環境と異なる言語の使用方法 

INDEX

 日本語環境でFrance語を読み書きする方法です。

  France語を読む
     1. Internet ブラウザ

  France語を書く
     1.キーボードを仏語レイアウトにする
     2. ショートカットキーでのアクセント入力
     3. ソフト上でのアクセント付き仏語入力
     4. 英語版 Windows
     5. France語スペルチェック

France語環境での日本語入力

     1. 日本語版 Windows のインストール
     2. 日本語入力用ソフト
     2-A. Internet Explorer IME 4.0
     2-B. 南極
     2-C. PC ワープロソフト
     2-D. PC ユーティリティ
     2-E. Mac ユーティリティ

  3. 一太郎 Ver.6.3 英語版

  4. 日本語 Windows と仏(英)語 Windows の共存



France語を読む

日本語システムで仏語の Internet Site を見る

 Internetサイト閲覧用のブラウザで France語を表示する方法は簡単です。

 Netscape Navigator の場合
 上部にある 「 表示 ⇒ 文字コードセット ⇒ 欧米 」とすればいいです。

 Internet Explorer の場合も同様に
「 表示 ⇒ フォント ⇒ 欧文 」です。

 これでお気づきでしょうが、日本語にも EUC とシフトJIS と 2種類あります。
 つまり、日本語のサイトでも文字化けすることはあります。 その時も同様にして、もう片方 の日本語を選択すれば良いわけです。

Back to Main page      Go to the Top on this page      Go to Computers room

France語を書く

日本語システムでの仏語入力

日本語キーボードを使っている場合に、どうしたら仏語のアクセントを入力出来るか?

1. キーボードを仏語レイアウトにする

日本語版 Windows95、Mac OS上で日本語キーボードを仏語キーボードのレイアウトに変更して、 仏語アクセント付き文字と日本語の漢字入力を直接キーボードから入力する事が出来ます。

 キーボードは押したキーに対応する信号をパソコンに伝える役割をしています。   通常は"A"を押すと画面に"A"が表示されますが、  別に"A"でなく"Q"を表示させるようにすることも出来ます。   ただ、本人が変更をわかっている必要があります。

 キーボードも、日本語、英語、France語等さまざまで、  キーボードを替える度にパソコンへその旨教えないといけません。   教えないとコンピュータは勘違いします。   それを逆に取って、日本語キーボードを使いながら France語キーボードだよ、  とパソコンに伝えるように変更するとフランス語のアクセントを打てるようになります。

  • Windows 95 での France語キーボードの使用方法

     「 コントロールパネル ⇒ キーボード ⇒ 言語タグ ⇒ 追加 ⇒  フランス語(標準 OR カナダ) 」を選び、OKをクリックする。(他の言語も同様)
     France語の標準はもちろん、英語と仏語を併用しているカナダの設定もお勧めです。
     同じ場所でキーボードの切替え方法も指定可能。

     注) フランス語(標準)の設定だと、フランス語のキーボードが入手できれば別ですが、 英語キーボードとは"A"と"Q"の位置が入れ替わっていたりと、 あまりにも普段使用する英語の配置と実際のキーボード上の配置が異なっているので、 注意して下さい。

    カナダの設定 DOS/V日本語キーボードの場合
    @ ⇒ ^
    : ⇒ '
    / ⇒ e + '
    [ ⇒ s
    Shift + [ ⇒ 上に2つ点

    まずこれらのキーを押して、続いて「a」などのキーを押します。 e + ' は1つのキーででてきます。 他にもoeが接した字があります。

    ただし、日本語の漢字変換と言語切り替えが同じようなファンクションになるので、 「言語の切り替え」の設定には注意が必要です。 (後述)

    これによって、付属の Word Pad でフランス語を入力することができるようになります。 また、Microsoft Word 95, 97, 98 も使用できます。 ただし、スペルチェックは英語だけのようです。

    ジャストシステムの一太郎(Ver6.3)や、 Note Pad (メモ帳)、秀丸エディタ、Em Editor は不可能でした。
     Em Editor にはドイツ語版がありますが、France語版はないようです。
     エディタ ソフトはマクロ制御で入力可能になるかもしれませんが、 そこまではやっていません。 従って、本ホームページも仏語アクセントなしになってしまいました。

Back to Main page      Go to the Top on this page      Go to Computers room

2. ショートカットキーでのアクセント入力

 France語にキーボードに変換しなくても仏語アクセントを打つ方法で、 Alt キー又は Ctrl キーを使う方法です。

 Wordの画面上でのアクセントの入力は簡単です。 Mac上でも条件は似通っています。
しかし、一見便利に見えるこの日本語版 Word上で書いたフランス語は、 画面上ではアクセント付きのフランス語でも、コンピュータ上では、 フランス語として認識されません。
 フランス語版の Wordで文書を引き出すと、全て文章校正で引っかかってしまいます。 詳細は次項  
3.「ソフト上でのアクセント入力」 に記述してあります。

  • Alt キー
 Altキーを押しながら、次の数字をテンキー上で打ちます。
Alt +
0224 -> a 0226 -> a 0231 -> c 0232 -> e
0233 -> e 0234 -> e 0239 -> i 0244 -> o

この方法ですと、文字コードを覚えなければいけない難点がありますが、 アクセント文字以外の特殊文字を挿入することも出来ます。

Alt +
0131 -> ? 0132 -> ? 0133 -> ... 0134 -> †
0135 -> ‡ 0137 -> ‰ 0140 -> ? 0156 -> ?
0230 -> a 0153 -> (tm) 0169 -> (c) 0174 -> (r)
0188 -> 1/4 0189 -> 1/2 0190 -> 3/4

もう少し別なやり方はCtrlキーを利用する方法です。

  • Ctrl キー
Ctrlキーを押しながら、次の記号を押し手を放した後、文字を挿入します。 約5秒以内に挿入しないと設定が解除されます。
Ctrl+
` , a -> a ` , e -> e ` , u -> u ^ , e -> e
^ , o -> o ^ , i -> i ' , e -> e , , c -> c
: , o -> o : , i -> i

 注) Ctrlキーは、他のキーと同時に押すことで、ショートカットキーを割り当てられている為、 特にWord上でアクセント入力をする時、キー操作を間違わないよう注意が必要です。

(例えば、
Ctrl + A で文書すべて選択、
Ctrl + E でセンタリングなど、
 更に、Word 97、98 上では
Ctrl + M はインデントを一段上げてしまいますし、
Ctrl + N は新規の文書が作成され、元の文書が何処に行ったか分からなくなったり、
Ctrl + W で、文書が知らない内に閉じてしまったり、
と言うこともあります。)

 この方法でも、一太郎(Ver6.3)や、  Note Pad (メモ帳)、秀丸エディタ、Em Editor は不可能でした。

Back to Main page      Go to the Top on this page      Go to Computers room

3. ソフト上でのアクセント入力