春の阪急レールウェイフェスティバル’9

訪問記 (1999年5月5日)

99/05/05 更新

進む


(1)工場見学会

工場内では各種車輌の展示や車輌点検・整備の実演、イベントとして車掌コンテスト等が行われました。

車輪着脱装置 実演

車輌塗装 実演

進む 戻る


8200系展示と車掌コンテスト

8200系が展示され車内に乗車できました。1両目では車掌コンテストが行われていました。

進む 戻る


車輌移動機械「SCARAB」

工場内での車輌移動に使用する機械が展示されていました。ニチユの移動機で、愛称

「SCARAB」です。

進む 戻る


その他の工場内使用車輌

進む 戻る


パンタグラフ3態

阪急で使用している3形態のパンタグラフが展示されていました。左から下枠交差型、従来型、

シングルアーム型です。

進む 戻る


(2)保存車輌展示 : 1・10・900

工場のJR側の敷地で保存車輌が展示公開されていました。今回は救援車輌4052は非展示で

した。

10

900

進む 戻る


(3)ミニSL運転乗車会

工場の西側のスペースでミニSLの運転会が行われていました。

進む 戻る


(4)P−6:116号運転会

車庫線のレールを使用して動態保存車輌P−6型116号車の運転&体験乗車会が行われました

進む 戻る


(5)その他のイベント

電車と綱引き、オリジナルカレンダー販売(工場内)、洗車体験会、教習所見学会、線路作業車輌

展示、鉄道模型運転会、おえかきラリー(景品引換イベント)、グラウンドにてクイズ、大声大会等

が行われました。

入口左側で恒例の物品販売も行われたようですが、私は午後遅くに会場入りした為、詳細は不明

です。

グラウンドでのイベント風景

進む 戻る


(6)まとめ

全体として対象が家族&子供向けのイベントが主体であると感じました。しかし、工場内などを

見学する機会は他に無いので、そういう事に興味のある方には欠かせないイベントでしょう。

秋には再び行われると思いますが、何か趣向を変えてくるか楽しみです。

戻る TOPへ戻る


最初のページへ戻る

 

 

 

 

 

Tenko_Anton