城東貨物線探訪記−

片町線・放出駅〜地下鉄中央線 高井田駅

探訪日 : 1999年3月14日

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探訪コース略図

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(1)放出を出発

放出で下車して、東へ向かいます。片町線の南側は第二寝屋川が有り沿道が無いので北側を

進みます。城東貨物線は古い橋梁で第二寝屋川を渡っていきます。(写真2)

外環状線用の新しい橋梁は、出来ていますが、現在は森ノ宮電車区放出派出所の留置線に

なっているようです。(写真3)

(1)放出駅を望む

(2)第二寝屋川を渡る橋梁

(3)新しいトラス橋梁

 

 

 

 

 

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(2)森ノ宮電車区放出派出所

城東貨物線からだいぶ離れてしまったので、片町線を渡り第二寝屋川を越えていくと森ノ宮電車

区放出派出所(旧 淀川電車区)の正門前に出ます。(写真4、5)

この時は入出庫も無く、ひっそりとした感じでした。

 

(4)

(5)

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(3)踏み切りのまま

大きな市道は電車区への線路をアンダーパスしていますが、城東貨物線とは平面交差です。

城東貨物線はこの南側で高架工事が単線ながら終わっていますので、この部分は旅客線化後も

このままではないかと思われます。

(6)平面交差

(7)踏切の高井田側

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(4)高架部分

盛土高架が続きます。非電化ですが、ケーブル用の柱が立っています。電化後は架線柱として

使用すると思われます。その先で高架橋による高架になります。

高架橋は単線分のみで、複線分の用地は有りますが今は更地になっています。

(8)盛土高架

(9)高架橋始端部

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(5)高架下は閉め切り

高架下は以前は駐車場として利用されていましたが、現在は完全に閉め切られています。

長瀬川には高架工事前(又は仮線時)の橋台跡が残されています。(写真11)

(10)閉め切られた駐車場入り口

 

(11)長瀬川橋梁

地平時代の橋台跡

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(6)搬入機械

更に南下していきますと、高架上に重量物を搬入する為の機械が有ります。踏切側から軌陸車か

保線車輌で搬入すれば良さそうに思いますが、そうするとこの機械は何の為に有るのでしょうか?

まあ、工事が始まれば最初に撤去されてしまうでしょうが...。

もう阪神高速が見えています。高井田はすぐそこです。

(12)

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(7)高井田到着

阪神高速高架下に到着です。(地平の道路は国道308号線)この下に地下鉄中央線の高井田駅

が有ります。外環状線にも高井田駅が出来る予定です。

高架は単線のみで更に南へ続いています。(写真15)

(14)

(15)

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(8)エピローグ : 歩き終わっての雑感

歩いて約1時間ほどです。行きやすいですし、今後の工事による変化も面白そうな区間です。

以前に訪ねた時(1996年8月16日)と状況はほとんど変わっていませんが、高架下の閉鎖など

一応準備はしている様です。

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城東貨物線沿線で、何か変化が有るのをご存知の方はお知らせ頂けると嬉しいです。

E-mail mailto:morita@asia.interq.or.jp

 


最初のページに戻る城東貨物線INDEXへ戻る99/03/14 更新


 

 

 

 

 

 

Tenko_Anton