阪急伊丹駅”祝”復旧記念

開業日の伊丹駅 探訪

1998年11月21日

99/01/21 更新

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1)まずは”新”伊丹駅へ

塚口で神戸線より乗り換えていざ”新”伊丹駅へ。土曜の朝7時過ぎ、発車時に

は座席がほぼ埋まって出発です。稲野・新伊丹と過ぎ、いよいよ開通区間へ。

昨日まで使用したはずの仮仮ホームの横を新しい盛土区間で通過していきま

す。そしてアッと言う間に伊丹駅2号線に入線です。1号線には4両編成1本が

留置されています。

復旧記念「白鳥」のヘッドマーク

1号線に留置中の3000系(3101)

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高架区間は上り線側も線路を敷設してありますが、まだ仮駅が有るので 新伊

丹〜伊丹間は単線運転です。ですから本当の意味での完全復旧はまだ先で

す。

2号線に進入する3000系

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2)バリアフリー 他

伊丹駅ではホームから改札まで段差が無く、なるほどバリアフリー。噂の車椅

子も通れる自動改札は一番係員側の「裏が白い乗車券」の所でした。でも話し

に聞くほど「身障者に気を遣った作りです。」という感じは受けませんでした。

開業日なので駅員、阪急関係者、TV報道など一見して乗客でない人々が多か

ったです。

車椅子も通れる自動改札

改札全景

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3)記念ラガールカード

朝早かったのでラガールカードの出店は有りませんでしたが、券売機

で復旧記念のカードを買い求めました。2種類有り、私は駅を上から俯瞰した構

図の方が好きです。

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4)仮駅へ

さて、車輌・駅など撮影して仮駅に向かいます。営業キロにして400m歩きで

す。昨日まで阪急とバスを乗り継ぐ人は毎回これだけ歩いていたと思うと、ほん

とご苦労様でした。

そうこうするうち、仮伊丹駅に着きます。昨日までの入り口は工事用の蛇腹戸で

締め切られています。この仮伊丹駅が出来たとき「本復旧するときはもう一度

新伊丹駅止まりになるな。」と思っていたのですが、出来る物なのですね。

(その代わり新伊丹〜仮伊丹間は限りなく近づきましたが。)

このあと、仮ホーム等の撤去/上り線の路盤工事/線路・架線の敷設、そして

完全復旧と進んでいくでしょう 進む

仮伊丹駅 : 入り口

新伊丹駅方の渡線(跡)

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写真は全て 1998年11月21日撮影


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