阪和貨物線・探訪記

1998年11月14日

99/01/23 更新 ___


阪和貨物線は関西本線・旧竜華操車場から阪和線杉本町駅を結んでいる、__

単線電化路線で、かつては貨物列車が走り、定期旅客列車も設定された時期が

有りましたが、今は走る列車もほとんど無い路線です。__________

 

今回、その内の後半の区間 地下鉄谷町線「出戸」駅との交差部分から阪和線

杉本町駅の間を訪ねてみました。_____________進む

地図はこちらをクリック→


1)出発点・地下鉄出戸駅

まず、地下鉄出戸駅に降り立ちます。

改札を出たところの案内地図を見ると

「JR南大阪臨港線」とあります。

???そんな呼び方が有ったのか?

私はずっと「阪和貨物線」だと思っていました。

(近くの別の地図には阪和貨物線と

書いてありました。)_______進む

2)出戸駅1番出口

1番出口から地上に出るとすぐ右側を線路が

通っています。

もしも、旅客線化される事が有ればここに

出戸駅が出来るのでしょう。

近くには、出戸バスターミナル・再開発ビル

等が有ります。_________進む

3)

線路に沿って南下すると線路は瓜破霊園に

沿って西にカーブしていきます。

___________________

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4)

カーブを曲がりきると、貨物線は大和川沿いに

進んでいきます。

堤防下と民家の間が線路敷です。

(阪神高速松原線との交差部)

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5)

ユリカモメに餌をやるおじさん。

阪高を過ぎて進んでいくとユリカモメに手から

直に餌をやっているおじさんがいました。

写真では地面に降りていますが、餌を

やるときは 周りを飛び回っていました。

________________進む

6)

近鉄南大阪線との交差部分

単線分の小さなガードで潜っていきます。__

手前ではスーパー堤防の工事で線路を

越える仮橋が出来ていました。

進む

7)

[ふれ愛 紀州路号」

近鉄を越えてからの踏み切りには大抵

この看板が立っていました。

日付は皆消してありましたが、いつ頃走っていた

特急なのでしょう?

こんな看板を出すという事は、それだけ普段

「何も走っていない」という事でしょう。 __進む

参考資料:「ふれあい紀州路号」の写真(撮影: 次田 修 氏)

地図はこちらをクリック

8)

杉本町駅に入るカーブ

大和川から外れてから一旦北に曲がって

最後に左カーブで杉本町駅に着きます。___

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9)

杉本町駅のホームから

右が合流してくる貨物線、左は副本線です。_

貨物線は駅では本線に入りません。

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10)

駅部ではずっと平行して進んで行きます。

左端が貨物線です。

停車中の電車は、隣のホームの天王寺行き_

普通電車です。

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11)

ホームの和歌山方より見たところです。

貨物線は踏み切りを越えたところで2本の__

渡線で本線上下線に行けるようになって

います。

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歩いての感想

阪和貨物線は探訪向きでは有りません。なぜならば__

1)廃線探訪のように探す興味はない。_____

2)何も列車が走らないのでつまらない。_____

3)線路沿いの道が少ないので迂回する事が多い。

以上のような理由で途中からは、鉄道趣味よりも ただただ歩く事に集中しました。

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阪和貨物線は大阪外環状線の構想から外れて今後も

このまま変化なく、推移していくと思われます。

 

さて最後に

1)阪和貨物線を走っている車輌の事 − ここをクリック −>

2)「ふれ愛 紀州路」号について − ここをクリック−>

以上の件につきまして情報をお持ちの方は

お知らせ頂ければと思います。

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