桜島線探訪:桜島〜安治川口

平成10年10月25日


1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ


1)桜島駅前の変貌

_____まず、何に驚いたかといって、桜島駅前の変貌ぶりには唖然としました。殺風景な工場事務所と

_____倉庫街だったところが工事用の柵で囲まれた広大な空き地になり、土の山ができているのです

_____から。(写真1)

_____ちょっと見ない間に、ずいぶん工事が進んでいました。始まるとあっという間です。

________s 1) 桜 島 駅 前 __________2) 桜 島 駅 駅 舎

     

1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ


2)可 動 橋

______しばらく安治川口の方へ進むと、可動橋が見えてきます(写真3)。 現在は工事用道路が下を

______潜っていますが、新線に切り替わればついにこの橋も姿を消すことになるのでしょう。

______ついでに、道路の方も可動橋ですが こちらの方がぼろぼろです。(写真4)

______3)桜島線の可動橋____________4)道路の可動橋

     

1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ


3)貨物線と立体交差

____さらに進むと、大きなトラス橋が見えてきます。安治川口の貨物ヤードへ続く線路をオーバークロス

____するための物です(写真5)。USJのために線路を南側へ付け替える為、一旦、高架で貨物線を

____超えた後 USJからの景観の為半地下に潜るのです。(写真6)

____半地下に潜った辺りにUSJ玄関口となる新駅が出来るはずです。(写真6・アーチ辺り?)

_____5) 貨物線と新線の立体交差部________6) 新駅方向を望む

     

1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ


4)安治川口より

_____安治川口駅に着いて、ホームから桜島側を見ると新線のアプローチ部が見えます。(写真7)

_____7) 安治川口ホームより

       

1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ

 

 


5)エピローグ

____安治川口では次の電車まで30分待ちでした。(ちょうど出たところ。)休日・日中には6両編成

____30分ヘッドでガラガラの電車がUSJの開園でどのように変貌するのか、興味の有るところです。

____また、訪れたいと思います。

1)桜島駅前の変貌 ______2)可 動 橋______3)貨物線と立体交差_______4)安治川口より________5)エピローグ


追記__

___桜島での折り返しが気になる方は、桜島駅から徒歩5分程のところに海遊館でお馴染みの天保山

___行きの渡船が有ります。大阪市建設局が運行する無料の船です(自転車可)。

___大阪市内で数少なくなった渡船を一度利用してみてはいかがでしょうか。


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1998.11.8更新