものに灯油がしみ込んでいる.これひとかけらで,腕くらいの太さの薪に簡単に火がつけられる.細かい枝など集めてられるかい!!ちなみに一袋18ブロックで150円ほど.他に売っている着火材など買ってられるかい!!!だまされたと思って使ってみてくれい.(北海道出身の人は知っているか).手に入らなかったらメールをくれれば一つ送ってあげよう(うちに残っていた場合)

ヤス・シュノーケル・フィン・軍手+秘密の小道具

こりゃ必需品じゃよ.柄は竹に限る.金属製のものは全体が重たすぎて,突き刺すスピードが遅い.深いところで手を離すと沈む.一方竹だと,ヘッドが重いので,真っ直ぐ早く突き刺す.ケツが軽いので浮く.すなわち,手を離しても安心してアワビに気持ちを向けられる.

シュノーケルがなきゃ狩猟ができませんな.フィンがあると行動範囲が広がる.軍手をはめないと手を怪我する.

秘密の小道具は「秘密」なんだから秘密さ.

まな板と出刃包丁

大きめの板を使用.出刃はもちろん魚をさばくためだ.美味しい刺身を食うのだ.

コッフェル・シェラカップ

飯炊き,お椀代わりなど.焚き火で料理する.

網・菜箸

腹出しの済んだ魚をおいてほっとくと,すぐに日干しになる.腐る暇なし.もちろん肉も焼く.菜箸は普通の箸だと熾きが熱いから.もろこしに刺して火であぶったりもする.

ニンニク擦りのための石

釜谷の海岸にある石の大半はこの「ドレライト」という火山岩だ.程良い粗さなので,ニンニクをするのに最適.今回見つけたこの形・大きさは今までで最高の使いやすさだった.岩石学者の卵としての気持ちも働き,持って帰ってきた.これでいつでも男の焼き肉のたれ(文章参照)を堪能できる.

野菜ネット

ホームセンターなどで安く売っている.ビールを入れて水溜めにつっこんでおけばよい.獲物入れにも良い.枝豆,そば等のお湯きりにも良い.帰りにはゴミの水切りに使う.

足まわり

アクアソック;ナイキのナイスな商品.丈夫.

便所サンダル;丈夫.安い.普段も履いている(アパート→研究室,歩いて5分)

靴下;夜は長ズボンをはいて靴下を履く.じゃないと蚊に喰われまくるよ.

他の必需品

ヘッドライト・便所紙・エコ洗剤・歯ブラシ・箸・酒多量・蚊取り線香・日焼け止め・キンカン・絆創膏など・保健証・銀マット・ストーブ(一応)・各種調味料・着替え少々・長袖・長ズボン・タオル・カメラ・ポリタン・クーラーボックス・ナイフ・獲物の捕れる友達

あると面白いもの

ダッチオーブン・花火・スイカ・魚キラー・釣り道具・アホな友達