
99/01/23 更新 ___
阪和貨物線は関西本線・旧竜華操車場から阪和線杉本町駅を結んでいる、__
単線電化路線で、かつては貨物列車が走り、定期旅客列車も設定された時期が
有りましたが、今は走る列車もほとんど無い路線です。__________
今回、その内の後半の区間 地下鉄谷町線「出戸」駅との交差部分から阪和線
杉本町駅の間を訪ねてみました。_____________進む
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まず、地下鉄出戸駅に降り立ちます。 改札を出たところの案内地図を見ると 「JR南大阪臨港線」とあります。 ???そんな呼び方が有ったのか? 私はずっと「阪和貨物線」だと思っていました。 (近くの別の地図には阪和貨物線と 書いてありました。)_______進む |
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1番出口から地上に出るとすぐ右側を線路が 通っています。 もしも、旅客線化される事が有ればここに 出戸駅が出来るのでしょう。 近くには、出戸バスターミナル・再開発ビル 等が有ります。_________進む |
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線路に沿って南下すると線路は瓜破霊園に 沿って西にカーブしていきます。 ___________________ |
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カーブを曲がりきると、貨物線は大和川沿いに 進んでいきます。 堤防下と民家の間が線路敷です。 (阪神高速松原線との交差部) |
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ユリカモメに餌をやるおじさん。 阪高を過ぎて進んでいくとユリカモメに手から 直に餌をやっているおじさんがいました。 写真では地面に降りていますが、餌を やるときは 周りを飛び回っていました。 ________________進む |
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近鉄南大阪線との交差部分 単線分の小さなガードで潜っていきます。__ 手前ではスーパー堤防の工事で線路を 越える仮橋が出来ていました。 |
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[ふれ愛 紀州路号」 近鉄を越えてからの踏み切りには大抵 この看板が立っていました。 日付は皆消してありましたが、いつ頃走っていた 特急なのでしょう? こんな看板を出すという事は、それだけ普段 「何も走っていない」という事でしょう。 __進む |
参考資料:「ふれあい紀州路号」の写真(撮影: 次田 修 氏)
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杉本町駅に入るカーブ 大和川から外れてから一旦北に曲がって 最後に左カーブで杉本町駅に着きます。___ |
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杉本町駅のホームから 右が合流してくる貨物線、左は副本線です。_ 貨物線は駅では本線に入りません。 |
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駅部ではずっと平行して進んで行きます。 左端が貨物線です。 停車中の電車は、隣のホームの天王寺行き_ 普通電車です。 |
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ホームの和歌山方より見たところです。 貨物線は踏み切りを越えたところで2本の__ 渡線で本線上下線に行けるようになって います。 |
阪和貨物線は探訪向きでは有りません。なぜならば__
1)廃線探訪のように探す興味はない。_____
2)何も列車が走らないのでつまらない。_____
3)線路沿いの道が少ないので迂回する事が多い。
以上のような理由で途中からは、鉄道趣味よりも ただただ歩く事に集中しました。
阪和貨物線は大阪外環状線の構想から外れて今後も
このまま変化なく、推移していくと思われます。
さて最後に
1)阪和貨物線を走っている車輌の事
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